みなさん、こんにちは!『ローカログ』千葉県担当ライターのだいきです。今回は白井市での免許更新について、ぼくが実際に調べたとっておきの情報をお届けします。白井市にお住まいのみなさん、免許更新のハガキが届いたら「さて、どこに行こうかな?」って迷いませんか?実はぼくも最近、友人から相談を受けたんです。そこで今回は白井市で免許更新する際の最適な場所と手続き方法を徹底的にまとめてみました😊
白井市民が使える免許更新の選択肢
白井市にお住まいのみなさんが利用できる免許更新の場所は、実は意外と選択肢が豊富なんです。平成30年5月1日に開庁した印西警察署白井分庁舎が、白井市役所東庁舎内に併設されていることはご存知でしたか?ここが市民にとって最も便利な更新場所になるんです。住所は白井市復1123番地で、電話番号は047-498-4228です。
この白井分庁舎では、優良運転者と一般運転者の方が免許更新の申請ができます。特に優良運転者の方は県内どこの警察署でも申請可能ですが、一般運転者の方は印西警察署管内にお住まいの場合のみ手続き可能となっているので、まずはハガキで講習区分を確認してみてくださいね。
白井分庁舎での受付時間
白井分庁舎の受付時間は平日の午前9時から午後4時までです。土曜日、日曜日、祝日及び年末年始はお休みなので、平日にお時間を作る必要があります。でも市役所内にあるから、他の手続きのついでに寄れるのがホッとしますよね♪
印西警察署本署での手続きもOK
白井分庁舎以外にも、印西市大森2514-13にある印西警察署本署でも手続きができます。こちらは木下駅から徒歩5分という好立地で、駐車場も完備されているので車でのアクセスも便利です。
受付時間は平日の午前8時30分から12時、午後1時から5時までとなっています。白井分庁舎よりも受付時間が長いので、朝早めに行きたい方や夕方に行きたい方にはこちらがおすすめかもしれません。
運転免許センターでの即日交付
「今すぐ新しい免許証がほしい!」という方は、千葉運転免許センターか流山運転免許センターでの手続きがおすすめです。これらの免許センターでは、即日交付が可能なんです。警察署や分庁舎での申請だと、後日交付になってしまうので、お急ぎの方は免許センターを選びましょう。
千葉運転免許センターへのアクセス
千葉運転免許センターは千葉市美浜区浜田二丁目1番にあります。白井市からだと少し距離がありますが、電車なら北総線から京成線経由でJR総武線の幕張本郷駅まで行き、そこからバスで約10分です。JR京葉線の海浜幕張駅からもバスで約5分、徒歩なら約15分でアクセスできます。
受付時間は平日が午前8時30分から10時、午後1時から3時まで。日曜日も開いていて、午前8時30分から11時、午後1時から3時まで受付しています。ただし、事前予約が必要になったので要注意です!
流山運転免許センターという選択肢
流山運転免許センターは流山市前ケ崎217番地にあります。白井市からだとつくばエクスプレスの流山セントラルパーク駅から徒歩約19分、または柏駅からバスで約20分でアクセスできます。こちらも千葉運転免許センターと同様の受付時間で、事前予約が必要です。
必要書類と手数料をチェック!
免許更新に必要な持ち物をしっかりチェックしておきましょう。準備不足で二度手間になるのは避けたいですよね。必要なものは以下の通りです。
- 現在の運転免許証(マイナ免許証の方は両方)
- 運転免許証更新のお知らせ(ハガキ)
- 手数料(優良3,000円、一般3,300円、違反・初回3,850円)
- 写真1枚(3×2.4cm)※免許センターでは不要
- 眼鏡・コンタクト等(必要な方)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
- 認知機能検査結果通知書(75歳以上の方)
特に写真については、警察署や分庁舎で手続きする場合は持参が必要ですが、免許センターでは撮影してもらえるので不要です。これって意外と知らない人が多いんじゃないでしょうか?
後日交付の流れと講習について
白井分庁舎や印西警察署で申請した場合、免許証は後日交付となります。申請から約1か月後に更新時講習を受講して、その際に新しい免許証を受け取ることになります。
白井分庁舎で受講できるのは、優良講習の方と印西警察署管内にお住まいの一般講習の方のみです。違反講習や初回講習の方は、残念ながら免許センターまで行く必要があります。講習の日程や会場は申請時に教えてもらえるので、必ず確認しておきましょう。
オンライン講習も活用しよう
最近では、令和7年3月24日からオンライン更新時講習も始まる予定です。事前にオンラインで講習を受講しておけば、日曜日でも手続きが可能になるので、平日お仕事で忙しい方には朗報ですよね!
更新期間と事前更新について
免許の更新期間は誕生日の前後1か月です。例えばぼくの誕生日が11月15日だとすると、10月15日から12月15日までが更新期間になります。末日が土日祝日の場合は、その翌日まで手続き可能です。
また、急な海外転勤や出産などの事情がある場合は、更新通知書が届いていなくても事前更新が可能です。この場合は免許センターか最寄りの警察署に問い合わせてみてくださいね。特別な事情があれば柔軟に対応してもらえるようです。
白井市民におすすめの更新パターン
ぼくなりに白井市民のみなさんにおすすめの更新パターンをまとめてみました。まず、時間に余裕がある方や市役所に用事がある方は、白井分庁舎での手続きが断然便利です。市役所内にあるので、他の手続きと合わせて効率的に済ませられます。
一方、即日交付を希望する方や日曜日しか時間が取れない方は、千葉運転免許センターか流山運転免許センターがおすすめです。どちらも事前予約が必要なので、忘れずに予約してから行きましょう。
車でアクセスする場合は、駐車場の混雑状況も考慮が必要です。特に免許センターは週末や月末は混雑しやすいので、早めの時間帯を狙うのがコツです。ぼくの経験上、朝一番の受付時間を狙うとスムーズに手続きできることが多いですよ◎
高齢者の方への特別な配慮
70歳以上の方は高齢者講習を事前に受講する必要があり、75歳以上の方はさらに認知機能検査も必要になります。これらの講習や検査は教習所で受けることができますが、予約が取りにくいこともあるので、更新期間の3〜4か月前から準備を始めることをおすすめします。
免許返納という選択肢も
最後に、運転に不安を感じている高齢者の方には、免許返納という選択肢もあることをお伝えしておきます。千葉県内全ての警察署、幹部交番、そして印西警察署白井分庁舎でも手続きが可能です。返納後は運転経歴証明書を申請でき、これは身分証明書としても使えます。
家族で話し合って、安全第一で判断することが大切ですよね。ぼくの親戚も最近免許を返納したのですが、「肩の荷が下りた」と言っていました。無理せず、自分のペースで考えてみてくださいね。
まとめ
白井市で免許更新をする際は、白井分庁舎、印西警察署、千葉運転免許センター、流山運転免許センターと、実に多くの選択肢があります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分のライフスタイルや都合に合わせて選びましょう。
特に白井分庁舎は市役所内にあるという立地の良さが魅力的です。平日に時間が取れる方は、ぜひ活用してみてください。一方、即日交付を希望する方や日曜日しか時間が取れない方は、事前予約を忘れずに免許センターへ向かいましょう!
免許更新は5年に一度(優良運転者の場合)の大切な手続きです。余裕を持って準備して、スムーズに更新できるといいですね。みなさんの免許更新がワクワクする体験になりますように♪
「ライバルは昨日の自分」
今日も一日、安全運転で素敵な千葉ライフをお過ごしください!ぼくも営業の仕事で車を使うことが多いので、常に初心を忘れずに安全運転を心がけています。みなさんも免許更新を機に、改めて交通安全について考えてみてはいかがでしょうか?











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