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碑文谷公園:東京の隠れた癒しスポット!ポニーに乗れる都会のオアシス

皆さん、こんにちは!『ローカログ』東急東横線・学芸大学担当ライターのすーちゃんです。今日は目黒区にある素敵な公園、碑文谷公園についてご紹介しちゃいます。ボクも子どもたちとよく遊びに行く大好きな場所なんですよ。皆さんは碑文谷公園に行ったことありますか?まだの方は、ぜひこの記事を参考に足を運んでみてくださいね!

目次

碑文谷公園の基本情報とアクセス

碑文谷公園は目黒区碑文谷六丁目9番11号にある、面積43,533.81平方メートルの広大な公園です。昭和8年11月15日に東京市によって開園され、昭和25年10月1日に区へ移管されました。その後、平成13年には公園が拡張され、現在の姿になりました。

アクセスは非常に便利で、東急東横線の学芸大学駅から徒歩たったの6分!駅から近いので、電車でのお出かけにもピッタリです。開園時間は朝6時から夜9時までとなっていますが、北側の体育館・野球場・テニスコートがある部分は夜間閉鎖されるので注意してくださいね。

碑文谷公園の歴史

碑文谷という地名、ちょっと珍しいと思いませんか?実はこの地域、とっても古い歴史があるんです。江戸時代、この辺りは碑文谷村と呼ばれていました。目黒には上目黒村、中目黒村、下目黒村、三田村、碑文谷村、衾村の6つの村があり、そのうちの一つだったんですよ。

碑文谷という地名の由来には諸説あって、最も有名なのが「碑文石」に由来するという説。碑文谷3丁目にある碑文谷八幡宮に保存されている石碑から名付けられたと言われています。江戸時代の地誌「新編武蔵風土紀稿」には、「昔、村内の鎌倉街道の端に梵字を刻んだ碑が立っていたので、それが地名の由来になった」という記述があるんですって。

碑文谷公園の見どころと魅力

碑文谷公園の真ん中にある弁天池は、昔は荏原郡碑文谷村共有の水田灌漑用ため池で、村人の「命の水」だったんです。今はボート場になっていて、土曜日・日曜日及び祝日にはボート遊び(有料)が楽しめます。ボクも子どもたちとボートに乗って、「パパ、もっと漕いで~!」なんて言われながら汗だくになった思い出がありますよ。

そして子どもたちに大人気なのが「こども動物広場」!ウサギやモルモット、犬などと無料でふれあえるんです。さらに有料ですが、引き馬・ポニー教室でポニーに触れたり乗ったりすることもできます。うちの娘たちは毎回「ウサギさん抱っこしたい!」と大はしゃぎです。

四季折々の美しさ

地域の方々やボランティアの手によって、北側の小公園(愛称:花の公園)やバラ花壇、池脇の花壇などが美しく手入れされています。季節ごとに違った表情を見せてくれるので、何度訪れても飽きることがありません。

太鼓橋でつながる池の中の小島には、昔から地域の方々の手で管理されてきた厳島神社があります。神社手前の松の木の冬の風物詩「雪つり」とともに、地域住民や利用者に親しまれているんですよ。冬に訪れると、その幻想的な風景に出会えるかもしれませんね。

碑文谷公園の施設情報

スポーツ施設

碑文谷公園には野球場やテニスコートもあるので、スポーツ好きの方にもオススメです。体を動かしたい時にはぴったりの場所ですね。休日には家族連れや若者たちがスポーツを楽しむ姿がよく見られます。

「憩いと交流の広場」

令和3年4月1日には旧公園事務所跡地に「憩いと交流の広場」がオープンしました。園内には築山と草はらがあり、ベンチやパーゴラで休憩できます。四季の花が咲き、いきものを呼ぶ工夫がされているそうです。新しいスポットなので、まだ行ったことがない方はぜひチェックしてみてください!

公民連携による碑文谷公園の魅力アップ計画

目黒区では令和4年度より、公園の魅力アップと区の財政負担の軽減を目的に、区立公園における公民連携の取組について検討しています。碑文谷公園は公民連携による魅力アップの優先度の高い公園として選定されました。

令和5年11月には「GAKUDAI PARK MARKET」という実証実験イベントが開催され、生鮮食品や加工品の販売、古着や骨董品、アクセサリーや雑貨販売、キッチンカー、ワークショップ、ステージ、屋外映画上映などが行われ、主催者推計で1.2万人もの来場者があったそうです!

今後の予定

令和6年度には公募設置等指針の策定や事業者公募が行われ、令和7年度には事業者との協定締結や施設整備、そして令和8年度には事業開始が予定されています。より良い公民連携による碑文谷公園の魅力アップを実現するため、公園利用者・地域の皆様と意見交換等を行いながら検討が進められているそうですよ。

碑文谷公園がどんどん進化していくのが楽しみですね!

周辺の魅力

碑文谷公園がある碑文谷エリアは、目黒区内でも特に緑が豊かで閑静な住宅街として知られています。「碑(いしぶみ)さくら通り」や「立会川緑道」などの通り沿いには桜が植えられていて、春になるととても綺麗なんですよ。

また、碑文谷4丁目には大型スーパーマーケットの「イオンスタイル碑文谷」や「オオゼキ碑文谷店」があり、買い物にも便利です。最寄りの学芸大学駅周辺には活気のある商店街が広がっていて、レストランや惣菜店、ベーカリー、薬局、花屋、カフェ、雑貨店などが揃っています。

歴史好きの方には、平安初期853年に創建された古刹「圓融寺」もオススメ。東京都区内では最古の木造建築で重要文化財に指定されている「釈迦堂」があります。また、碑文谷エリアで特に目立つ存在の「サレジオ教会」(カトリック碑文谷教会)も見どころの一つです。

まとめ:碑文谷公園は一日中楽しめる魅力満載の公園!

碑文谷公園は、ボート遊びや動物とのふれあい、スポーツ施設など、家族みんなで楽しめる施設が充実しています。四季折々の花々や美しい池の景色も魅力的で、何度訪れても新しい発見があるはず。

アクセスも学芸大学駅から徒歩6分と便利なので、ぜひ一度足を運んでみてください。これからも公民連携による魅力アップが進められていくので、さらに楽しい公園になることが期待できますよ!

本日の名言:「人生は旅である。最良の旅人は、立ち止まることを知っている人だ」

皆さん、忙しい日々の中でも、たまには碑文谷公園のような素敵な場所で立ち止まり、自然の中でゆっくり過ごす時間を大切にしてくださいね。思い立ったが吉日、今週末にでも家族や友人と訪れてみてはいかがでしょうか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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