こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。今日は朝から息子のお弁当作りに奮闘していたのですが、最近お米の値段が高くて家計がキュキューっと締まってきているのを感じます💦 そんな中、西脇市のみなさんからも「備蓄米ってどこで買えるの?」という声をたくさんいただいているんです。
実はわたしも、神戸から西脇方面に足を延ばすことがあって、あちこちのお店を見て回っているのですが、備蓄米を求める人たちの姿をよく見かけるようになりました。今回は、西脇市で備蓄米を購入できる場所について、しっかり調査してきましたので、みなさんとシェアしたいと思います!
そもそも備蓄米って何なの?
備蓄米というのは、国が災害などの緊急時に備えて保管しているお米のことなんです。最近は物価高騰対策として、政府が「随意契約」という形で市場に放出しているんですね。通常のお米より2〜3割程度安く購入できるため、子育て世帯や年金暮らしの方々にとって、本当にありがたい存在になっているんです。
わたしの友人も「最近のお米の値段には参ったわ〜」って言っていたのですが、備蓄米を買えた時は「ほっと一息つけた」って喜んでいました。家計を預かる身としては、少しでも節約できるところは節約したいですもんね。
西脇市内で備蓄米が買えるお店
マルアイで備蓄米をゲット!
兵庫県内に68店舗を展開しているマルアイですが、西脇市内にも店舗があって、ここで備蓄米を購入することができます。価格は5キロで2,111円(税込)という設定になっていて、通常のお米と比べるとかなりお得です。販売は火曜日から土曜日までで、朝9時から販売開始となることが多いようです。
ただし、1家族1袋までという購入制限があるので、まとめ買いはできません。でも、みんなで分け合えるようにという配慮だと思えば、納得できますよね。整理券を配布することもあるそうなので、確実に購入したい方は開店前から並ぶことをおすすめします。わたしの経験では、朝8時半頃に行けば、だいたい購入できることが多かったです♪
東田商店という選択肢も!
西脇市黒田庄町にある東田商店は、創業50年以上の老舗のお米屋さんです。兵庫産や京都丹波産を中心に、近畿産の各種白米や玄米、ブレンド米を厳選して取り扱っています。備蓄米の取り扱いについて直接確認することはできませんでしたが、地元のお米屋さんとして、お米の相談に乗ってくれる頼もしい存在です。
実は、こういった地元の米穀店って、政府備蓄米以外でも比較的お手頃な価格でお米を販売していることがあるんです。業務用のブレンド米などは、意外とお買い得だったりします。黒田官兵衛生誕の地からの新鮮なお米をお届けしているそうで、歴史好きの方にもちょっと嬉しいポイントかも!
JAみのり「ふれすこ西脇店」もチェック!
JAみのりが運営する農産物直売所「ふれすこ西脇店」(西脇市西田町)では、地元産のお米を販売しています。新米の時期には地元産コシヒカリなども並びますし、令和7年5月からは1日の販売数量に制限を設けているものの、しっかりとお米を確保できる場所として知られています。
わたしが訪れた時は、コシヒカリ、きぬむすめ、ヒノヒカリ、ゆめあぐり米など、いろんな種類のお米が揃っていました。地産地消を心がけたい方にはぴったりの場所ですね。野菜も新鮮で安いので、ついつい買いすぎちゃうのが玉にキズですけど(笑)。
近隣エリアの備蓄米情報もお見逃しなく!
小野市方面へ足を延ばすなら
西脇市のお隣、小野市にも備蓄米を購入できる場所があります。河合中町にある「フジタ精米人(せいまいんど)」では、なんと240トンもの政府備蓄米を調達していて、玄米30キロが6,480円、白米6キロが2,030円という驚きの安さで販売されています。電話(0794-66-7321)で在庫確認してから行くのがおすすめですよ。
また、小野市内のバロー小野店では、5キロで税込2,160円で販売。朝8時から整理券が配られることが多いそうです。マルアイ各店舗でも取り扱いがあり、火曜日から土曜日まで、5キロで税込2,138円程度で販売されています。
三木市・加東市エリアの情報
三木市の平和堂三木店では5キロで税込1,980円という価格設定になっていて、これはかなりお得!車で行ける方は、ちょっと足を延ばしてみる価値があります。加古川市のマルナカ加古川店でも6月から販売が始まっていて、450〜600袋という大量の在庫を用意しているようです。
コンビニでも備蓄米が買える時代に!
驚くことに、最近はコンビニでも備蓄米を購入できるようになったんです。ファミリーマートでは1キロ袋が税込388円、ローソンでは2キロ袋が税込756円程度で販売されています。セブン-イレブンでは無洗米2キロが税込775円という価格設定。少量から試したい方や、一人暮らしの方にはぴったりのサイズですね。
コンビニの良いところは、24時間いつでも買えることですが、入荷は不定期で在庫も少ないので、見つけたら即買いがおすすめです!
備蓄米購入のコツとアドバイス
ここで、わたしが実際に備蓄米を購入して学んだコツをお伝えしますね。
- 朝早めに行くことが大切(特に週末は混雑します)
- 平日の午前中がねらい目
- 事前に電話で在庫確認をする
- 整理券配布があるお店は開店30分前には到着
- 購入制限があるので家族で分担して買いに行く
また、備蓄米は令和3年産や令和4年産のものが多いですが、きちんと保管されているので品質に問題はありません。むしろ、ぽかぽかのご飯が炊けて、家族からも「美味しい!」って言ってもらえています。
防災の観点からも備蓄米は大切
実は備蓄米を購入することは、家計の節約だけでなく、防災対策としても重要なんです。農林水産省によると、災害時に備えて最低3日分、できれば1週間分の食料を備蓄することが推奨されています。1人1食あたり75グラム(0.5合)として計算すると、2キロのお米があれば約27食分になるんです。
わたしも阪神淡路大震災を経験した兵庫県民として、備えの大切さは身に染みて感じています。息子にも「備えあれば憂いなし」って教えているんですが、「お母さん、それ古い〜」なんて言われちゃいます(苦笑)。でも、本当に大切なことなんですよね。
西脇市の備蓄米事情まとめ
今回調べてみて、西脇市にも意外とたくさんの備蓄米購入場所があることがわかりました。マルアイ、東田商店、ふれすこ西脇店といった地元のお店から、近隣市町のバロー、平和堂、さらにはコンビニまで、選択肢は豊富です。
ふわっと優しい西脇の街を歩いていると、みなさんが工夫しながら生活されている様子が伝わってきます。備蓄米を上手に活用することで、少しでも家計の負担を減らせたらいいですよね。こっそり言うと、浮いたお金で、たまには家族でおいしいものを食べに行くのもいいかもしれません♪
最後に今日の名言をお届け
「一粒の米にも万人の労苦がこもる」 – 日本のことわざ
お米一粒一粒に込められた農家さんの想いを大切にしながら、今日も美味しいご飯をいただきましょう。西脇市のみなさん、備蓄米探しの参考になれば嬉しいです。また新しい情報があったら、お届けしますね!


















