みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。わたし自身も会社員として茨城県内で何度か転勤による引っ越しを経験してきましたが、そのたびに必要になるのが免許証の住所変更手続き。今回は龍ケ崎市で免許証の住所変更をする際のポイントをわかりやすくお伝えしますね。
実は、つい先日も知人が龍ケ崎市に引っ越しをして「免許証の住所変更ってどうすればいいの?」と相談を受けたばかり。意外と知られていませんが、道路交通法では住所が変わったら「速やかに」変更手続きをすることが義務付けられているんです。みなさんは大丈夫ですか?
免許証の住所変更はなぜ必要?
まず、なぜ免許証の住所変更が必要なのでしょうか。単に法律で決まっているから、というだけではありません。更新通知が届かず免許失効になってしまうリスクがあるんです。これは本当に大事なポイントです!
道路交通法第94条第1項では、免許証の記載事項に変更があった場合は速やかに届け出ることが定められています。「速やかに」という表現なので明確な期限はありませんが、一般的には14日以内を目安に手続きすることが推奨されています。
さらに、住所変更を怠ると2万円以下の罰金または科料に処せられる可能性もあります(道路交通法第121条第1項第10号)。うっかり忘れていたでは済まされないケースもあるので、引っ越しをしたらサクサクと手続きを済ませちゃいましょう。
龍ケ崎市での手続き場所は2つ
龍ケ崎市で免許証の住所変更ができる場所は、主に2つあります。それぞれに特徴があるので、ご自身の都合に合わせて選んでくださいね。
龍ヶ崎警察署
まず1つ目は、龍ヶ崎警察署です。住所は茨城県龍ヶ崎市2505-2で、電話番号は0297-62-0110です。平日の8時30分から16時30分まで受け付けています。土日祝日と年末年始はお休みなので、会社員の方は有給を取って行く必要がありますね。
わたしも以前、日立市から引っ越したときに地元の警察署で手続きをしましたが、比較的空いていてほっとしたのを覚えています。龍ヶ崎警察署も、免許センターに比べると待ち時間が短い傾向があるそうです♪
茨城県警察運転免許センター
2つ目は、東茨城郡茨城町長岡3783-3にある茨城県警察運転免許センターです。ここは日曜日も手続きが可能なのが最大の魅力!平日は8時30分から16時30分、日曜日は11時から11時30分と15時から16時の受付となっています。
水戸駅北口バスターミナルの3番乗り場から関東鉄道バスで「運転免許センター」行きに乗れば直接アクセスできます。龍ケ崎市からは少し距離がありますが、日曜日に手続きができるのは会社員にとってはありがたいですよね。
必要な書類をチェック!
手続きに必要な書類は意外とシンプルです。基本的に必要なものを整理してみました。
- 運転免許証(当然ですが必須です)
- 新住所を証明する書類(次のいずれか1点)
- 運転免許証記載事項変更届(窓口にあります)
新住所を証明する書類として使えるものは次のとおりです。
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 住民票(コピー不可、発行から6か月以内)
- 新住所が記載された公共料金の領収書
- 転送された郵便物(消印があるもの)
特にマイナンバーカードは便利ですね。住民票をわざわざ取りに行く必要がないので、時間もお金も節約できます。わたしも最近はマイナンバーカード一択です!
手続きの流れと所要時間
実際の手続きはとてもシンプルです。窓口で「住所変更をお願いします」と伝えれば、職員の方が丁寧に案内してくれます。
- 窓口で運転免許証記載事項変更届をもらう
- 必要事項を記入する
- 運転免許証と住所確認書類を提出
- 免許証の裏面に新住所を記載してもらう
所要時間は混雑状況によりますが、スムーズに進めば10分程度で完了します。ただし、日曜日の免許センターは混雑することが多く、1~2時間かかることもあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
マイナンバーカードとの一体化も始まった!
2024年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証の一体化(マイナ免許証)が始まったのをご存知ですか?これは本当に便利な制度なんです。
マイナ免許証には3つのパターンから選べます。
- マイナ免許証のみ(1枚で済む!)
- 従来の免許証とマイナ免許証の両方
- 従来の免許証のみ
特にマイナ免許証のみにすると、財布の中身がスッキリしていいですね。茨城県では2024年8月から全警察署で手続きが可能になり、龍ヶ崎警察署でも対応しています。
マイナ免許証のメリット
マイナ免許証の最大のメリットは、住所変更がオンラインでできる「ワンストップサービス」が利用できることです。引っ越しのたびに警察署に行く必要がなくなるなんて、じんわりと嬉しいですよね。
ただし、マイナ免許証への切り替えは警察署でしかできません。市役所では対応していないので注意してください。わたしもつい市役所に行きそうになりました(笑)。
代理人でも手続きできる?
基本的に免許証の住所変更は本人が行う必要がありますが、やむを得ない事情がある場合は代理人による手続きも可能です。その際は委任状が必要になります。
委任状の様式は茨城県警察のウェブサイトからダウンロードできます。ただ、代理人の場合は追加で必要な書類もあるので、事前に電話で確認しておくと安心です。
県外から引っ越してきた場合の注意点
他県から龍ケ崎市に引っ越してきた場合でも、手続きは基本的に同じです。ただし、写真の撮影が必要になる場合があります。
わたしの兄が千葉県から引っ越してきたときは、特に追加の書類は必要ありませんでしたが、念のため住民票を持参していました。準備しすぎて困ることはないですからね!
まとめ:早めの手続きが安心
龍ケ崎市で免許証の住所変更をする際のポイントをまとめると、龍ヶ崎警察署か茨城県警察運転免許センターで手続きが可能で、必要書類はシンプル、そして早めの手続きが大切ということです。
特に会社員の方は、日曜日も受け付けている免許センターの利用がおすすめです。マイナンバーカードがあれば住民票も不要なので、さらに手続きが楽になりますよ。
引っ越しはただでさえバタバタして大変ですが、免許証の住所変更は忘れずに!わたしも「変化を恐れず、柔軟に対応せよ」という座右の銘のとおり、新しい生活にサクサク適応していきたいと思います。
「今日できることを明日に延ばすな」- ベンジャミン・フランクリン
この名言のとおり、免許証の住所変更も後回しにせず、今すぐ行動に移しましょう!みなさんの新生活がスムーズにスタートできることを心から願っています。それでは、また次回の記事でお会いしましょう◎


















