こんにちは、『ローカログ』秋田担当ライターのまゆのはです。引っ越しのあと、運転免許証の住所変更ってつい後回しにしがちですよね。でも、放っておくとちょっと困ったことになることも…。今回は、湯沢市で免許証の住所変更をしたいみなさんへ向けて、手続きの場所や必要な持ち物、受付時間などをわかりやすくお伝えします。
わたし自身、秋田県内で3回ほど転居を経験しているので、この手続きの大切さは身をもって感じています。新しい土地での暮らしがスタートしたら、なるべく早めに済ませておくと安心ですよ◎
湯沢市で免許証の住所変更ができる場所
湯沢市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、市内では湯沢警察署が窓口となります。湯沢警察署は千石町にあり、市役所からも比較的近い場所にあるので、お買い物のついでなどに立ち寄ることもできそうです。
湯沢警察署の基本情報
| 施設名 | 湯沢警察署 |
|---|---|
| 住所 | 秋田県湯沢市千石町1丁目3-5 |
| 電話番号 | 0183-73-2127 |
| 受付時間 | 月曜日~金曜日 8:30~16:00 |
| 休業日 | 土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日~1月3日) |
警察署での手続きは平日のみとなっているため、お仕事をされている方は少し調整が必要かもしれません。でも、受付開始が朝8時30分からなので、早めの時間帯に訪れれば仕事前に済ませられる可能性もありますね。
湯沢市外でも手続きできる?
「平日に湯沢警察署へ行くのは難しい」という方には、秋田市にある秋田県警察運転免許センターもおすすめです。こちらは日曜日も受付を行っているので、お休みの日に手続きを済ませたい方にはぴったり。
| 施設名 | 秋田県警察運転免許センター |
|---|---|
| 住所 | 秋田県秋田市新屋南浜町12-1 |
| 電話番号 | 018-863-1111 |
| 受付時間 | 月曜日~金曜日・日曜日 8:30~16:00 |
| 休業日 | 土曜・祝日・年末年始 |
運転免許センターは住所地に関係なく手続きができるので、湯沢市民の方でも問題なく利用できます。ただし、日曜日は混雑しやすいので、時間に余裕を持ってお出かけくださいね。
住所変更に必要な持ち物
手続き当日に「あれを忘れた!」とならないよう、事前に持ち物をしっかり確認しておきましょう。湯沢市で免許証の住所変更をする際に必要なものは、シンプルにまとめると以下のとおりです。
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新しい住所を確認できる書類(いずれか1点)
新しい住所を確認できる書類には、次のようなものが使えます。
- 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの・コピー不可)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証
- 消印付きの郵便物
- 公共料金の領収書(新住所が記載されているもの)
- 在留カード(外国籍の方)
手数料は無料なので、お財布の心配は不要です。書類さえ揃っていれば、その日のうちに新しい住所が免許証の裏面に記載されて返却されますよ。
代理人にお願いする場合
仕事や育児でどうしても本人が行けないときは、代理人に手続きをお願いすることも可能です。その場合は、追加で以下の書類が必要になります。
- 委任状
- 本人と代理人の関係がわかる住民票
- 代理人の本人確認書類
自治体によっては同居の家族のみ代理人として認められる場合もあるので、事前に湯沢警察署へ確認しておくと安心です。
手続きの流れと所要時間
実際の手続きはとてもシンプルで、難しいことはありません。窓口で書類を提出し、内容確認が済めば、その場で免許証の裏面に新住所が記載されます。
当日の流れ
- 窓口で「記載事項変更」の手続きをしたい旨を伝える
- 免許証と住所確認書類を提出
- 申請書に必要事項を記入
- 内容確認後、免許証の裏面に新住所が印字される
- 変更内容を確認して受け取り
所要時間はおおよそ30分程度です。平日の警察署は比較的空いていることが多いので、スムーズに終わることがほとんど。日曜日の運転免許センターは混み合うことがあり、1時間以上かかる場合もあるそうです。
住所変更をしないとどうなる?
「まあ、そのうちやればいいか」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。でも、住所変更を放置していると、ちょっと困ったことが起きる可能性があります。
更新のお知らせが届かない
運転免許証の更新時期が近づくと、ハガキでお知らせが届きます。しかし、住所変更をしていないと旧住所に届いてしまい、手元に届かないことに。更新を忘れて免許が失効してしまうと、再取得にはかなりの手間がかかります。
身分証明書として使えない
免許証は本人確認書類としてとても便利ですよね。でも、記載されている住所が古いままだと、銀行や役所での手続きで使えないケースがあります。いざというときに困らないためにも、早めの変更がおすすめです。
罰金が科される可能性も
道路交通法では、免許証の記載事項に変更があった場合は届け出ることが義務付けられています。これを怠ると、最悪の場合2万円以下の罰金や科料が科されることも。ふわっと「まだいいか」と思わず、引っ越しが落ち着いたら早めに済ませてしまいましょう 🚗
免許更新と同時にできる?
もし引っ越しのタイミングと免許更新の時期が近いなら、更新手続きと一緒に住所変更を済ませることもできます。わざわざ2回足を運ぶ必要がないので、効率的ですよね。
ただし、更新の通知ハガキが届く前に引っ越しをした場合は、郵便局で「転居届」を出しておくことをおすすめします。旧住所に届いた郵便物を新住所に転送してもらえるので、更新のお知らせを見逃すリスクが減りますよ。
2025年3月から「マイナ免許証」がスタート
ここでちょっと嬉しいお知らせです。2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」の制度がスタートします。
マイナ免許証を取得すれば、住所変更の際にわざわざ警察署や免許センターへ行く必要がなくなるとのこと。また、優良運転者の方は更新時の講習もオンラインで受けられるようになるそうです。
従来の運転免許証がなくなるわけではなく、併用も可能とのこと。ただし、従来の免許証を使い続ける場合は、これまでどおり窓口での住所変更手続きが必要になります。新しい制度も上手に活用していきたいですね ✨
秋田県内のその他の窓口
湯沢市以外にお出かけの予定がある方は、秋田県内の他の警察署でも手続きが可能です。秋田県では、住所地を管轄する警察署だけでなく、県内の警察署であればどこでも住所変更を受け付けてくれます。
近隣では横手警察署や大仙警察署なども利用できるので、お仕事やお買い物のついでに立ち寄ることもできますね。また、由利本荘警察署管内では矢島幹部交番やにかほ幹部交番でも手続きを受け付けています。
手続き前のチェックリスト
最後に、手続き前に確認しておきたいことをまとめておきます。
- 運転免許証は持った?
- 新住所がわかる書類(住民票・マイナンバーカードなど)は揃っている?
- 窓口の受付時間は確認した?
- 代理人に頼む場合は委任状や必要書類を準備した?
これらを事前にチェックしておけば、当日の手続きはスムーズに進むはずです。引っ越し後のバタバタした時期だからこそ、リストを活用してひとつずつ片付けていきましょう 📝
本日の名言
「小さな一歩が、大きな変化の始まりとなる」
―ラオ・ツー(老子)
引っ越しという新しいスタートを切ったみなさん。免許証の住所変更は小さな手続きかもしれませんが、新生活を気持ちよく始めるための大切な一歩です。わたしも転居のたびに「面倒だな」と思いながらも、終わったあとは不思議とすっきりした気持ちになりました。新しい土地での暮らしが、穏やかで心地よいものになりますように。何かわからないことがあれば、湯沢警察署に問い合わせてみてくださいね 🌸


















