こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。暑い夏の夜、皆さんはどう過ごしていますか?日中の猛暑を避けて、夜の涼しい時間にプールを楽しみたいという方も多いのではないでしょうか。
実は世田谷区には、夜遅くまで営業しているプール施設がいくつかあるんです!ファミリーでも安心して利用できる施設から、本格的に泳ぎたい方向けの温水プールまで、様々な選択肢があります。今回は、世田谷区でナイトプールを楽しめる施設を詳しくご紹介していきますね。
夏季限定!大蔵第二運動場の屋外プールでナイトプールを満喫
世田谷区で最も人気の高いナイトプール施設といえば、大蔵第二運動場の屋外プールです。こちらは夏季限定の屋外プールで、金曜日と土日祝日は夜21時まで営業しています。
この施設の魅力は何といっても、子ども連れのファミリーにとって理想的な環境が整っていること!全長100メートルの流水プールでは、浮き輪につかまりながらプカプカと流されるのが最高に気持ちいいんです。夜になると昼間とは違った幻想的な雰囲気になり、子どもたちも大興奮間違いなしですよ。
さらに、身長120センチ以上のお子さんなら、2種類のウォータースライダーも楽しめます。夜間のスライダーは昼間とは違ったスリルがあって、ボクの子どもたちも「また行きたい!」と大はしゃぎでした。
幼児用プールも完備されているので、小さなお子さんがいるご家庭でも安心です。ただし、金曜日の夜と土日祝日の利用は完全事前予約制となっているので、事前に世田谷区の公式LINEアカウントから予約を取ることをお忘れなく!
料金とアクセス情報
料金は大人1,180円、小中学生は250円とリーズナブル。未就園児はなんと無料なんです!これは家計に優しくて助かりますよね。アクセスは小田急線成城学園前駅からバスで約10分、「大蔵第二運動場」停留所で下車すれば到着です。
駐車場も171台分用意されており、30分100円で利用できます。夜間の利用でも駐車場は利用可能なので、車でのアクセスも便利ですよ。
通年利用可能!世田谷区の温水プール施設
夏季限定の屋外プールも魅力的ですが、一年中ナイトプールを楽しみたいという方には、世田谷区内の温水プール施設がおすすめです。これらの施設は夜21時まで営業しており、季節を問わず利用できるのが大きなメリットです。
総合運動場温水プール
大蔵第二運動場のすぐ近くにある総合運動場温水プールは、本格的な温水プール施設として地域の方々に愛され続けています。50メートル公認プールや25メートルプールでは、しっかりと泳ぎの練習ができます。
こちらの施設の特徴は、幼児用プールが充実していること。水深0.3から0.5メートルの幼児プールがあり、夏季限定で屋外幼児プールも利用できます。おむつが外れていれば幼児でも利用可能なので、小さなお子さんがいるご家庭にもピッタリです。
2階にはレストランもあり、お子様ランチや離乳食まで用意されているんです。プールで遊んだ後の食事も安心ですね。駐車場は119台分あり、30分100円で利用できます。
千歳温水プール
船橋エリアにある千歳温水プールは、清掃工場の熱を利用した環境に優しい温水プール施設です。25メートルプールに加えて、ウォータースライダー付きの流水プール、ジャグジー、打たせ湯まで完備されています。
特に注目したいのは、水深0.6メートルの幼児用プールがあること。まだ泳ぎに慣れていないお子さんでも、安心して水遊びを楽しめます。プールの利用券で同館内のトレーニングルームも利用できるので、大人の方にとってもお得感がありますよ。
地下にあるレストランは「メニューが豊富」と評判で、プール利用後の食事も楽しめます。千歳船橋駅からバスで「区立温水プール前」停留所下車徒歩1分とアクセスも抜群です。
ナイトプール利用時の注意点とマナー
世田谷区のプール施設を夜間に利用する際は、いくつかの注意点があります。まず、小学生以下のお子さんは保護者の同伴が必要な施設がほとんどです。特に夕方18時以降は、中学生でも保護者の同伴が求められる場合があります。
また、保護者の方も水着と水泳帽の着用が必要です。見学だけではなく、実際にプールサイドまで付き添う必要があるので、事前に準備しておきましょう。
予約システムの活用
人気の施設では事前予約システムが導入されています。特に大蔵第二運動場の屋外プールでは、土日祝日とお盆期間は完全予約制となっています。利用日の5日前から予約が可能なので、計画的に予約を取ることをおすすめします。
予約は世田谷区の公式LINEアカウントから簡単にできます。一枠につき最大5人まで予約可能で、全員揃ってから入場する必要があります。キャンセルもLINEから可能なので、予定が変わった場合は早めにキャンセル手続きを行いましょう。
料金比較と利用のコツ
世田谷区内のナイトプール施設の料金を比較してみると、公営施設ということもあり、どこもリーズナブルな設定になっています。
- 大蔵第二運動場屋外プール:大人1,180円、小中学生250円、未就園児無料
- 総合運動場温水プール:大人600円、小中学生300円
- 千歳温水プール:大人600円、小中学生300円
温水プール施設の方が料金は安めですが、夏季限定の屋外プールには流水プールやウォータースライダーなど、より多彩な楽しみ方があります。目的に応じて使い分けるのがおすすめです。
混雑を避けるタイミング
ナイトプールを快適に楽しむためには、混雑を避けるタイミングを知っておくことが大切です。平日の夜間は比較的空いており、ゆったりと泳ぐことができます。逆に金曜日の夜や土日祝日の夜間は人気が高く、特に夏休み期間中は混雑が予想されます。
また、夕方17時から19時頃は仕事帰りの方や学校帰りの子どもたちで混雑することが多いので、この時間帯を避けて19時以降に利用するのがおすすめです。
安全に楽しむための準備
ナイトプールを安全に楽しむためには、事前の準備が重要です。夜間は昼間に比べて視界が悪くなるため、特に小さなお子さんからは目を離さないよう注意が必要です。
水着や水泳帽は必須アイテムですが、多くの施設では販売も行っています。ただし、種類やサイズが限られている場合があるので、事前に準備しておくのが安心です。
また、夜間は気温が下がることもあるので、プールから上がった後の防寒対策も忘れずに。タオルやバスローブなどを持参することをおすすめします。
持参すると便利なアイテム
ナイトプール利用時に持参すると便利なアイテムをご紹介します。まず、10円硬貨は必須です。多くの施設でコインロッカーが10円硬貨専用となっており、両替機がない場合が多いんです。
浮き輪や水中メガネなどは施設によってレンタルや販売がありますが、お気に入りのものを持参した方が子どもたちも喜びますよね。ただし、施設によっては持ち込み制限がある場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
まとめ:世田谷区で最高のナイトプール体験を
世田谷区には魅力的なナイトプール施設がたくさんあります。夏季限定の屋外プールでは、流水プールやウォータースライダーで非日常的な体験ができ、通年利用可能な温水プールでは、季節を問わず健康的な運動を楽しめます。
どの施設も公営ということでリーズナブルな料金設定となっており、家族みんなで気軽に利用できるのが嬉しいポイントです。事前予約が必要な施設もありますが、計画的に利用すれば必ず素晴らしい時間を過ごせるはずです。
皆さんも今度の週末、世田谷区のナイトプールで素敵な夜のひとときを過ごしてみませんか?きっと家族みんなの思い出に残る体験になりますよ♪
本日の名言:「人生は思い立ったが吉日。今日という日を大切に、新しいことにチャレンジしよう」- 松下幸之助
この名言のように、思い立ったらすぐに行動!今夜からでも世田谷区のナイトプールで新しい体験を始めてみてくださいね。


















