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淡路市で花火できる場所2025|明石海峡公園など穴場15選

みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのわたし、はるなみです。夏の夜に「パチパチ」と音を立てる花火の灯りって、なんだかノスタルジックな気持ちにさせてくれますよね。最近、息子と一緒に「淡路市で花火ができる場所ってどこなの?」という話になりまして、改めて調べてみることにしました。

わたしも明石市出身で、子どもの頃は夏になると家族でよく花火を楽しんだものです。でも最近は、花火ができる場所って意外と限られているんですよね。今回は、淡路市を中心に、安心して花火を楽しめる場所をじっくりとご紹介していきます♪

目次

淡路市の海水浴場で花火を楽しむ

淡路市で花火を楽しむなら、やっぱり海水浴場が定番です!でも実は、すべての海水浴場で花火ができるわけではないんです。しっかりとルールを確認してから出かけることが大切ですね。

新都志海水浴場(洲本市五色町)

淡路島中央西部に位置する新都志海水浴場は、18時から22時の時間内であれば花火を楽しむことができる貴重なスポットです。平成24年から新設された比較的新しい海水浴場で、シャワー室や更衣室、トイレなどの設備も整っています。瀬戸内海に沈む夕日を眺めながら、そのまま夜は花火タイムへ…なんて最高のプランですよね。

ただし、2020年以降はバーベキューが禁止になってしまったそうなので、その点は要注意です。でも、駐車場は無料ですし、家族でふらっと立ち寄るにはちょうどいい場所かもしれません。

慶野松原海水浴場(南あわじ市)

「日本の渚百選」にも選ばれている慶野松原海水浴場は、淡路島最大級の海水浴場として有名です。ここでは21時までは花火OKとなっています!2025年度の海開きは7月5日から8月24日までの予定だそうです。

約2.5キロにわたって続く白砂青松の美しい景観は、まさに絶景。松林の木陰でのんびりしながら、夕暮れ時には花火を楽しむ…想像するだけでわくわくしてきませんか?焚き火やバーベキューは禁止ですが、その分、花火に集中して楽しめるのもいいところです。

都志海水浴場(洲本市五色町)

都志海水浴場も花火ができる場所として知られていますが、制限があるので事前に確認が必要です。こちらはバーベキューも可能なので、日中はバーベキューを楽しんで、夕方以降は花火…という欲張りプランも実現できちゃいます!家族みんなで一日中楽しめるスポットですね。

多賀の浜海水浴場(淡路市)

残念ながら、淡路市にある多賀の浜海水浴場は花火が禁止されています。2025年度の開設期間は7月19日から8月31日までとなっていますが、花火を楽しみたい方は別の場所を選ぶ必要がありますね。

宿泊施設で楽しむプライベート花火タイム

実は、宿泊施設の中にも花火を楽しめる場所があるんです!プライベートな空間でゆったりと花火を楽しめるのは、宿泊ならではの特権ですよね。

GREEN COZY(グリーンコジー)

淡路島のホテル・ロッジ「GREEN COZY」では、宿泊者限定で22時まで手持ち花火を楽しむことができます。フロントに声をかければ、水入りバケツを無料で貸し出してくれるそうです。花火の後片付けもホテル側で処理してくれるので、とっても便利!

BBQスペースも完備されているので、夕食はBBQを楽しんで、その後は手持ち花火で締めくくる…なんて素敵な夏の思い出になりそうです。ただし、打ち上げ花火は禁止されているので、その点は注意が必要です。

淡路島のキャンプ場で花火を楽しむ

キャンプをしながら花火を楽しむのも、夏の醍醐味ですよね。淡路島にはいくつか花火ができるキャンプ場があります。

  • FBI AWAJI First class Backpackers Inn
  • エイトポイントリゾート淡路島
  • SEA SIDE BASE 〜camp&sauna〜
  • 淡路島マンモス(手持ち花火のみ、所定の場所で可能)
  • 慶野松原一般キャンプ場
  • ウェルネスパーク五色オートキャンプ場(所定の場所での手持ち花火のみ可)
  • 吹上浜キャンプ場(打ち上げ花火以外の手持ち花火は可能)

キャンプ場によっては「手持ち花火のみ」「所定の場所でのみ可能」といった制限があるところもあるので、事前に確認してから出かけることをおすすめします。特に淡路島マンモスでは、施設内での花火は全面禁止で、所定の場所でのみ手持ち花火が楽しめるとのことです。

淡路市の花火大会情報

個人で花火を楽しむのもいいけれど、やっぱり大きな花火大会も見逃せません!淡路市では毎年夏に大規模な花火大会が開催されています。

第18回 淡路市夏まつり花火大会(2025年8月3日)

淡路島国営明石海峡公園で開催される淡路市夏まつりは、約3,000発の花火が夜空を彩る一大イベントです。2025年は8月3日(日)に開催予定で、花火の打ち上げ時間は19時30分から20時までの約30分間。入園料も駐車場も無料なので、家族みんなで気軽に楽しめます!

会場となる芝生広場は広々としていて、レジャーシートを広げてのんびり鑑賞できるのが魅力です。12時から夏まつりがスタートして、屋台やステージイベントも楽しめるので、一日中遊べちゃいますね。

花火を楽しむ際の注意点とマナー

花火を楽しむ時は、周りの人への配慮も大切です。みなさんで気持ちよく夏の思い出を作るために、いくつかポイントをまとめてみました。

  • 時間制限を必ず守る(場所によって18時〜22時、21時までなど異なります)
  • 打ち上げ花火は多くの場所で禁止されています
  • 音の出る花火は近隣住民への配慮から控えめに
  • ゴミは必ず持ち帰るか、指定の場所に捨てる
  • 水入りバケツを必ず用意して、安全に配慮する
  • 花火の火花で地面に絵を描くのはNG
  • 直火は禁止の場所がほとんどです

アクセスしやすい穴場スポット

実は、淡路市周辺にはまだまだ知られていない穴場スポットもあるんです。例えば、Villa Ocean Kamaguchi(ヴィラオーシャンカマグチ)では、駐車場内で手持ち花火を楽しむことができるそうです。ただし、打ち上げ花火は自治会の取り決めで禁止されているとのこと。

また、アクアイグニス淡路島周辺も注目のスポット。淡路市夏まつり花火大会の際には、絶好の鑑賞ポイントになるそうです。宿泊プランと合わせて楽しむのもいいかもしれませんね。

家族で作る夏の思い出

わたしも息子が小さい頃は、よく一緒に花火をしました。線香花火の儚い光を見つめながら「誰が一番長く持つか競争」なんてしたり、手持ち花火で空に文字を書いてみたり…今思えば、そんな些細な時間が本当に大切な思い出になっています。

最近は規制も厳しくなって、花火ができる場所も限られてきましたが、だからこそ、ルールを守って楽しむことの大切さを子どもたちに伝えるいい機会かもしれません。「ここなら大丈夫だよ」と安心して楽しめる場所を知っていることは、親としても心強いですよね。

淡路市には、海水浴場やキャンプ場、宿泊施設など、さまざまなシチュエーションで花火を楽しめる場所があります。みなさんも今年の夏は、淡路市で素敵な花火の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?きっと、ぽかぽかと心が温まる素敵な時間になるはずです。

「夏の夜の短き夢のごとく、花火は瞬く間に散りゆくが、その一瞬の輝きこそが永遠の思い出となる」 – 作者不詳

花火の儚い美しさは、まさに人生の縮図のよう。だからこそ、家族や大切な人と過ごす花火の時間は、かけがえのない宝物になるのかもしれませんね。今年の夏も、みなさんに素敵な花火との出会いがありますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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