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洲本市で大きい本屋探し♪宮脇書店とTSUTAYAを徹底比較

こんにちは、『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。みなさん、最近本屋さんでゆっくり過ごす時間はありますか?わたしも中学生の息子と一緒に、週末は本屋さん巡りを楽しんでいます。今回は洲本市にある大きい本屋さんについて、実際に足を運んだ経験も交えながらご紹介していきますね。

淡路島の中でも洲本市は、島の中心的な街として栄えており、買い物スポットも充実しています。でも、「大きな本屋さんってどこにあるの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

目次

洲本市で一番大きな本屋は宮脇書店洲本店

洲本市で本の品揃えが一番充実しているのは、なんといってもイオン洲本店内にある宮脇書店洲本店です。塩屋1丁目のイオン2階にあり、朝9時から夜9時まで営業しているので、お仕事帰りにもふらっと立ち寄れます。

宮脇書店は全国に350店舗以上を展開する日本最大級の書店チェーンで、洲本店も淡路島内で最も品揃えが豊富と評判です。新刊本はもちろん、雑誌、マンガ、専門書、児童書まで幅広いジャンルを取り扱っています。わたしも息子の参考書を探しに行くと、いつも思った以上に種類があって選ぶのに迷ってしまうんです。

特に便利なのが、イオンの中にあるという立地。お買い物のついでに立ち寄れますし、駐車場も2時間まで無料、1000円以上のお買い物で3時間無料になるので、じっくり本選びができます。

宮脇書店洲本店の魅力ポイント

  • 和書だけでなくDVDやCD、文具も取り扱い
  • 図書カードの販売もあり、贈り物にも便利
  • 淡路島の観光ガイドブックや地域情報誌も充実
  • バスターミナルからも近くアクセス良好

お店の入口付近には新書がわかりやすく陳列されていて、話題の本がすぐにチェックできます。レジの近くには新刊コーナーもあり、つい手に取ってしまう魅力的な本がたくさん並んでいます♪

深夜まで営業!TSUTAYA BOOK シティオ洲本店

桑間にあるTSUTAYA BOOK シティオ洲本店は、朝9時から夜11時まで営業している大型書店です。深夜まで開いているので、お仕事が遅い方や夜型の方にはとても重宝されています。

こちらの店舗の特徴は、本だけでなくレンタル事業も行っているところ。DVDやコミックのレンタルも一緒にできるので、週末の楽しみを一度にまとめて選べます。地元・ローカル本も充実していて、淡路島に関する書籍を探すならここもおすすめですよ。

ガイドブックや就職・資格本、社会・ビジネス本、芸術・音楽本、デザイン本、児童書・絵本など、幅広いジャンルが揃っているのも魅力的。わたしも写真集や園芸の本を探す時は、こちらでゆっくり選ぶことが多いです。

ゲオ洲本店も穴場スポット

塩屋1丁目にあるゲオ洲本店も、実は書籍を取り扱っています。朝10時から夜11時まで営業していて、年中無休なのが嬉しいポイント。レンタルビデオのイメージが強いですが、マンガや雑誌なども置いてあるので、ちょっとした本探しには便利です。

惜しまれつつ閉店した老舗書店「成錦堂」

洲本市の本屋の歴史を語る上で欠かせないのが、2014年に閉店したBooks成錦堂です。なんと明治18年(1885年)創業で、約130年もの歴史を持つ老舗書店でした。本町の商店街で長く愛されていたお店で、地域の文化を支えてきた存在でした。

「オーナーは淡路島のことなら何でも知っているというくらいの物知りと人脈があった」

(地元住民/40代/主婦)

今では跡地にカフェ・ダイニングができていますが、成錦堂の閉店で洲本市に残る町の本屋さんはチェーン書店のみになってしまいました。時代の流れとはいえ、ちょっぴり寂しい気持ちになりますね。

新しい風!個性的な本屋カフェも登場

最近では、洲本市五色町にBook & Coffee coyomiという古本屋カフェが登場しました。朝8時から夕方5時まで営業していて、木曜日と金曜日が定休日です。

店内には新旧の本がぎっしり並んでいて、島内の納戸や書庫に眠っていた良書やセレクトしたZINEなど、大型書店では見つけられないマニアックな本との出会いが楽しめます。本好きのご夫婦が始めたお店で、おいしいコーヒーを飲みながら、ゆっくり本の世界に浸れる素敵な空間です。

実はこちらのお店、淡路島唯一の古本屋なんです。猫もいるそうで、のんびりとした時間を過ごしたい方にはぴったりですよ。

淡路島の本屋事情

洲本市以外にも、淡路島には個性的な本屋さんがあります。淡路市には「島の本屋」という自然の中で大好きな本と出会える場所もあり、水曜日と日曜日の午後に営業しています。都会の大型書店とは違った、島ならではののんびりした雰囲気で本選びができるのが魅力です。

洲本市立図書館も活用しよう

本屋さんではありませんが、洲本市立図書館も本好きには外せないスポットです。定期的にイベントが開催されていて、「おはなし会」などお子さん向けのプログラムも充実しています。新刊本もしっかり入荷されるので、買う前に読んでみたい本がある時は図書館もチェックしてみてくださいね。

本屋選びのポイント

  • 品揃え重視なら宮脇書店洲本店
  • 深夜まで営業しているTSUTAYA
  • 古本や個性的な本ならBook & Coffee coyomi
  • 買い物ついでならイオン内の宮脇書店が便利

洲本市で大きい本屋をお探しなら、まずはイオン洲本店内の宮脇書店をチェックしてみてください。品揃えも豊富で、アクセスも良好。週末の家族でのお出かけにもぴったりです。

最近はネット書店も便利ですが、実際に手に取って選べる本屋さんの魅力は格別です。表紙を見て「あ、これ面白そう!」と思える偶然の出会いも、リアル書店ならではの楽しみですよね。

淡路島ブックマーケットという新しい試み

2025年5月18日には、洲本市のS BRICKで「淡路島ブックマーケット」が開催予定です。淡路島初のブックマーケットで、全国から出版社やZINE、クラフトプレスなどが集まるそうです。普段なかなか出会えない本との出会いが期待できそうで、今から楽しみですね!

洲本市の本屋事情、いかがでしたか?大型チェーン店から個性的な古本カフェまで、それぞれに魅力があります。みなさんも、お気に入りの本屋さんを見つけて、素敵な本との出会いを楽しんでくださいね。わたしも今度の週末は、息子と一緒に新しい本を探しに行こうと思います♪

「本は、読み終わってからが、はじまりだ」

(長田弘・詩人)

素敵な言葉ですね。本との出会いは、新しい世界への扉を開いてくれます。洲本市の本屋さんで、みなさんも素敵な一冊に出会えますように。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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