みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。最近、息子が読書感想文の本探しで「大きな本屋さんに行きたい!」と言い出して、養父市周辺の書店事情を改めて調べてみました。実はわたし、神戸から明石、そして今の場所へと県内引っ越し組なんですが、地方都市の本屋さん事情って意外と知らないものですよね。そこで今回は、養父市で本を探すときの頼れる本屋さん情報をたっぷりお届けします♪
養父市の書店事情、実はこんな感じです
養父市で「大きい本屋」というと、まず思い浮かぶのがYタウン内にある「やぶの本やさん」です。地元の方なら誰でも知ってる、養父市の本屋さんの代表格ですね。営業時間は朝10時から夜8時まで、火曜日が定休日というのも、主婦としては覚えやすくて助かります。
店内に入ると、木材が見える温かみのある内装で、ほっこりした気持ちになれるんです。品揃えも意外と豊富で、新刊はもちろん、雑誌のジャンルも幅広く取り揃えています。地元ゆかりの作家さんのコーナーもあって、山田風太郎さんの作品がずらりと並んでいる棚を見ると、「ああ、但馬の本屋さんだなぁ」と感じます。
Yタウンってどんな場所?
やぶの本やさんがあるYタウンは、養父市上箇にある地元の人気ショッピングスポットです。ホームセンターコーナンやマックスバリュ、エディオンなども入っているので、本を買うついでに日用品の買い物もできちゃうのがとっても便利なんです。駐車場も広くて無料なので、ゆっくり本選びができますよ。
最近はチョコザップまで入ったんですって!運動不足解消のついでに本屋さん巡り、なんてのもいいかもしれませんね(笑)。営業時間は朝6時から夜11時までと長めなので、お仕事帰りにふらっと立ち寄ることもできます。
Yタウン内の主なお店
- ホームセンターコーナン養父店
- マックスバリュ養父店
- エディオン養父店
- やぶの本やさん
- イタリアン&ケーキ ヴェルデピアット
- チョコザップやぶYタウン店
その他の養父市内の書店情報
養父市にはやぶの本やさん以外にも、いくつか書籍を扱うお店があります。八鹿町にはBooksイシダ(石田書店)があり、八鹿駅から徒歩約20分ほどの場所にあります。地元密着型の書店として、長年親しまれていますね。
また、ショップひろせ養父店も書籍を扱っています。こちらは文具や事務用品も一緒に取り扱っているので、学校の教材や文房具と一緒に参考書を探したいときにぴったりです。定価から20%引きの商品もあるそうで、お財布にやさしいのも魅力ですよね。
ちょっと足を延ばせば大型書店も!
「もっと大きな本屋さんに行きたい!」という方は、お隣の朝来市まで足を延ばすのもおすすめです。和田山には東京堂書店や浦野書店があって、特に東京堂書店は和田山駅から徒歩2分という好立地。電車でのアクセスも抜群です。
ただ、残念なお知らせもあって…。イオン和田山店にあった未来屋書店が2024年8月31日に閉店してしまったんです。イオンでお買い物のついでに本を見るのが好きだった方も多いはず。わたしも何度か利用したことがあったので、ちょっぴり寂しい気持ちになりました。
朝来市の主な書店
- 東京堂書店(和田山駅から徒歩2分)
- 浦野書店
- オクトー(山東町)
- 大西書店(新井)
豊岡市まで行けばさらに選択肢が広がります
もう少し遠出してもいいという方は、豊岡市まで行くのもアリです。豊岡には浅田書店、ブックス・トム、城崎書房など、個性的な本屋さんがいくつもあります。特に豊岡市立図書館は、芝生とウッドデッキの「いこいの庭」があって、借りた本をその場で読めるステキな空間になっているそうですよ。
週末のドライブがてら、家族で豊岡の本屋さん巡りをするのも楽しそうですね。城崎温泉の帰りに立ち寄るのもいいかもしれません♪
地元の小さな本屋さんの魅力
実は養父市には、もっと小さくてユニークな本屋さんもあるんです。大屋町では古民家を活用した小さな本屋さんがオープンしたという話も聞きました。大型書店にはない、こじんまりとした空間でゆっくり本を選ぶ時間も素敵ですよね。
地方の本屋さんって、その土地ならではの品揃えがあるのが魅力だと思うんです。地元の歴史や文化に関する本、地域の作家さんの作品、観光ガイドブックなど、その場所でしか出会えない一冊があるかもしれません。
養父市で本を探すときのコツ
養父市で大きい本屋を探すなら、まずはYタウンの「やぶの本やさん」がおすすめです。駐車場も広いし、他の買い物もできるので効率的。でも、専門書や珍しい本を探すなら、朝来市や豊岡市まで足を延ばすのも選択肢の一つですね。
最近はネット通販も便利ですが、実際に手に取って選べる本屋さんの良さは格別です。表紙のデザインや紙の質感、ぱらぱらとめくって中身を確認できるのは、リアル書店ならでは。特に子どもの絵本選びは、やっぱり実物を見て選びたいですよね。
本選びのポイント
- 新刊や話題の本 → やぶの本やさん
- 教材や参考書 → ショップひろせ
- 専門書や幅広い品揃え → 朝来市・豊岡市の書店
- 地元ゆかりの本 → 各地域の書店の郷土コーナー
本屋さんで過ごす時間の楽しさ
わたしが本屋さんで過ごす時間が好きなのは、思いがけない出会いがあるから。目的の本を探しているときに、たまたま目に入った表紙に惹かれて手に取ることってありませんか?そういう偶然の出会いが、新しい世界を広げてくれるんです。
息子と一緒に本屋さんに行くと、「お母さん、この本面白そう!」って、思いもよらない本を持ってきてくれることがあります。中学生の感性って新鮮で、わたしも刺激を受けることが多いんですよ。親子で本屋さん巡りをするのも、コミュニケーションのきっかけになっていいですね。
養父市の読書環境、実は恵まれているかも?
養父市で大きい本屋を探してみて気づいたのは、規模は都会ほどではないけれど、地域に根ざした温かみのある書店があるということ。やぶの本やさんのような地元密着型の本屋さんがあることは、とても恵まれているんじゃないでしょうか。
それに、ちょっと足を延ばせば朝来市や豊岡市の書店もあるし、図書館も充実しています。本を愛する人にとって、決して不便な環境ではないと思うんです。むしろ、ゆったりとした時間の中で本と向き合える、贅沢な環境かもしれませんね。
まとめ:養父市から始まる本との出会い
養父市で大きい本屋を探すなら、まずはYタウンの「やぶの本やさん」へ。品揃えも豊富で、地元の人に愛されている頼れる本屋さんです。もっと選択肢が欲しければ、朝来市や豊岡市まで足を延ばすのもおすすめ。それぞれの本屋さんに個性があって、きっとお気に入りの一軒が見つかるはずです。
本との出会いは人生を豊かにしてくれます。養父市の本屋さんから、みなさんの素敵な読書ライフが始まりますように。今度の週末は、家族みんなで本屋さん巡りなんていかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずです♪
「本は、一冊一冊が新しい世界への扉である」
– カール・セーガン(天文学者)
今日も素敵な本との出会いがありますように。みなさんの読書タイムが、心豊かな時間になることを願っています。


















