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長井市の免許更新は長井警察署◎手数料と持ち物も解説

こんにちは!『ローカログ』山形県担当ライターのりょうすいです。みなさん、運転免許証の更新時期が近づくと、「どこで手続きすればいいんだっけ?」と少し戸惑うこと、ありませんか?

わたしも山形県内で何度か引っ越しを経験してきたこともあって、免許更新のたびに管轄がどこなのか調べ直すことがありました。今回は、山形県長井市で免許更新をする際に知っておきたい情報をまとめてお届けします。受付場所や時間、必要な持ち物などを整理したので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

長井市で免許更新ができる場所はどこ?

長井市にお住まいの方が運転免許証を更新する場合、市内で手続きができる施設は長井警察署の1か所です。長井警察署は長井市・白鷹町・飯豊町を管轄しており、地域の交通安全を支える拠点となっています。

長井警察署の所在地は、山形県長井市小出3743-3で、電話番号は0238-84-0110です。最上川沿いの自然豊かなエリアにあり、駐車場も完備されているので、車でのアクセスもしやすいですよ。平日にお時間が取れる方は、まずこちらでの更新を検討してみてください。

長井警察署の受付時間

長井警察署での免許更新の受付時間は、平日の月曜日から金曜日までの9時00分から16時30分までとなっています。土曜日・日曜日・祝日・振替休日、そして年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みです。

ここでひとつ注意点があります。長井警察署で手続きをした場合、運転免許証の即日交付はできません。申請後に後日講習を受け、そのあとで新しい免許証が交付される流れになります。お急ぎの方は、この点を踏まえてスケジュールを組んでおくと安心です。

天童市の総合交通安全センターも利用できる

「平日は仕事があって難しい」という方も多いですよね。そんなときは、天童市にある山形県総合交通安全センターを利用する方法があります。こちらでは日曜日も更新手続きを受け付けているので、お休みの日に済ませたい方にはぴったりです。

総合交通安全センターの受付時間は、講習区分によって若干異なります。優良運転者講習や高齢者講習に該当する方は8時30分から10時30分まで、一般運転者講習に該当する方は8時30分から9時20分までと、13時00分から13時45分までです。

こちらの施設では即日交付に対応しているため、その日のうちに新しい免許証を受け取ることができます。ただし、土曜日や祝日は受付していないので、日程には気をつけてくださいね。

混雑する時期を避けるコツ

年末年始やゴールデンウィーク、お盆前後の時期は、どの施設も大変混み合います。日曜日も混雑しやすい傾向があるので、時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。可能であれば、平日の朝一番や午後の早い時間帯を狙うと、比較的スムーズに手続きできることが多いですよ。

免許更新に必要な持ち物リスト

手続き当日に慌てないよう、必要な持ち物をしっかり確認しておきましょう。基本的に必要なものは以下のとおりです。

  • 運転免許証(またはマイナ免許証)
  • 更新連絡書(更新のお知らせはがき)
  • 更新手数料・講習手数料
  • 眼鏡や補聴器など(適性検査で必要な方)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
  • 認知機能検査結果通知書・運転技能検査受検結果証明書(75歳以上の該当者)

更新連絡書が届いていない場合でも、更新手続き自体は可能です。住所変更の届け出をしていないとはがきが届かないことがあるので、心当たりがある方は事前に問い合わせてみてください。

更新手数料と講習手数料はいくら?

気になる費用についても整理しておきましょう。更新にかかる手数料は、更新手数料と講習手数料の合計で決まります。

更新・免許情報記録手数料

更新後の免許証の種類手数料
免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
免許証とマイナ免許証の両方2,950円

講習手数料(70歳未満の方)

講習区分講習時間手数料
優良運転者講習30分500円
一般運転者講習1時間800円
違反運転者講習2時間1,400円
初回運転者講習2時間1,400円
オンライン更新時講習自宅で受講200円

たとえば、ゴールド免許の優良運転者の方が免許証のみを更新する場合は、2,850円+500円で合計3,350円となります。意外とかかるなぁと感じる方もいるかもしれませんが、安全運転を続けていれば講習時間も短く、費用も抑えられるのでモチベーションになりますよね♪

講習区分はどうやって決まる?

更新時に受ける講習の種類は、過去の運転履歴によって決まります。どの区分に該当するかは、届いた更新連絡書に記載されているので確認してみてください。

  • 優良運転者講習:免許継続年数5年以上で、過去5年間無事故無違反の方
  • 一般運転者講習:免許継続年数5年以上で、過去5年間に3点以下の軽微な違反が1回のみの方
  • 初回運転者講習:免許継続年数5年未満で、軽微な違反が1回以下の方
  • 違反運転者講習:過去5年間に違反等(3点以下の違反1回を除く)がある方
  • 高齢者講習:更新期間満了日の年齢が70歳以上の方は事前に自動車学校で受講が必要

70歳以上の方は、更新手続きの前に自動車学校で高齢者講習を受けておく必要があります。総合交通安全センターや警察署では高齢者講習は実施していないので、早めに予約しておくと安心です。

マイナ免許証って何?

最近よく耳にするようになった「マイナ免許証」。これはマイナンバーカードのICチップに運転免許証の情報を記録したもので、従来の運転免許証と併用したり、マイナ免許証のみで運転したりすることが可能です。

マイナ免許証を希望する場合は、更新時にマイナンバーカードと署名用電子証明書の暗証番号(6〜16桁)が必要になります。従来の免許証とマイナ免許証の両方を持っている方は、手続きの際に両方を忘れずに持参してくださいね。片方だけだと更新手続きが受理されないので注意が必要です。

期間前更新や経由申請はできる?

海外出張や出産など、やむを得ない理由で更新期間中に手続きができない場合は、期間前に更新することも可能です。ただし、期間前更新を行うと、本来の更新期間に手続きした場合より有効期間が短くなる点は覚えておきましょう。

また、優良運転者講習や一般運転者講習に該当する方は、住所地以外の都道府県でも「経由申請」という形で更新手続きができます。出張や単身赴任などで他県にいる場合に便利な制度ですが、新しい免許証の交付は後日(約3週間後)となり、郵送での受け取りには別途手数料がかかります。

更新手続きの流れをチェック

総合交通安全センターで更新する場合と、警察署で更新する場合で手続きの流れが少し異なります。それぞれ確認しておきましょう。

総合交通安全センターの場合

  1. 更新申請受付
  2. 適性検査・申請書記入
  3. 写真撮影
  4. 講習(オンライン受講済・高齢者講習受講済の方は不要)
  5. 運転免許証交付・マイナ免許証の記録

総合交通安全センターには自動受付機が設置されており、運転免許証をカードリーダーに差し込んで操作するだけで、わずか1〜2分で受付が完了します。記入漏れやミスも防げるので、ぐっと手続きが楽になりますよ😊

警察署の場合

  1. 更新申請受付
  2. 適性検査・申請書記入
  3. 写真撮影
  4. (後日)講習を受講
  5. 運転免許証交付・マイナ免許証の記録

警察署では講習と交付が後日になるため、最低でも2回は足を運ぶ必要があります。時間に余裕がある方や、近くに警察署がある方には便利ですが、一度で済ませたい方は総合交通安全センターがおすすめです。

長井市で免許更新するときのポイントまとめ

長井市で免許更新を考えている方は、まず長井警察署で手続きするか、天童市の総合交通安全センターを利用するかを検討してみてください。平日に時間が取れる方は長井警察署でも問題ありませんが、即日交付を希望する方や日曜日に手続きしたい方は総合交通安全センターが便利です。

必要書類や手数料は事前にしっかり確認して、当日スムーズに手続きできるよう準備しておきましょう。視力に不安がある方は眼鏡を忘れずに、70歳以上の方は高齢者講習を先に受けておくことをお忘れなく!安全運転を心がけて、次回もゴールド免許を目指したいですね✨

本日の名言

「道はどんなに険しくとも、一歩ずつ進めば必ず目的地にたどり着く」──松下幸之助

免許更新の手続きも、日々の運転も、焦らず一歩ずつ丁寧に進めていくことが大切ですよね。みなさんの安全なカーライフを応援しています!次の更新までの期間も、どうか素敵なドライブを楽しんでくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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