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神戸市の戸籍謄本はどこで取れる?全9区の窓口とコンビニ交付を解説

こんにちは、『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。突然ですが、みなさんは戸籍謄本って急に必要になること、ありませんか?

パスポートの申請、相続の手続き、婚姻届の準備など、ふとした瞬間に「あれ、戸籍謄本どこで取るんだっけ?」と調べることになりますよね。わたしも先日、子どもの手続きで戸籍謄本が必要になり、バタバタした経験があります。

そこで今回は、神戸市で戸籍謄本を取得する方法について、窓口・郵送・電子申請・コンビニ交付の4つの方法をわかりやすくまとめました。忙しいママさんやお仕事で時間がない方にも役立つ情報をお届けしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね😊

目次

神戸市で戸籍謄本を取得できる4つの方法

神戸市では、戸籍謄本(正式名称は「戸籍全部事項証明書」)を取得する方法が4種類あります。それぞれの特徴を知っておくと、自分のライフスタイルに合った方法を選べますよ。

戸籍謄本の取得方法は、窓口・郵送・電子申請・コンビニ交付の4つで、手数料は窓口・郵送・電子申請が450円、コンビニ交付なら300円とお得です。

それぞれの方法について、詳しく見ていきましょう。

窓口で直接取得する方法

お急ぎの方や確実に手続きを済ませたい方には、窓口での取得がおすすめです。神戸市内であれば、どの区役所でも戸籍謄本を取得することができます。

取得できる窓口一覧

神戸市内には複数の窓口があり、お住まいや勤務先の近くで手続きできるのがとても便利です。取得できる場所は以下のとおりです。

  • 市内すべての区役所(東灘区・灘区・中央区・兵庫区・北区・北神区・長田区・須磨区・垂水区・西区)
  • 各支所
  • 出張所(六甲アイランド出張所を除く)
  • サービスコーナー(三宮証明サービスコーナーなど)

六甲アイランド出張所では戸籍関係の証明書は取り扱っていませんので、ご注意くださいね。

窓口で必要なもの

窓口で戸籍謄本を請求する際には、本人確認書類が必要です。運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど、顔写真付きの身分証明書を持参しましょう。

また、代理人が請求する場合は委任状が必要です。委任状には、作成した日付・委任者の住所と氏名・押印・代理人の住所と氏名・具体的に何を委任するかを記載してください。

手数料は1通につき450円です。窓口なら、その場ですぐに発行してもらえるので、待ち時間さえ許せば一番スムーズな方法かもしれませんね。

郵送で請求する方法

「平日は仕事で窓口に行けない」「区役所が遠くて行くのが大変」という方には、郵送請求という方法があります。自宅にいながら手続きできるので、忙しい方にはありがたいですよね。

郵送先と必要書類

神戸市の郵送請求は、神戸市郵送請求処理センターが一括して受け付けています。各区役所ではなく、下記の住所へ送付してください。

〒651-8526
神戸市中央区御幸通6丁目1番12号 三宮ビル東館5階
神戸市郵送請求処理センター

郵送請求に必要な書類は以下のとおりです。

  • 戸籍謄本請求書(神戸市のホームページからダウンロード可能)
  • 本人確認書類のコピー(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  • 手数料分の定額小為替(1通450円)
  • 返信用封筒(切手を貼ったもの)

定額小為替は郵便局で購入できます。おつりが出ないように、ぴったりの金額を用意しておくとスムーズですよ。

郵送請求の注意点

郵送請求の場合、届くまでに1週間程度かかることがあります。お急ぎの方は余裕を持って請求するか、窓口やコンビニ交付を利用することをおすすめします。

また、請求書には本籍地の「番地まで」正確に記載する必要があります。本籍地がわからない場合は、事前に本籍地記載の住民票を取得して確認しておきましょう。

電子申請で請求する方法

スマートフォンやパソコンから24時間いつでも申請できる電子申請も、神戸市では利用可能です♪ 完全に自宅で手続きを完結できる便利な方法ですね。

電子申請の利用条件

電子申請を利用するには、マイナンバーカードと署名用電子証明書が必要です。顔認証マイナンバーカードでは電子申請は利用できませんので、ご注意ください。

申請は神戸市郵送請求処理センターが受け付けを行い、審査完了後にメールで手数料の支払い方法などが通知されます。

支払い方法と手数料

電子申請の場合、手数料の支払いはオンライン決済のみとなっています。利用できる決済方法は以下のとおりです。

  • クレジットカード決済(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners)
  • オンラインID決済(PayPay)

手数料は窓口と同じ450円ですが、別途郵送料がかかります。証明書は自宅に郵送されるので、届くまで数日かかる点は郵送請求と同じですね。

なお、電子申請で請求できるのは現在の戸籍のみで、除籍謄本などは申請できません。除籍謄本が必要な場合は、窓口または郵送で請求してください。

コンビニ交付で取得する方法

マイナンバーカードをお持ちの方なら、全国のコンビニエンスストアで戸籍謄本を取得することもできます。しかも窓口より150円もお得なんです!

コンビニ交付の利用条件

コンビニ交付を利用するには、マイナンバーカードと利用者証明用電子証明書の4桁の暗証番号が必要です。通知カードや印鑑登録カード、住民基本台帳カードでは利用できませんのでご注意ください。

また、15歳未満の方は原則としてコンビニ交付サービスを利用できません。利用する場合は、別途申請書の提出が必要になります。

利用できる時間と手数料

コンビニ交付で戸籍謄本を取得できる時間帯には制限があります。

証明書の種類利用時間手数料
戸籍全部事項証明書(謄本)平日9時~17時300円
戸籍個人事項証明書(抄本)平日9時~17時300円
戸籍の附票の写し6時30分~23時(年中無休)150円
住民票の写し6時30分~23時(年中無休)150円
印鑑登録証明書6時30分~23時(年中無休)150円

戸籍謄本は土曜・日曜・祝日は取得できないんです。住民票などは早朝から深夜まで利用できるのに、戸籍謄本だけは平日の限られた時間のみという点は、ちょっと残念ですよね。

神戸市外にお住まいの方へ

本籍が神戸市にあるけれど、住所は神戸市外という方でもコンビニ交付は利用できます。ただし、事前に「戸籍証明書交付の利用登録申請」を行う必要があります。

利用登録申請は、コンビニのマルチコピー機や「戸籍証明書交付の利用登録申請サイト」から行えます。登録には署名用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードが必要です。

利用できるコンビニ

証明書コンビニ交付サービスは、全国の主要なコンビニで利用可能です。対応しているマルチコピー機が設置されている店舗であれば、旅行先や出張先でも取得できるのがうれしいポイント。

セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど、多くのコンビニチェーンで対応しています。

亡くなった方の戸籍謄本を取得する場合

相続手続きなどで、亡くなった方の戸籍謄本が必要になることもありますよね。この場合も基本的な手続き方法は同じですが、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

請求できる人の範囲

亡くなった方の戸籍謄本を請求できるのは、配偶者や直系尊属(父母、祖父母など)、直系卑属(子、孫など)に限られます。兄弟姉妹は原則として請求できませんので、注意が必要です。

ただし、相続手続きなど正当な理由がある場合は、第三者でも請求できることがあります。その場合は、請求理由を明記した書類が必要になります。

除籍謄本・改製原戸籍謄本について

相続手続きでは、亡くなった方の出生から死亡までのすべての戸籍が必要になることが多いです。この場合、現在の戸籍謄本だけでなく、除籍謄本や改製原戸籍謄本も必要になります。

除籍謄本・改製原戸籍謄本の手数料は1通750円です。複数の市区町村にまたがる場合は、それぞれの本籍地に請求する必要がありますので、時間に余裕を持って準備しましょう。

戸籍謄本と戸籍抄本の違いって?

ところで、「戸籍謄本」と「戸籍抄本」の違い、みなさんはご存知ですか?似たような名前でちょっと紛らわしいですよね。

戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)

戸籍謄本は、戸籍に記載されている全員分の情報が記載された証明書です。家族全員の情報が必要な場合や、相続手続きなどで使用します。

戸籍抄本(戸籍個人事項証明書)

戸籍抄本は、戸籍に記載されている人のうち、特定の個人の情報だけが記載された証明書です。パスポートの申請など、自分の情報だけが必要な場合に使います。

どちらが必要かわからない場合は、提出先に確認してから請求すると無駄がなくて安心ですね😊

手続きをスムーズにするためのポイント

最後に、戸籍謄本の取得をスムーズに進めるためのポイントをまとめておきますね。

本籍地を事前に確認しておく

戸籍謄本を請求する際には、本籍地の番地まで正確に記載する必要があります。本籍地がわからない場合は、本籍地記載の住民票を取得して確認しましょう。住民票はコンビニでも早朝から取得できるので便利ですよ。

必要な通数を把握しておく

複数の手続きで戸籍謄本が必要な場合は、あらかじめ必要な通数を確認しておきましょう。何度も窓口に足を運ぶ手間が省けます。

時間に余裕を持って準備する

郵送請求や電子申請は届くまでに日数がかかります。急ぎの場合は窓口での取得が確実です。余裕を持ったスケジュールで準備を進めましょう。

神戸市での戸籍謄本の取得方法について、お役に立てたでしょうか?窓口・郵送・電子申請・コンビニ交付と、4つの選択肢があるのは本当に便利ですよね。ご自身のライフスタイルに合った方法を選んで、スムーズに手続きを進めてくださいね✨

本日の名言

「準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。」
― エイブラハム・リンカーン

戸籍謄本のような書類も、いざというときに慌てないよう、取得方法を知っておくことが大切ですね。小さな準備が、未来の安心につながります。みなさんの手続きがスムーズに進むことを願っています。今日も一日、素敵な時間をお過ごしくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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