こんにちは!『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです。最近、食料品の価格が気になる毎日ですが、みなさんはお米の備蓄、されていますか?
政府が放出する備蓄米が話題になっていますが、十日町市でどこで買えるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。実は私も先日、家族の食卓を支えるお米について真剣に考える機会がありまして、十日町市で備蓄米がどこで買えるのか調べてみました✨
今回は十日町市で備蓄米を購入できる店舗情報や、価格、購入時の注意点などをじっくりとお伝えしていきます。お米選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです!
備蓄米ってどんなお米なの?
まず、備蓄米について簡単にご説明しますね。備蓄米は、政府が不作や災害などに備えて保管しているお米のこと。通常は3年から5年のサイクルで入れ替えを行い、古いお米から順に放出されています。
最近では米価の高騰を受けて、政府が随意契約という形でスーパーやコンビニなどに備蓄米を販売する取り組みが始まりました。通常のお米より価格が抑えられていることから、家計の味方として注目を集めているんです♪
ただし、備蓄米は数年前に収穫されたお米なので、新米と比べると風味や食感が若干異なる場合があります。それでも、しっかりと温度管理された環境で保管されているため、品質は保たれていますよ。
十日町市で備蓄米が買える場所はここ!
ドン・キホーテ十日町店
十日町市で備蓄米を購入できる代表的な店舗のひとつが、ドン・キホーテ十日町店です。同店では定期的に備蓄米の販売が行われており、販売日はドン・キホーテの公式サイト「majica」で事前に告知されています。
販売当日は開店前から行列ができることもあるそうで、確実に手に入れたい方は早めの来店がおすすめです。数量限定での販売となるため、売り切れ次第終了となる点には注意が必要ですね💡
原信(十日町店・十日町北店)
新潟県内で広く展開するスーパーマーケット「原信」でも、備蓄米の販売が行われています。十日町市内には原信十日町店と原信十日町北店の2店舗があり、どちらでも備蓄米を取り扱っています。
原信では午前9時から販売開始となることが多く、整理券を配布する場合もあります。販売日や販売数量については、原信の公式サイトや店頭の掲示で確認できるので、事前にチェックしておくとスムーズですよ。
過去の販売実績を見ると、5キログラム入りの備蓄米が1店舗あたり数百袋用意されることが多いようです。ただし、人気が高いため即完売することもあるそうで、早めの行動が大切になってきます。
コンビニエンスストア(ローソン・セブン-イレブン)
実は、コンビニでも備蓄米が購入できるんです!ローソンやセブン-イレブンなどの大手コンビニチェーンでは、2キログラム入りの備蓄米を販売しています。
コンビニで扱う備蓄米は少量パックなので、一人暮らしの方やお試しで購入したい方にぴったり。ただし、在庫数はスーパーと比べて少なめなので、お近くの店舗で在庫があるか確認してから足を運ぶと安心です📍
コンビニなら24時間営業の店舗も多いため、仕事帰りにサッと立ち寄れるのも魅力的ですよね。
注意が必要な店舗もあります
十日町市内のすべてのお米販売店で備蓄米を扱っているわけではありません。たとえば、一部の個人商店では「備蓄米は取り扱わない」という方針を掲げている場合もあります。
これは、地元の農家さんとの関係性や、お米の品質にこだわる店舗独自の考え方によるもの。備蓄米を探す際は、事前に店舗に問い合わせるか、公式サイトで確認することをおすすめします。
備蓄米の価格と購入時のポイント
気になる価格は?
十日町市で販売されている備蓄米の価格は、5キログラム入りで税込2,160円前後が一般的です。コンビニで販売されている2キログラム入りは、700円台から800円台で購入できます。
通常のお米と比べると、やや割安に設定されていることが多いため、家計にやさしい選択肢といえるでしょう。ただし、販売店舗や時期によって価格が若干異なる場合があるので、購入前に確認しておくと良いですよ。
購入時の注意点をチェック!
備蓄米を購入する際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。まず、ほとんどの販売店では一家族につき1点(1袋)までという購入制限が設けられています。
また、予約は受け付けていない店舗が多く、当日先着順での販売となるケースがほとんど。数量限定での販売なので、確実に手に入れたい場合は開店時間に合わせて早めに来店するのがコツです♪
さらに、販売日は不定期なことが多いため、こまめに店舗の公式サイトやSNS、店頭掲示をチェックしておくことをおすすめします。販売開始の数日前にお知らせが出ることが一般的です。
整理券配布がある場合も
人気の高い店舗では、販売当日の朝に整理券を配布することがあります。原信では午前8時頃から整理券を配ることもあるようです。
整理券をもらえれば購入がほぼ確約されるため、混雑を避けたい方は整理券配布の有無を事前に確認しておくと良いでしょう。ただし、早朝からの場所取りは禁止されている店舗が多いので、マナーを守って行動したいですね。
備蓄米の品質や保存方法について
味や品質はどうなの?
備蓄米について「古米だから美味しくないのでは?」と心配される方もいるかもしれません。確かに、新米特有のツヤや香りは控えめになりますが、適切に保管されてきたお米なので安心して食べられます。
実際に食べた方の感想を見ると、「思ったより普通に美味しい」「価格を考えれば十分」という声が多く見られます。炊き方を工夫したり、水加減を少し多めにしたりすることで、ふっくらと美味しく炊き上げることができますよ🍚
購入後の保存方法
備蓄米を購入した後は、直射日光を避けて涼しい場所で保管しましょう。開封後は密閉容器に移し替えて、冷暗所で保存するのがベストです。
特に夏場は高温多湿になりやすいため、できれば冷蔵庫の野菜室などで保管すると、お米の劣化を防げます。美味しく食べるためには、開封後はなるべく早めに消費することを心がけたいですね。
地元産のお米も選択肢のひとつ
十日町市は魚沼コシヒカリの産地としても知られており、地元には美味しいお米を扱う米店がたくさんあります。備蓄米も良いですが、地元農家さんが丹精込めて育てたお米を味わうのも素敵な選択肢です✨
特別な日のご飯や、お米の味をじっくり楽しみたいときは、地元産の新米を。日常使いには価格を抑えた備蓄米を。そんな風に使い分けるのも賢い方法かもしれませんね。
十日町市内には明治時代から続く老舗の米店や、精米したてのお米を販売する施設もあります。お米選びの楽しみが広がるって、新潟ならではの贅沢だなと感じます。
備蓄米購入の心構え
備蓄米は価格が抑えられている分、多くの人が購入を希望します。そのため、販売日には混雑が予想されますし、場合によっては手に入らないこともあるかもしれません。
もし購入できなくても、焦らず次の機会を待つ余裕を持ちたいですね。また、本当に必要な分だけを購入し、買い占めは避けるという配慮も大切だと思います。
みんなが少しずつ譲り合う気持ちを持つことで、より多くの人が備蓄米の恩恵を受けられるはず。そんな思いやりの輪が広がるといいなと感じます♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
イチロー
備蓄米を探すことも、日々の小さな工夫のひとつ。みなさんの暮らしに合った、ちょうど良いお米選びができますように。今日も笑顔で、美味しいご飯をいただきましょう!


















