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新見市で花火ができる場所はどこ?おすすめスポット4選

こんにちは、『ローカログ』岡山県担当ライターのあつやです。夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね。パチパチと火花が散る手持ち花火を眺めながら過ごす時間は、なんとも言えない特別感があります。でも、いざ「花火をやろう!」と思っても、どこでできるのか分からなくて困ったこと、ありませんか?

わたしも小学生の息子と一緒に花火をしたいと思ったとき、新見市で花火ができる場所について調べてみました。今回は、その調査結果をみなさんにお伝えしていきますね♪

目次

新見市で花火ができるキャンプ場

新見市内で安心して花火を楽しみたいなら、キャンプ場を利用するのがおすすめです。キャンプ場なら周囲に気兼ねなく過ごせますし、家族でゆったりとした時間を楽しめます。新見市には花火OKのキャンプ場がいくつかあるので、ご紹介していきますね。

たたらの森オートキャンプ場

たたらの森オートキャンプ場は、花火も直火もOKという自由度の高いキャンプ場です。新見市千屋地区にあり、鳥取県との県境に近い山間部に位置しています。標高が高いため夏場でも涼しく、のびのびと過ごせる環境が魅力ですね。

アクセスは、中国自動車道の新見ICから車で約30分、または米子自動車道の江府ICからも約30分で到着できます。JR新見駅からは路線バスで48分ほどかかりますが、マイカーで訪れる方が多いようです。

営業期間は4月1日から10月末までのシーズン営業となっています。場内には管理棟やサニタリー棟、温水シャワー、お風呂などの設備が整っているので、キャンプ初心者の方でも安心。近くには千屋温泉いぶきの里もあるので、温泉でゆっくり体を温めてから花火を楽しむ、なんてプランも素敵ですよね。

大佐山オートキャンプ場

大佐山オートキャンプ場も、新見市内で花火ができるスポットとして知られています。こちらは指定場所で手持ち花火のみ可能というルールになっていて、打上げ花火や噴出花火、音のする花火は禁止されています。

22時から翌朝7時まではおやすみタイムとなっているので、この時間帯は花火を控えましょう。ファミリーキャンプに人気の施設なので、周囲への配慮も大切にしたいところですね。

所在地は新見市大佐小南で、山の中腹にある自然豊かなキャンプ場です。区画サイトやトレーラーハウス、大型ロッジなど宿泊施設のバリエーションも豊富。ペット連れの方は区画サイトPを利用できます。

高梁川の河川敷という選択肢

新見市内を流れる高梁川は、岡山県の三大河川のひとつ。その源流は新見市千屋の花見山にあり、全長111kmにわたって流れています。新見駅からほど近い場所にも河川敷があり、地域の方々の憩いの場となっているんです。

河川敷は国土交通省が管理するエリアですが、公園などの整備された施設以外の場所であれば「自由使用」として花火をすることが基本的に認められています。つまり、河川敷は花火スポットの有力候補になるんですね。

ただし、河川敷内に設置されている公園や広場など、地元自治体が許可を受けて整備した場所には独自のルールがあります。火気使用が禁止されているケースもあるので、現地の看板や注意書きを必ず確認してください。

高梁川河川敷で花火をするときの注意点

河川敷で花火を楽しむ際には、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず、下草や枯れ葉に火が燃え移らないよう注意すること。河川敷は開けた場所なので煙がこもる心配は少ないですが、乾燥した季節は特に気をつけたいですね。

次に、ゴミは必ず持ち帰ること。花火の燃えカスや包装材など、すべて自分たちで片付けて帰りましょう。河川敷の美しい環境を守るためにも、マナーは大切にしたいものです。

また、周囲に人がいないか確認してから花火を始めることも重要です。河川敷は散歩やジョギングをしている方もいらっしゃいます。安全な距離を保って楽しみましょうね。

新見市の公園で花火はできる?

近所の公園で手軽に花火ができたら便利ですよね。新見市には元町公園や上市公園、桜ヶ丘公園など、いくつかの都市公園があります。気になるのは、これらの公園で花火ができるかどうか。

一般的に、公園での火気使用にはルールが設けられていることが多いです。例えば新見市の城山公園では、小型バーベキューコンロやカセットコンロの使用は認められていますが、花火については明確な案内がないことも。

公園によって対応が異なるため、事前に確認することをおすすめします。「火気使用禁止」や「花火禁止」の看板がないかチェックして、ルールを守って利用しましょう。不安な場合は、新見市役所に問い合わせてみるのが確実ですね。

岡山県内の花火に関するルール

岡山県内で花火をする際には、いくつかの共通したルールがあります。知っておくと安心なので、ここでまとめてお伝えしますね。

火災予防条例に気をつけて

岡山市の火災予防条例では、「火災予防上支障のある場所で花火を消費してはならない」と定められています。具体的には、引火性や爆発性のある物品がある場所から20メートル以内での花火は条例違反となります。

建物と建物の間が狭い場所や、家屋が密集している場所も注意が必要。火災の恐れが高い場所では花火を控えましょう。新見市も同様の考え方が適用されると思われますので、安全な場所選びを心がけてくださいね。

夜間花火規制区域について

岡山県内の一部地域では、22時以降の花火が禁止されている「夜間花火規制区域」が設けられています。倉敷市では酒津公園や沙美海岸がこの規制区域に指定されており、違反すると罰金が課せられる場合も。

新見市で同様の規制があるかは確認が必要ですが、夜遅くの花火は近隣住民への配慮としても控えたほうがよいでしょう。子どもと一緒に楽しむなら、暗くなり始めた夕方から21時頃までの時間帯がちょうどよいかもしれませんね。

花火を安全に楽しむための基本マナー

せっかくの楽しい花火の時間、安全に過ごすためのマナーも押さえておきましょう。基本的なことばかりですが、あらためて確認しておくと安心です。

  • バケツに水を用意し、使い終わった花火はすぐに水につける
  • 風が強い日は火の粉が飛びやすいので控える
  • 人に向けて花火を振らない
  • 花火を分解したり、複数本を同時に点火しない
  • 小さな子どもには大人が付き添う
  • 燃えやすい服装は避ける

これらのマナーを守れば、周囲に迷惑をかけることなく花火を楽しめます。特に子どもと一緒のときは、安全第一で楽しみたいですよね。

新見市で花火ができる場所を探すなら

ここまでの情報をまとめると、新見市で花火ができる場所は主に次のようになります。

場所花火の可否備考
たたらの森オートキャンプ場可(直火もOK)4月〜10月末営業
大佐山オートキャンプ場可(手持ちのみ、指定場所で)22時以降は禁止
高梁川河川敷基本的に可(公園以外のエリア)看板や注意書きを確認
市内公園要確認施設ごとにルールが異なる

キャンプ場なら周囲を気にせずゆったり楽しめますし、河川敷は広々としたスペースで開放感があります。自宅の庭が広い方は、自宅でこぢんまりと楽しむのもひとつの選択肢ですね。

夏の思い出づくりに花火を

新見市で花火ができる場所についてお伝えしてきました。キャンプ場や河川敷など、選択肢は意外とあるものですね。どこで花火をするにしても、ルールとマナーを守って安全に楽しむことが大切です😊

わたしも息子と一緒に、次の夏はキャンプ場で花火を楽しもうかなと計画中です。パチパチと光る花火を眺めながら、家族でゆったり過ごす時間って、じんわりと心に残りますよね。みなさんもぜひ、素敵な花火の思い出をつくってくださいね♪

「夢中で日を過ごしておれば、いつかわかる時が来る。」
― 坂本龍馬

花火の一瞬の輝きに夢中になる時間も、きっと大切な何かを教えてくれるはず。今日も読んでいただきありがとうございました。『ローカログ』のあつやでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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