みなさん、こんにちは!『ローカログ』神奈川県担当ライターのまゆきです。新しい生活をスタートさせる時って、ワクワクする反面、いろんな手続きがあって大変ですよね。特に引っ越しをしたら、真っ先にやらなきゃいけないのが免許証の住所変更♪
先日、友人が三浦市内で引っ越しをしたんですが、「免許証の住所変更って、どこでできるの?」と相談されました。確かに初めての手続きだと、どこに行けばいいのか、何を持っていけばいいのか、ちょっと不安になりますよね。
そこで今回は、三浦市で免許証の住所変更をする方法について、詳しくご紹介します!必要書類から手続きの流れまで、じっくり解説していきますので、最後までお付き合いくださいね。
免許証の住所変更って必要なの?
「別に急がなくてもいいんじゃない?」なんて思っている方、実はそうでもないんです。道路交通法では、住所が変わったら速やかに変更手続きをすることが定められているんですよ。引っ越ししたら、できるだけ早めに、理想は14日以内に手続きを済ませることが大切です。
それに免許証は身分証明書としても使えるので、住所が古いままだと、いざという時に困ることも。銀行での手続きや、携帯電話の契約、さまざまな場面で住所確認が必要になりますから、早めに変更しておいた方が安心ですね。
しかも手続き自体は意外と簡単!必要書類さえ揃えれば、その日のうちに変更が完了しちゃうんです。「面倒だな〜」なんて後回しにしないで、サクッと済ませちゃいましょう!
三浦市での手続き場所は?
三浦市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合、主に2つの選択肢があります。一番身近なのが三崎警察署、もう一つが横浜市にある神奈川県警察運転免許センター(二俣川)です。
三崎警察署で手続きする場合
三崎警察署は三浦市三崎町六合3番地にあります。京急バスを使えば「三崎警察署前」バス停で降りればすぐ!地元で手続きができるので、とっても便利ですよね。
受付時間は平日の午前8時30分から12時、午後1時から5時15分まで。土日祝日と年末年始はお休みなので、平日にお仕事をされている方は、有休を取るか、昼休みを使って行くことになりそうですね。
神奈川県警察運転免許センターで手続きする場合
もう一つの選択肢が、横浜市旭区にある運転免許センター。相鉄本線の二俣川駅から徒歩約15分、または駅前からバスで約5分の場所にあります。ちょっと遠いけど、免許の更新と一緒に住所変更をする場合は、日曜日でも手続きができるのが魅力的!
免許センターでの受付時間は、平日の午前8時30分から11時、午後1時から4時まで。警察署より少し受付終了時間が早いので、注意してくださいね。
必要な書類は何?
手続きに必要な書類、これがすごく重要!せっかく行ったのに書類が足りなくて出直し…なんてことになったら、時間がもったいないですもんね。
基本的に必要なものは、現在の運転免許証と新しい住所を証明できる書類の2つだけ。意外とシンプルでしょう?
新住所を証明できる書類
新しい住所を証明する書類として使えるのは、以下のようなものです。
- 住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの、6か月以内に発行されたもの)
- マイナンバーカード(新住所が記載されているもの)
- 健康保険証
- 公共料金の領収書(電気、ガス、水道など)
- 消印付きの郵便物
一番確実なのは、やっぱり住民票の写し!市役所で転入・転居届を出した後にすぐ取得できるので、そのまま警察署に向かうという流れがスムーズですよ。
手続きの流れをチェック!
実際の手続きの流れは、とってもシンプル。まず窓口で「免許証の住所変更をしたい」と伝えると、運転免許証記載事項変更届という用紙を渡されます。この用紙に新しい住所などの必要事項を記入して、免許証と住所確認書類と一緒に提出するだけ!
手続きが完了すると、その場で免許証の裏面に新しい住所が記載されて返却されます。ICチップ内のデータも同時に更新されるので、これで手続き完了♪所要時間は混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分くらいです。
ちなみに手数料は無料!これ、意外と知らない人が多いんですよね。更新の時みたいにお金がかかるんじゃ…って心配している方、安心してください。住所変更だけなら1円もかかりません◎
マイナ免許証ってなに?
2024年3月24日から始まった「マイナ免許証」、みなさんはご存知ですか?マイナンバーカードと運転免許証を一体化させる新しいシステムなんです。
マイナ免許証のすごいところは、住所変更がワンストップでできること!市役所でマイナンバーカードの住所変更をすれば、警察署に行かなくても自動的に免許証の住所も変更されるんです。ただし、これを利用するには事前に警察署で署名用電子証明書の提出が必要。ちょっと準備は必要だけど、一度設定しておけば今後の引っ越しがぐっと楽になりますね。
でも、従来の免許証を使い続けることもできるので、無理に変更する必要はありません。自分のライフスタイルに合わせて選べるのがいいですよね。
代理人でも手続きできる?
「平日は仕事で行けない!」という方、実は代理人による手続きも可能なんです。家族の方にお願いすることもできるので、助かりますよね。
代理人が手続きする場合に必要なものは、本人の免許証と住所確認書類に加えて、代理人の身分証明書と委任状。委任状は特に決まった様式はないので、「運転免許証の住所変更手続きを委任します」という内容と、日付、本人の署名・押印があれば大丈夫です。
三崎警察署へのアクセス方法
三崎警察署へは、京急バスを使うのが便利!三崎口駅や三浦海岸駅から、さまざまな路線バスが運行しています。
- 三10系統(横須賀市民病院方面)
- 三5・11・24・26系統(三崎口駅・三崎東岡・三崎港方面)
- 海30・31系統(引橋・三浦海岸駅方面)
- 三7系統(三浦市立病院方面)
「三崎警察署前」バス停で降りれば、目の前が警察署!迷う心配もありません。車で行く場合は、警察署に駐車場もあるので安心です。
手続きの際の注意点
最後に、手続きをスムーズに進めるためのポイントをまとめておきますね。まず、午前中の早い時間帯か、午後の早い時間帯がおすすめ。お昼休みの時間帯(12時〜13時)は混雑することが多いので、できれば避けた方がいいかも。
また、住民票を取得する際は、マイナンバーの記載がないものを選んでくださいね。マイナンバーが記載されているものは使えないので要注意!それから、印鑑も念のため持っていくと安心です。訂正が必要な場合などに使うことがあります。
年度末の3月下旬から4月上旬は、引っ越しシーズンでとても混雑します。この時期は待ち時間が長くなることもあるので、時間に余裕を持って行きましょう。
まとめ
三浦市で免許証の住所変更をする方法、いかがでしたか?手続き自体はとっても簡単で、必要書類さえ揃えれば30分程度で完了します。三崎警察署なら地元で手続きできるし、二俣川の免許センターなら日曜日も対応可能(更新と同時の場合)。自分の都合に合わせて選べるのがいいですね♪
引っ越しって、いろんな手続きがあって本当に大変。でも、一つ一つクリアしていけば、新しい生活がスムーズにスタートできます。免許証の住所変更も、その大切な一歩。ぜひこの記事を参考にして、サクッと手続きを済ませちゃってくださいね!
「一歩踏み出す勇気があれば、昨日と違う自分になれる」 – アルフレッド・アドラー
新しい住所での生活、きっと素敵な出会いや発見が待っているはず。手続きは少し面倒かもしれないけど、それも新生活への大切なステップ。みなさんの新しい門出を、心から応援しています!

















