みなさんこんにちは!『ローカログ』国分寺エリア担当ライターのゆーじろーです。夏になると息子から「パパ、花火やりたい!」って言われるんですが、国分寺市で花火ができる場所って、意外と知らないものですよね。今回はそんな悩みを持つみなさんのために、しっかりと調査してきましたよ♪
国分寺市内の公園での花火事情
まず最初にお伝えしたいのが、国分寺市内の市立公園では手持ち花火なら午後9時まで楽しめるということなんです!これって意外と知られていないんですよね。僕も最近まで知りませんでした。
ただし、けやき公園、歴史公園、武蔵国分寺跡では花火は禁止されているので注意が必要です。なぜこの3つの公園が禁止なのかというと、文化財保護や周辺環境への配慮が理由なんだそうです。確かに歴史的な価値がある場所ですもんね。
市立公園で花火をする際は、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹などの音が大きいものはNGです。手持ち花火限定というルールを守って、みんなで気持ちよく使える公園を大切にしていきましょう。
武蔵国分寺公園での花火が人気!
国分寺市内で特に人気なのが、武蔵国分寺公園での花火なんです。ここは都立公園で、夏季限定で花火を楽しむことができるんですよ。舗装された広い場所で午後8時まで手持ち花火が可能です。
2025年は8月31日で花火期間が終了してしまいましたが、例年だと土日祝日を中心に花火が楽しめます。武蔵国分寺公園は西国分寺駅から徒歩7分、国分寺駅から徒歩10分とアクセスも良好で、駐車場も22台分あります(有料)。
僕も去年の夏に息子と一緒に行ってきましたが、広々とした芝生の上で安心して花火を楽しめました。他の家族連れもたくさんいて、みんなで夏の思い出を作っている感じがホッとする空間でしたね。
武蔵国分寺公園での花火ルール
- 舗装された広い場所でのみ実施可能
- 手持ち花火のみOK(打ち上げ花火は禁止)
- 午後8時までに終了すること
- 水を入れたバケツを必ず用意
- ゴミは必ず持ち帰る
- 近隣への騒音に配慮する
近隣市の花火スポットも要チェック!
国分寺市内だけでなく、お隣の国立市でも花火を楽しめる場所があります。ただし国立市の場合は事前申請が必要で、消防署への申請を1週間前までに行う必要があります。
申請が必要な公園は、谷保第三公園、谷保第四公園、谷保第六公園、矢川上公園、寺之下親水公園、谷保緑地、北第一公園、城山公園などです。使用料は1人あたり1日1平方メートルで12円(市外在住者は1.5倍)と、リーズナブルな価格設定になっています。
実は国立駅の改札を出て左側(一橋大学と反対方面)は、ほとんどが国分寺市なんです。だから国立駅周辺で花火をしたい場合は、国分寺市のルールが適用されることが多いんですよ。これって意外と知られていない豆知識ですよね!
立川の昭和記念公園もおすすめ!
国分寺市から少し足を延ばすなら、立川市の国営昭和記念公園もおすすめです。ただし、通常時は花火は禁止されているので注意してください。でも毎年7月下旬には「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が開催されるんです!
2025年は7月26日に開催され、約5,000発の花火が打ち上げられました。国分寺駅から立川駅まで中央線で約10分、そこから昭和記念公園まで徒歩約15分とアクセスも良好です。大きな花火大会を家族で楽しむのも、素敵な夏の思い出になりますよね。
近隣の主要花火大会情報
| 花火大会名 | 開催時期 | 打ち上げ数 | アクセス |
|---|---|---|---|
| 立川まつり花火大会 | 7月下旬 | 約5,000発 | 立川駅徒歩15分 |
| 調布花火大会 | 9月中旬 | 約8,000発 | 京王線調布駅 |
| 川崎市制記念花火 | 10月上旬 | 約6,000発 | 二子新地駅 |
多摩川河川敷という選択肢
国分寺市から車で20分ほどの多摩川河川敷でも、手持ち花火を楽しむことができます。京王多摩川駅から徒歩3分の河川敷は特にアクセスが良く、広々とした空間で花火を楽しめます。
河川敷は国土交通省の管轄で、自由利用区域では手持ち花火が可能です。ただし、打ち上げ花火や爆竹は禁止されているので、ルールを守って楽しみましょう。風が強い日は火の粉が飛びやすいので避けた方が安全ですね。
自宅の庭での花火はどうなの?
もし自宅に庭がある場合、そこで花火をするのも一つの選択肢です。法律上は禁止されていませんが、近隣への配慮は絶対に必要です。僕の友人は、必ず事前に隣近所に「今日の夕方、子どもと少し花火をさせていただきます」って声をかけているそうです。
時間帯は夕方6時から8時頃がベストですね。日が暮れ始めて花火がきれいに見える時間帯で、かつ近所迷惑になりにくい時間です。最近は煙が少ないタイプの花火も売られているので、そういったものを選ぶのもポイントですよ。
自宅での花火で気をつけたいポイント
- 風の強い日は絶対に避ける
- 水を入れたバケツを複数用意する
- 燃えやすいものから離れた場所で実施
- サンダルではなく必ず靴を履く
- 音の大きい花火は控える
- 夜9時までには必ず終了する
- 使用済みの花火は水につけて完全消火
マンション・アパート住まいの方への注意点
マンションやアパートにお住まいの方は、ベランダでの花火は絶対にNGです。火災の危険があるだけでなく、ほとんどの管理規約で禁止されています。僕の兄もマンション住まいですが、花火の時期は必ず公園や河川敷に出かけているそうです。
共用部分のエントランスや駐車場でも花火は禁止です。一見広そうに見えても、マンションの敷地内での花火はトラブルの元になってしまいます。必ず許可された場所で楽しむようにしましょうね。
花火を楽しむための準備と心構え
どこで花火をするにしても、準備は大切です。僕が息子と花火をする時に必ず持っていくものをリストアップしてみました。水を入れたバケツはもちろん、虫除けスプレー、保冷剤(火傷に備えて)、ゴミ袋、懐中電灯などです。
特に忘れがちなのがゴミ袋なんですよね。花火って、やっている時は楽しいけれど、後片付けまでが花火です。燃えカスをそのままにしたり、ゴミを放置するのは絶対にダメ。みんなで気持ちよく使える場所を守っていきたいですね。
国分寺市で花火ができる場所の探し方
結局のところ、国分寺市で花火ができる場所を探すコツは、市の公式情報をチェックすることと、近隣エリアも視野に入れることです。市立公園なら手持ち花火が可能ですし、都立の武蔵国分寺公園も夏季限定で楽しめます。
僕のおすすめは、やっぱり武蔵国分寺公園ですね。広々とした空間で、周りを気にせず花火を楽しめるのは本当に魅力的。息子も「また行きたい!」って言ってくれて、我が家の夏の恒例行事になりそうです。
みなさんも国分寺市で花火ができる場所を探している時は、ぜひこれらの情報を参考にしてみてください。ルールとマナーを守って、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
「小さな光が、大きな笑顔を作る」- 日本の花火職人の言葉
花火の光は一瞬で消えてしまうけれど、その瞬間の家族の笑顔や友達との思い出は、ずっと心に残り続けます。今年の夏も、大切な人と一緒に素敵な花火の時間を過ごしてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















