こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんが気になる「世田谷区でのキャリーケースの捨て方」について詳しくご紹介します。
旅行や出張で活躍してくれたキャリーケース。でも、壊れたり新しいものに買い替えたりして不要になったとき、どうやって処分すればいいのか悩みますよね。特に頑丈で大きいキャリーケースは普通のごみとして出せないので困ってしまいます。ボクも先日、長年使ってきたキャリーケースを処分することになり、調べてみたんですよ。
世田谷区でのキャリーケース処分の基本
結論から言うと、世田谷区ではキャリーケース(スーツケース)はサイズに関係なく「粗大ごみ」として分類されています。これはキャスターバッグ、トランク、アタッシュケースなど、類似品も同様の扱いになります。
キャリーケースは比較的大きく、頑丈な作りのため簡単に解体できないものが多いですよね。そのため、大きな家具を処分するのと同じような扱いになるんです。でも安心してください!処分方法はそれほど複雑ではありません。
世田谷区では粗大ごみを処分する方法として、主に2つの選択肢があります。
- 自宅まで取りに来てもらう「収集処分」
- 自分で持ち込む「持込処分」
どちらの方法も事前に申し込みが必要で、処理手数料がかかります。ボクの経験では、キャリーケースの処理手数料は400円程度と比較的リーズナブルでした!
粗大ごみ収集の申し込み方法
キャリーケースを粗大ごみとして出すには、まず世田谷区粗大ごみ受付センターに申し込む必要があります。申し込み方法は3つあって、自分の都合に合わせて選べるのが嬉しいですね。
インターネットでの申し込み
24時間いつでも申し込めるので、忙しい方にはこちらがおすすめ!世田谷区の粗大ごみ受付センターのウェブサイトから手続きできます。ただし、メンテナンス時間は利用できないこともあるので注意してくださいね。
インターネット申し込みの場合、収集日の2日前の午前6時59分までに申し込みを完了させる必要があります。持ち込みの場合は、持ち込み当日の午前6時59分が締め切りです。早めの申し込みがおすすめですよ!
電話での申し込み
世田谷区粗大ごみ受付センター(03-5715-1133)に電話して申し込むこともできます。受付時間は年末年始を除く8時から19時までです。
ガンガン電話をかけても、月曜日や休日明けは回線が混み合うことが多いです。土日も受付しているので、比較的空いている時間を狙うといいでしょう。特に年末年始や3月から5月の引っ越しシーズンは申し込みが集中するので、余裕を持って早めに申し込むのがコツです!
チャットボットでの申し込み
最近はチャットボットでの申し込みも可能になりました。便利な世の中になりましたね!
粗大ごみ処理の具体的な手順
収集処分の場合
申し込みが完了すると、収集日と処理手数料が案内されます。次に、コンビニエンスストアなどで「有料粗大ごみ処理券」を購入します。この処理券は申し込み時に案内された金額分を購入してください。
購入した処理券には、必ず「収集日」と「氏名または受付番号」を記入してから、キャリーケースの見やすい場所に貼り付けます。シールタイプなので、剥がれないようにしっかり貼ってくださいね。
あとは指定された収集日の午前8時までに、玄関先や集合住宅の場合は粗大ごみ置き場に出しておくだけ!簡単ですよね。
持ち込み処分の場合
自分で持ち込む場合も、まずは申し込みと処理券の購入が必要です。ただし、持ち込み日は土曜日か日曜日のみとなっています。
申し込み時に持ち込み日を指定し、世田谷区粗大ごみ受付センターから送られてくる受付票を持参して、申し込み者本人または家族が自家用車などでキャリーケースを直接運びます。
持ち込み可能時間は午前9時から正午までと、午後1時から3時30分までです。指定された日時以外には持ち込めないので注意が必要です。
持ち込み場所は「船橋粗大中継所」(世田谷区船橋7-21-15)です。持ち込める量は一世帯当たり一日一回で、一回あたり10個までと決められています。
キャリーケース処分の際の注意点
キャリーケースを処分する際にいくつか注意点があります。ボクも実際に処分してみて気づいたポイントをシェアしますね。
まず、キャリーケースの中身は必ず空にしてください。当たり前のことですが、うっかり中に物が入ったままだと回収してもらえないことがあります。特に海外旅行で使ったキャリーケースは、ポケットの奥に小物が残っていることもあるので、しっかりチェックしましょう。
また、申し込みから実際に処分できるまでには2週間程度かかることがあります。急いで処分したい場合は、早めに申し込むことをお勧めします。特に引っ越しなどで期限がある場合は要注意です!
キャリーケース処分の代替方法
粗大ごみとして処分する以外にも、キャリーケースを手放す方法はいくつかあります。まだ使えるキャリーケースなら、こんな方法も検討してみてはいかがでしょうか?
世田谷区不用品持込スポットの利用
世田谷区民限定で、まだ使える品物を「世田谷区不用品持込スポット」に持ち込むことができます。持ち込んだものはジモティーを通じて欲しい人に引き取られるシステムです。持ち込みには事前予約が必要ですが、料金は無料です。
持ち込み場所はエコプラザ用賀内(世田谷区用賀4-7-1)です。3辺の長さの合計が180cm未満の品物が対象となります。キャリーケースもこのサイズ内なら持ち込み可能ですよ!
ジモティーやフリマアプリの活用
ジモティーは地元の掲示板で、不用品を譲りたい・譲ってほしいという情報を無料で掲載できるサービスです。対面取引なので発送や梱包の手間がかからないメリットがあります。
また、メルカリやラクマなどのフリマアプリを使って売ることも可能です。まだ状態の良いキャリーケースなら、思わぬ値段で売れることもありますよ!ボクの友人は使わなくなったブランドのキャリーケースを5,000円で売却できたそうです。スッキリ処分できて小遣いも入るなんて一石二鳥ですね!
リサイクルショップへの持ち込み
状態の良いキャリーケースなら、リサイクルショップで買い取ってもらえる可能性もあります。世田谷区内にはいくつかのリサイクルショップがあるので、近くのお店に問い合わせてみるのも良いでしょう。
まとめ:世田谷区でのキャリーケース処分
世田谷区でキャリーケースを処分する場合、サイズに関わらず「粗大ごみ」として扱われます。処分方法は主に「収集処分」と「持込処分」の2つがあり、どちらも事前申し込みと処理手数料(400円程度)が必要です。
申し込みはインターネット、電話、チャットボットから可能で、収集日や持ち込み日が指定されます。持ち込みは土日のみで、一回に10個までという制限があります。
まだ使えるキャリーケースなら、世田谷区不用品持込スポットやジモティー、フリマアプリ、リサイクルショップなどを活用する方法もあります。環境にも優しく、場合によっては収入にもなるので、状態に応じて最適な処分方法を選びましょう!
皆さんのキャリーケース処分がスムーズに進むことを願っています。何か質問があれば、ぜひコメント欄でお知らせくださいね!
「旅は荷物を軽くして心を豊かにするもの」- 松下幸之助
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!次回もお役立ち情報をお届けしますので、お楽しみに!


















