みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。新しい季節の訪れとともに、さくら市への引っ越しを済ませた方も多いのではないでしょうか。今日は、新生活のスタートに欠かせない大切な手続きのひとつ、運転免許証の住所変更について詳しくご案内していきますね。
実はわたしも過去に何度か関東圏で転勤を経験しているので、引っ越し後のあわただしさはよーくわかります。でも、運転免許証の住所変更は意外とシンプルで、思っているよりスムーズに済ませることができるんですよ。
さくら市での免許証住所変更、どこで手続きできる?
さくら市で免許証の住所変更をする場合、大きく分けて2つの選択肢があります。まず1つ目は、さくら警察署での手続きです。住所は栃木県さくら市馬場786-1で、JR氏家駅から徒歩約14分〜18分の場所にあります。
車で行く場合は、東北自動車道の矢板インターチェンジから約8.1kmとアクセスも良好です。ちなみに電話番号は028-682-0110なので、事前に問い合わせてから行くのも良いかもしれませんね。
2つ目の選択肢は、鹿沼市下石川681にある栃木県運転免許センターです。こちらは電話番号が0289-76-0110となっています。さくら市からは少し距離がありますが、なんと日曜日も手続きができるという大きなメリットがあるんです♪
受付時間を確認してから出かけよう
さくら警察署での受付時間は、月曜日から金曜日の午前9時から正午まで、そして午後1時から4時までとなっています。土曜日、日曜日、祝日、そして年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので要注意です。
一方、栃木県運転免許センターでは、月曜日から金曜日は午前8時30分から11時30分、午後1時から4時まで受付しています。さらに嬉しいことに、日曜日も同じ時間帯で手続きが可能なんです。平日お仕事で忙しい方には本当にありがたいですよね。
ただし、3月や4月の引っ越しシーズンは特に混雑することが予想されます。待ち時間が長くなることもあるので、時間に余裕を持って出かけることをおすすめします。
必要書類をしっかり準備しよう
手続きに必要な書類は意外とシンプルです。まず必須なのが現在お持ちの運転免許証。そして新しい住所を証明できる書類として、以下のいずれかを用意してください。
- 住民票の写し(マイナンバー記載なし、発行から6か月以内)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証
- 官公庁が発行した郵便物
- 公共料金の領収書など
住民票を取得する場合は、さくら市役所(さくら市氏家2771番地)の市民課で発行してもらえます。平日の午前8時30分から午後5時15分まで受付していて、手数料は300円程度です。
手続きの流れはとってもカンタン!
実際の手続きは驚くほどスムーズです。まず窓口で「免許証の住所変更をしたい」と伝えると、運転免許証記載事項変更届という用紙を渡されます。新旧の住所、氏名、生年月日などの必要事項を記入して、必要書類と一緒に提出するだけ。
わずか10分〜15分程度で、免許証の裏面に新住所が記載されて返却されます。わたしも以前経験しましたが、あまりの簡単さにびっくりしたのを覚えています。手続き自体の手数料は無料というのも嬉しいポイントですね!
代理人による手続きも可能です
忙しくて自分で行けない場合は、代理人に頼むことも可能です。同居の家族であれば、住民票で同居が確認できれば委任状は不要。妻や夫に頼む場合は、これで十分なんです。
同居していない場合は、委任状と代理人の身分証明書、本人と代理人が併記されている住民票などが必要になります。地域によって細かいルールが異なるので、事前に確認しておくと安心ですよ。
本籍や氏名が変わった場合の注意点
結婚などで氏名が変わった場合や、本籍地を変更した場合は、通常の住所変更とは少し必要書類が異なります。この場合は、本籍地が記載された住民票の写し(コピー不可)が必要になります。
また、運転免許証に旧姓の記載を希望する方は、事前に問い合わせをしてから手続きに行くことをおすすめします。必要な書類が追加で必要になる場合があるからです。
マイナ免許証をお持ちの方は要チェック!
2024年から始まったマイナンバーカードと運転免許証の一体化、いわゆる「マイナ免許証」をお持ちの方は、住所変更ワンストップサービスが利用できます。市町村での転入届などの手続きだけで、免許証の住所変更も同時に完了するんです。
これはとても便利なサービスですが、まだ新しい制度なので、詳しくはさくら市役所の市民課(電話:028-681-1115)に確認してみてくださいね。
警察署以外の選択肢も知っておこう
さくら市内で手続きをする場合、さくら警察署が最も近くて便利ですが、実は栃木県内であれば、どこの警察署でも手続きが可能なんです。例えば、お仕事の関係で宇都宮市内に通勤している方なら、宇都宮中央警察署、宇都宮東警察署、宇都宮南警察署でも手続きできます。
- 宇都宮中央警察署(宇都宮市下戸祭1丁目1-6)
- 宇都宮東警察署(宇都宮市中今泉3-5-63)
- 宇都宮南警察署(宇都宮市みどり野町1-8)
- 栃木警察署(栃木市箱森町40-14)
- 小山警察署(小山市神鳥谷1738-5)
- 真岡警察署(真岡市荒町115)
- 下野警察署(下野市下古山2451-41)
それぞれの警察署でも、平日の午前8時30分〜11時30分、午後1時〜4時30分で受付していますので、ご都合に合わせて選んでみてください。
免許証の住所変更、いつまでにすればいい?
道路交通法では、住所が変わってから速やかに変更手続きをすることが定められています。具体的な期限は定められていませんが、できるだけ早めに済ませるのがベストです。
特に免許更新のタイミングが近い方は要注意!更新のお知らせハガキは旧住所に送られてしまう可能性があるので、転居後はなるべく早めに手続きを済ませましょう。わたしも以前、これで少しヒヤッとした経験があります(笑)。
忘れがちな他の手続きもチェック
免許証の住所変更と一緒に済ませておきたい手続きがいくつかあります。車をお持ちの方は、車検証の住所変更も必要です。普通車なら関東運輸局栃木運輸支局、軽自動車なら軽自動車検査協会での手続きになります。
また、自動車保険の住所変更も忘れずに!保険会社に電話やインターネットで連絡すれば、簡単に変更できます。車庫証明が必要な場合は、さくら警察署で申請可能で、手数料は2,100円程度です。
上阿久津台地土地区画整理事業地域にお住まいの方へ
さくら市の上阿久津台地土地区画整理事業の対象地域にお住まいの方は、住所表記が変更になる場合があります。この場合も、さくら警察署(028-682-0110)または運転免許センター(0289-76-0110)で手続きが必要です。
住所(所在地)変更証明書が必要になることもあるので、詳しくはさくら市役所の都市整備課に確認してみてくださいね。地域の開発に伴う住所変更は、ちょっと特殊なケースなので、事前の確認が大切です。
スムーズな手続きのためのワンポイントアドバイス
最後に、わたしの経験から得たちょっとしたコツをお伝えしますね。まず、朝一番の時間帯は比較的空いていることが多いです。特に月曜日の朝は避けて、火曜日〜木曜日の朝がおすすめ。金曜日の午後は週末前で混みやすいので、できれば避けた方が良いでしょう。
また、必要書類は事前にコピーを取っておくと安心です。万が一、追加書類が必要になった場合でも、コピーがあれば二度手間を防げることがあります。筆記用具も持参しておくと、記入がスムーズですよ♪
さくら市での新生活、きっとワクワクすることがたくさん待っているはずです。免許証の住所変更という小さな手続きですが、新しい生活の第一歩として、ぜひ早めに済ませてしまいましょう。みなさんのさくら市での暮らしが、素敵なものになりますように!
「地図にない道を行くときこそ、羅針盤が必要だ」 – アーネスト・ヘミングウェイ
新天地での生活は、まさに地図にない道を歩むようなもの。でも、必要な手続きをひとつずつクリアしていけば、きっと素敵な道が開けてくるはずです。さくら市での新しい冒険を、心から応援しています!


















