こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。今日は天気も良くて、息子も部活で頑張っているみたいですね♪ 最近、勝浦市にお住まいの方や観光で訪れた方から「勝浦市に大きい本屋ってあるの?」という質問をよく耳にします。実はぼくも以前、勝浦方面へドライブに行った際に、本屋さんを探してウロウロした経験があります。そこで今回は、勝浦市の書店事情について、実際に現地を訪れて得た情報をもとに詳しくご紹介していきます!
勝浦市内の書店の現状
まず最初にお伝えしたいのは、勝浦市には大型チェーン書店のような大きい本屋は残念ながら存在しません。でも、ちょっと待ってください!地元で愛される個性的な書店が頑張って営業しているんです。みなさんも一度は大型書店の便利さを実感したことがあると思いますが、小さな書店にも独特の魅力があるんですよ。
勝浦市の人口は約1万7千人。決して大きな街ではありませんが、地域に根ざした書店が本好きの皆さんを支えています。「本屋さんがないと困る」という声をよく聞きますが、実は勝浦市民の皆さんは工夫しながら本との出会いを楽しんでいるんです。
勝浦市内で本が買える場所
中屋書店
勝浦駅から徒歩約6分の場所にある中屋書店は、勝浦市勝浦77に店舗を構える地域密着型の書店です。朝8時30分から営業しているので、通勤前にちょっと立ち寄ることもできますね。書籍や雑誌はもちろん、文房具や事務用品、印章なども取り扱っています。
ぼくが訪れた時、店主の方が「お探しの本がない場合でも、お取り寄せできますよ」と親切に教えてくれました。手数料なしで注文できるのは嬉しいポイントですね!地元の方々からも「困った時はいつも中屋さんに頼んでいる」という声を聞きました。
ばてんや書店
勝浦市墨名790に位置するばてんや書店は、なんとも個性的なお店です。勝浦駅から徒歩約4分という好立地にありながら、夏と冬で全く違う顔を見せるんです。実は、冬場は本屋、夏場は花火専門店として営業しているという、まさに二刀流のお店!約70年もこのスタイルを続けているというから驚きです。
地元の方に聞くと、「昔から参考書の品揃えが豊富で、学生時代はよくお世話になった」とのこと。勝浦市に本屋が少ないこともあり、みんなが重宝している存在なんですね。
「ばてんやさんは、私たちの青春の思い出がたくさん詰まった場所です。今でも時々立ち寄っては、懐かしい気持ちになります」(女性/40代前半/主婦)
さかんや書店
厳密には勝浦市内ではありませんが、上総興津駅から徒歩約2分の場所にあるさかんや書店も、勝浦市民がよく利用する書店の一つです。興津地区は勝浦市に隣接しているため、車で10分程度でアクセスできます。駅近という立地の良さから、電車通勤・通学の方には特に便利ですね。
勝浦市周辺の大型書店情報
「やっぱり品揃えが豊富な大きい本屋に行きたい!」という方のために、勝浦市から車で行ける範囲の大型書店をご紹介します。実はぼくも営業の仕事で千葉県内をよく回るので、それぞれの書店には何度か足を運んだことがあります。
文教堂茂原店
茂原市茂原10にある文教堂茂原店は、勝浦市から車で約40分の距離にあります。国道128号線沿いの大型ショッピングモール内に入っており、店舗面積も広く、本の在庫も豊富です。営業時間は10時から21時までなので、ゆっくり本選びを楽しめますね。
- 広い駐車場完備で車でのアクセスも便利
- 文房具コーナーも充実
- 雑誌から専門書まで幅広いジャンル
ブックランドオリブ(大多喜町)
大多喜町船子861のおおたきショッピングプラザオリブ内にある書店で、勝浦市から車で約30分程度です。大多喜町唯一の書店として地域密着型のサービスを心がけているそうです。電話番号は0470-80-1271ですが、繋がりづらいこともあるようなので、直接訪問するのがおすすめです。
ネット書店の活用もおすすめ
正直なところ、勝浦市で大きい本屋を探すのは難しいのが現実です。でも、今はインターネット書店という便利な選択肢もありますよね。ぼくも仕事で必要な専門書などは、よくネットで注文しています。ただ、やっぱり実際に手に取って中身を確認したい時もあるので、そんな時は茂原や大多喜まで足を延ばすこともあります。
地元の書店では取り寄せサービスも行っているので、「この本が欲しい」と決まっている場合は、中屋書店などに注文するのも良い方法です。地域の書店を応援することにもなりますしね!
勝浦市の読書環境を支える図書館
本屋の話から少し離れますが、勝浦市には市立図書館もあります。最新のベストセラーから地域の歴史資料まで、幅広い蔵書を無料で借りることができます。「買う前に読んでみたい」という本がある時は、まず図書館で借りてみるのもいいかもしれません。
ぼくの息子も中学生になってから、調べ学習で図書館をよく利用するようになりました。静かな環境で勉強もできるので、受験生にもおすすめです。図書館と書店を上手に使い分けることで、充実した読書ライフを送ることができますよ♪
車でのアクセスのコツ
勝浦市から周辺の大型書店へ車で行く場合、時間帯によっては道路が混雑することもあります。特に週末の午後は観光客も多いので、余裕を持って出かけることをおすすめします。ぼくの経験では、平日の午前中が一番スムーズに移動できますね。
- 茂原方面へは国道128号線を利用
- 大多喜方面へは国道297号線経由がおすすめ
- 週末は早朝か夕方以降が比較的空いている
地元書店の魅力を再発見
大きい本屋にはない、地元書店ならではの魅力もたくさんあります。例えば、中屋書店では地域の情報誌や勝浦の歴史に関する本など、地元ならではの品揃えがあります。店主さんとの会話から、思わぬ本との出会いがあることも。これって、大型書店では味わえない醍醐味ですよね!
ばてんや書店の「夏は花火、冬は本」というスタイルも、考えてみればとってもユニーク。全国探してもこんな書店はなかなかないのではないでしょうか。地域の特色を生かした経営で70年も続いているなんて、本当にすごいことだと思います。
「地元の書店は、ただ本を売るだけじゃない。地域のコミュニケーションの場でもあるんです」(男性/50代後半/自営業)
これからの勝浦市の書店事情
人口減少や電子書籍の普及など、地方の書店を取り巻く環境は厳しさを増しています。でも、勝浦市の書店は地域に根ざしたサービスで頑張っています。みなさんも勝浦市で大きい本屋を探す際は、まず地元の書店をチェックしてみてはいかがでしょうか。意外な掘り出し物や、温かい出会いがあるかもしれません。
そして必要に応じて、周辺の大型書店やネット書店も活用する。このようなハイブリッドな本の買い方が、今の時代にはぴったりなのかもしれませんね。ワクワクする本との出会いは、どこにでも転がっているものです!
まとめ
勝浦市で大きい本屋をお探しの方へ、今回は市内の書店情報と周辺の大型書店についてご紹介しました。確かに勝浦市内には大型書店はありませんが、地元の個性的な書店や、車で30~40分圏内にある大型書店を上手に活用することで、充実した読書ライフを送ることができます。
地元の書店には地域ならではの品揃えや温かいサービスがあり、大型書店には豊富な在庫と最新刊がすぐに手に入る利便性があります。それぞれの良さを活かして、自分なりの本との付き合い方を見つけてくださいね。読書の秋、みなさんも素敵な一冊と出会えますように!
「本は、読む人の人生を豊かにする最高の投資である」- ベンジャミン・フランクリン
今日ご紹介した本屋さんで、みなさんの人生を豊かにする一冊が見つかることを願っています。『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきでした。また次回の記事でお会いしましょう!本との素敵な出会いがありますように◎


















