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相生市の免許更新は相生警察署か上郡橋交番が便利!

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。さて、運転免許の更新期限が近づいてきて「あれ?どこで手続きすればいいんだっけ」って慌てている方、いらっしゃいませんか?わたしも先日、友人から「相生市で免許更新ってどこでできるの?」と相談されて、改めて調べてみました。今日は相生市にお住まいの方向けに、免許更新の手続きについて詳しくお話ししますね。

目次

相生市での免許更新、基本的な手続き場所は?

相生市で免許更新を考えている方、まず知っておきたいのが手続きできる場所です。相生市民の皆さんが利用できる主な更新場所は、相生警察署(相生市陸本町11-26)になります。JR相生駅から歩いて約6分という立地なので、電車でのアクセスも便利ですよ。

実は相生警察署での受付は平日のみで、月曜日から金曜日の午前9時から11時30分、そして午後1時から4時までとなっています。土日祝日はお休みなので、お仕事されている方は有給休暇を取って手続きに行く必要がありますね。

でも、ちょっと待ってください!相生市にはもう一つ、免許更新ができる場所があるんです。それが上郡橋交番での巡回更新です。毎週水曜日と木曜日(祝日・休日、年末年始を除く)の午前10時から11時30分、午後1時から3時まで受付をしています。

更新期間と必要な持ち物をチェック!

免許の更新期間は「誕生日の1か月前から1か月後までの2か月間」です。例えば12月15日が誕生日なら、11月15日から翌年1月15日までが更新期間になるわけですね。有効期間の末日が土日祝日や年末年始(12月29日から1月3日)にあたる場合は、その翌日まで手続き可能なので安心してください。

更新手続きに必要な持ち物は以下の通りです。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • 更新連絡書(はがき)※なくても手続きできますが時間がかかる場合があります
  • 黒色ボールペン
  • 眼鏡やコンタクトレンズ(視力矯正が必要な方)
  • 印鑑(念のため持参をおすすめ)

証明写真は基本的に更新場所で撮影してくれるので、持参する必要はありません。ただし、マイナンバーカードと統合した「マイナ免許証」を希望される方は、マイナンバーカードも必ず持参してくださいね。

更新手数料はいくらかかる?

気になる更新手数料ですが、講習区分によって異なります。優良運転者の場合は更新手数料2,850円と講習手数料500円で合計3,350円、一般運転者は更新手数料2,850円と講習手数料800円で合計3,650円、違反・初回運転者は更新手数料2,850円と講習手数料1,400円で合計4,250円となっています。

支払いは兵庫県収入証紙で行いますが、明石更新センターや阪神更新センターではクレジットカードなどのキャッシュレス決済も利用できるんですよ。相生警察署では現金での証紙購入のみとなりますので、必要な金額を事前に準備しておきましょう。

即日交付を希望するなら更新センターへ!

相生警察署で手続きをすると、新しい免許証は後日交付となります。「すぐに新しい免許証が欲しい!」という方は、明石更新センターや阪神更新センター、但馬免許センターなどの利用がおすすめです。

明石更新センターはJR明石駅から神姫バスで約10分、試験場前下車すぐの場所にあります。受付時間は月曜日から金曜日と日曜日の午前9時から11時、午後1時から3時です。こちらなら即日交付が可能で、その日のうちに新しい免許証を受け取れます。

阪神更新センターはJR伊丹駅から徒歩約3分とアクセス抜群!相生市から少し距離はありますが、電車でのアクセスが良い方にはこちらも選択肢の一つですね。受付時間は明石更新センターと同じです。

日曜日でも更新できる場所があるって知ってた?

「平日は仕事で行けない…」という方に朗報です!実は明石更新センター、阪神更新センター、但馬免許センターでは日曜日も受付をしているんです。年末年始を除く日曜日の午前9時から11時、午後1時から3時まで手続きができます。

ふわっと休日の朝、ちょっと早起きして免許更新に行くのもいいかもしれませんね。わたしも以前、日曜日に明石まで出かけて更新手続きをしたことがありますが、平日より混雑していなくてスムーズでしたよ◎

70歳以上の方は高齢者講習を忘れずに!

70歳以上の方が免許更新をする場合、事前に高齢者講習を受講していないと更新手続きができません。相生市にお住まいの方なら、相生自動車教習所(相生市那波野336)で受講できます。電話番号は0791-56-5506です。

高齢者講習は有効期限の6か月前から受講可能なので、早めの予約がポイントです。特に2月から4月、7月から9月は教習所の繁忙期で予約が取りにくくなるので、できれば繁忙期を避けて受講されることをおすすめします。

講習内容は座学、視力検査、実車指導などで、所要時間は約2時間です。受講料は別途必要になりますが、これを受けておかないと免許更新ができないので、対象の方は必ず受講してくださいね。

認知機能検査が必要な場合も

75歳以上の方は、高齢者講習の前に認知機能検査を受ける必要があります。この検査の結果によって受講する講習の種類が決まります。検査は約30分程度で、記憶力や判断力を確認するものです。

こっそり聞いた話ですが、緊張される方も多いそうですが、リラックスして臨めば大丈夫。普段通りの自分で受検することが大切ですよ♪

マイナ免許証ってなに?メリットは?

最近話題の「マイナ免許証」についても触れておきましょう。これはマイナンバーカードと運転免許証を一体化したもので、2024年から本格的に導入が始まっています。マイナ免許証を選択すると、更新手数料が若干安くなるんです。

例えば優良運転者の場合、通常の免許証のみなら3,350円ですが、マイナ免許証のみなら2,600円となります。両方保有(従来の免許証とマイナ免許証の両方)を選択すると3,450円になります。

ただし、相生警察署ではマイナ免許証の即日交付はできません。マイナ免許証を希望される方は、明石更新センターなどの対応施設での手続きが必要です。また、2025年3月24日からはWEB予約システムも導入される予定なので、より便利になりそうですね!

オンライン講習も始まってるって本当?

マイナ免許証を保有している優良運転者の方は、条件を満たせば更新時講習をオンラインで受講できるようになりました。講習手数料も対面講習の500円から200円に減額されるので、ぽかぽかお得感がありますよね。

オンライン講習を受講した場合でも、免許証の受け取りは更新センターや警察署で行う必要がありますが、講習時間の短縮になるのは嬉しいポイントです。

特別な事情がある場合の対応は?

出産や入院、海外出張など、やむを得ない理由で更新期間中に手続きができない場合は、更新期間前でも特例で手続きができます。この場合は通常の必要書類に加えて、理由を証明する書類(診断書やパスポートなど)が必要になります。

また、住所変更を伴う場合は、マイナンバーが記載されていない住民票(発行から6か月以内)も必要です。結婚で姓が変わった方も同様に、追加書類が必要になるので事前に確認しておきましょう。

免許を紛失してしまった場合でも更新手続きはできますが、再交付申請も同時に行う必要があり、申請用写真1枚と身分証明書が追加で必要になります。手数料も再交付分が追加になるので、なくさないよう大切に保管してくださいね!

まとめ:相生市で免許更新、あなたに合った方法を選ぼう

相生市にお住まいの方が免許更新をする場合、相生警察署での手続きが基本ですが、即日交付を希望するなら明石や阪神の更新センターがおすすめです。日曜日も受付している施設があるので、平日が難しい方も安心ですね。

更新期間は誕生日の前後1か月ずつの計2か月間。必要書類を揃えて、余裕を持って手続きに行きましょう。70歳以上の方は高齢者講習の予約もお忘れなく!

わたしも数年前、うっかり更新期限ギリギリになって慌てた経験があります。みなさんは早めの手続きで、スムーズに更新してくださいね。相生市で免許更新をお考えの方の参考になれば嬉しいです♪

「準備万端こそが、成功への第一歩である」 – ベンジャミン・フランクリン

免許更新も準備が大切。この記事を読んで準備万端で臨めば、きっとスムーズに手続きできるはずです。安全運転で、素敵なカーライフを送ってくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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