みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。今日は鉾田市で本を買いたい方のために、地元の書店情報をじんわりと深堀りしていきたいと思います。農業が盛んな鉾田市、実は本屋さん事情も興味深いんですよ。さっそく見ていきましょう!
鉾田市内で頼れる書店2選
鉾田市には現在、主要な書店が2店舗あります。それぞれに個性があって、地元の方々に愛されている貴重な知の拠点なんです。人口約4万8千人の街で、これらの書店が市民の読書生活を支えているのは、なんだかほっとする光景ですよね。
まず1つ目は、増子書店(BOOKSましこ)です。鉾田市鉾田2473-2に位置するこちらの書店は、地元密着型の温かみある店舗。平日は朝9時30分から夜7時まで、土曜・祝日は朝10時から夜7時まで営業しています。2024年8月からは日曜定休となりましたが、その分平日と土曜日にしっかりとサービスを提供。雑誌、書籍、コミック、文庫、そして小中高の学習参考書まで幅広く取り揃えているのが特徴です。文具も扱っているので、勉強道具を一緒に揃えられるのも便利♪
WonderGOO鉾田店の充実ぶり
2つ目の書店として欠かせないのが、鉾田市鉾田572-1にあるWonderGOO鉾田店。こちらは近隣でも大型の部類に入る書店で、朝10時から夜8時まで営業しています。驚くべきは、夜8時から翌朝10時までは無人営業を実施していること!書籍と文具に限定されますが、深夜や早朝でも本が買えるなんて画期的ですよね。
WonderGOO鉾田店の魅力は、書籍だけにとどまりません。DVDレンタルもやっているので、映画好きの方にも重宝されています。PS2やDSなどのゲーム、トレーディングカードまで扱っている複合型店舗として、幅広い年代の方が訪れる場所になっているんです。新鉾田駅から徒歩約13分というアクセスの良さも魅力的。駐車場もあるので、車でサクサク立ち寄れます。
店舗へのアクセス方法
鉾田市の大きい本屋を訪れる際のアクセスは、主に車が便利です。増子書店は新鉾田駅から徒歩約13分~16分、関東鉄道の鉾田駅(バス)からは看板が見える距離にあります。WonderGOO鉾田店も新鉾田駅から徒歩約13分と、どちらも駅から歩ける範囲内。でも正直なところ、鉾田市は車社会なので、車での来店が一番スムーズかもしれません。
もっと大きな書店を求めるなら近隣都市へ
「もっと大型の書店で、たくさんの本に囲まれたい!」という気持ち、わたしもよくわかります。そんな時は、ちょっと足を延ばして近隣都市の大型書店を訪れるのがおすすめです。
ひたちなか市の蔦屋書店が圧巻
鉾田市から車で約40分の距離にある、ひたちなか市新光町30-4の蔦屋書店ひたちなか店は必見です!売場面積なんと950坪、在庫冊数70万冊という北関東最大級の規模を誇ります。平日は朝9時から夜10時まで、土日祝日は朝8時から夜10時まで営業しているので、ゆっくり本選びができますね。
店内にはタリーズコーヒーも併設されていて、コーヒーを飲みながら購入前の本を読めるBOOK&CAFEスタイル。西松屋や楽天モバイルなどのテナントも入っているので、家族みんなで楽しめる複合施設になっています。駐車場も完備されているので、鉾田市からドライブがてら訪れるのもいいですよ♪
水戸市の老舗書店もチェック
県庁所在地の水戸市にも、注目すべき書店があります。川又書店のエクセル店(売場面積約1,322㎡)や県庁店は、県内トップクラスの在庫量を誇る老舗書店。特に県庁店は専門書の品揃えが豊富で、仕事関係の本を探している方にぴったり。鉾田市から車で約1時間の距離ですが、水戸に用事がある時にはぜひ立ち寄ってみてください。
茨城県全体の大型書店事情
茨城県全体を見渡すと、大型書店のトレンドが見えてきます。県内で最大規模を誇るのは、つくば市にあるコーチャンフォーつくば店で、売場面積は約6,600㎡!これは全国でも最大級クラスの規模なんです。次いで龍ケ崎市の蔦屋書店龍ヶ崎店(約3,306㎡)、つくば市のACADEMIAイーアスつくば店(約3,300㎡)と続きます。
- コーチャンフォーつくば店:国内最大級の複合書店
- 蔦屋書店龍ヶ崎店:カフェ併設の開放的空間
- ACADEMIAイーアスつくば店:落ち着いた雰囲気の大型店
- 三洋堂書店石岡店:地域密着型の大型書店(約2,201㎡)
これらの大型書店は、つくば市、ひたちなか市、龍ケ崎市を中心に展開されていて、茨城県内での書店大型化の流れが顕著に表れています。鉾田市からは少し距離がありますが、週末のお出かけ先として検討する価値は十分にありますね。
地元書店の大切さを改めて実感
大型書店の魅力もさることながら、鉾田市の増子書店のような地元密着型の書店の存在価値も忘れてはいけません。スタッフの方が地元の方なので、地域の学校で使う教科書や参考書の情報に詳しかったり、地元の話題の本をさりげなく目立つところに置いてくれたり。そんな細やかな心遣いが、じんわりと嬉しいんですよね。
日本一の野菜生産地である鉾田市だからこそ、農業関連の専門書や園芸の本なども充実していることが多いのも特徴的。大型書店にはない、地域性を活かした品揃えが光ります。みなさんも、大型書店と地元書店、それぞれの良さを使い分けてみてはいかがでしょうか?
オンライン書店との使い分けも大切
最近はネット書店も便利になりましたが、やはり実際に手に取って本を選ぶ楽しさは格別です。表紙のデザインや紙の質感、ページをめくる音まで、五感で本を楽しめるのは実店舗ならでは。特に絵本や写真集、料理本などは、実物を見てから購入を決めたいですよね。
鉾田市内の書店は確かに2店舗と少ないですが、それぞれが地域のニーズに応えようと頑張っています。増子書店のTwitterアカウント(@BooksMasiko)では新刊情報や営業時間の変更なども発信しているので、フォローしておくと便利ですよ!
まとめ:鉾田市の大きい本屋探しのコツ
鉾田市で大きい本屋を探すなら、まずはWonderGOO鉾田店がおすすめです。品揃えも豊富で、書籍以外のエンターテインメントも楽しめる複合型店舗として、幅広いニーズに対応しています。一方、地元ならではの温かみを求めるなら増子書店も外せません。
さらに大規模な書店体験を求める場合は、ひたちなか市の蔦屋書店や、つくば市のコーチャンフォーなど、県内の超大型書店まで足を延ばしてみるのも一つの選択肢。鉾田市から車で1時間圏内には、想像以上に充実した書店環境が広がっているんです。
「本は心の栄養。読書は人生の羅針盤。」 – 松下幸之助
今日も一冊の本との出会いが、みなさんの明日を少しだけ豊かにしてくれることを願っています。鉾田市の大きい本屋探し、ぜひ楽しんでくださいね!わたしも週末には久しぶりに本屋巡りでもしようかな♪みなさんも素敵な読書時間をお過ごしください。


















