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蓮田市の花火ができる場所なら椿山の河川敷へ!安全ルールも解説

みなさん、こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです♪ 夏といえば花火の季節ですよね。でも最近「蓮田市で花火ができる場所ってどこ?」という声をよく耳にするんです。実はわたしも引っ越してきた当初、同じことで悩んでたんですよ〜。

公園での花火禁止が増えている今、子どもたちと安全に花火を楽しめる場所を探すのって、意外と大変ですよね。そこで今回は、蓮田市内で花火ができる場所を徹底的に調べてみました!実際に足を運んで確認した情報もたっぷりお届けしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

蓮田市で花火ができる場所の現状はどうなってる?

まず最初にお伝えしなければならないのが、蓮田市内の都市公園では基本的に火気の使用が禁止されているという事実なんです。これは埼玉県都市公園条例によって定められていて、市内にある42箇所の都市公園すべてが原則として花火NGということになります。

でもね、諦める必要はないんですよ!実は蓮田市でも花火を楽しめる場所がちゃんとあるんです。それが元荒川の河川敷!ここなら条件を守れば、家族で楽しく花火ができるんです。わたしも先日、中学生の息子と小学生の娘を連れて行ってきましたが、広々とした空間で周りを気にせず花火を楽しめて、子どもたちも大はしゃぎでした😊

元荒川河川敷公園(椿山)が一番のおすすめ!

蓮田市で花火ができる場所として、まず一番におすすめしたいのが元荒川河川敷公園(椿山)です。ここは西城沼公園のすぐ近くにあって、アクセスも抜群なんですよ。

元荒川河川敷公園へのアクセス方法

  • 住所:蓮田市城127-3番地先(椿山2丁目付近)
  • 蓮田駅から徒歩約23分
  • バス停「椿山2丁目」から徒歩約1分
  • バス停「西城沼公園入口」から徒歩約5分
  • 車の場合:近隣にコインパーキングあり

この河川敷公園は、芝生広場やゲートボールコートもあって、日中は地元の方々の憩いの場になっているんです。夕方になると、家族連れが集まってきて、手持ち花火を楽しむ姿をよく見かけます。わたしも何度か利用していますが、元荒川のせせらぎを聞きながらの花火って、本当に風情があってステキなんですよ〜。

河川敷で花火をする時の必須ルール

国土交通省の管轄である荒川河川敷では、以下のルールを守れば手持ち花火を楽しむことができます。ほっこりした時間を過ごすためにも、マナーは大切にしたいですね。

  • 手持ち花火のみOK(打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹は禁止)
  • 使用時間は22時まで厳守
  • 水を入れたバケツを2個以上必ず準備
  • 枯草など燃えやすいものの近くは避ける
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 大きな音が出る花火は使わない

特に水バケツの準備は絶対に忘れないでくださいね!安全対策は何よりも大切です。わたしはいつも100円ショップで折りたたみバケツを2個買って持参しています。コンパクトで持ち運びも楽ちんですよ♪

城沼公園でも条件付きで花火が可能?

実は蓮田市内には、城沼公園でも花火をしている人がいるという情報があるんです。ただし、あまり大きな音がする物はダメで、夜に大騒ぎすると近くの交番のお巡りさんに注意されることもあるそう。

城沼公園は住宅地に囲まれているので、やはり周りへの配慮がとっても大切。もし利用する場合は、20時頃までには終わらせて、静かに楽しむのがマナーですね。個人的には、やっぱり河川敷の方が気兼ねなく楽しめるかなって思います。

西城沼公園は花火禁止!バーベキューのみ許可

蓮田市民に人気の西城沼公園ですが、残念ながら夜8時以降の花火は禁止されています。園内には「花火禁止」の看板も設置されているんです。

でも、西城沼公園ではバーベキューは許可制で楽しめるんですよ!市役所に申請書を提出する必要がありますが、家族や友人とのんびりバーベキューを楽しむのもいいですよね。ただし、使用できるのはガスコンロのみで、木炭は使えないので注意が必要です。

西城沼公園の基本情報

  • 住所:蓮田市城637-1
  • 電話:048-769-4142
  • 駐車場:あり(無料)
  • トイレ:あり
  • 遊具:ローラー滑り台、ジャブジャブ池など

自宅の庭なら花火OK!近隣への配慮を忘れずに

実は一番手軽に花火ができる場所って、自宅の庭なんです!戸建てにお住まいの方なら、自分の敷地内で花火を楽しむことができます。わたしも時々、子どもたちと庭で線香花火をしていますが、準備も片付けも楽ちんでいいんですよね〜。

ただし、近隣への配慮は絶対に必要です。以下のポイントを守って、気持ちよく楽しみましょう。

  • 20時までには終了する
  • 大きな音が出る花火は避ける
  • 煙が隣家に行かないよう風向きを確認
  • 事前に近隣の方に一声かける
  • 後片付けは完璧に

特に密集した住宅地では、煙や音への配慮がとっても大切。わたしは必ず前日までに両隣のお宅に「明日の夕方、子どもたちと少しだけ花火をさせていただきますね」って声をかけるようにしています。コミュニケーションって大事ですよね!

蓮田裏庭キャンプ場という選択肢も!

最近話題になっているのが、蓮田SAから車で10分の場所にある「蓮田裏庭キャンプ場」です。古民家の裏庭を切り拓いたキャンプ場で、自然を感じながらアウトドアを楽しめる施設なんです。

キャンプ場なので、利用料金はかかりますが、花火も含めて思い切り楽しめるのが魅力。近くにコンビニやスーパーもあるので、買い出しも便利ですよ。家族でキャンプを楽しみながら、夜は花火で盛り上がる…なんて素敵な休日もいいですよね♪

周辺市町村の花火スポットも活用しよう

蓮田市にこだわらなければ、近隣の市町村にも花火ができる場所がたくさんあります。車で30分圏内なら、選択肢もぐっと広がりますよ!

さいたま市の花火可能な公園

さいたま市では、期間限定で花火ができる公園があるんです。18時から20時までの時間限定ですが、指定エリアで手持ち花火を楽しむことができます。ただし、18歳未満の方のみでの利用は保護者の承諾書が必要なので、事前に準備をお忘れなく!

白岡市・宮代町方面の河川敷

白岡市や宮代町方面にも、元荒川の河川敷が続いています。蓮田市の河川敷が混んでいる時は、少し足を延ばしてみるのもいいかもしれません。どこも基本的なルールは同じなので、安心して利用できますよ。

花火を安全に楽しむための準備リスト

最後に、花火を楽しむ時の必需品リストをまとめました。わたしはいつもこのリストをスマホにメモして、忘れ物がないかチェックしています。じんわりと楽しい思い出を作るためにも、準備は万全にしたいですね!

  • 手持ち花火各種(線香花火、ススキ、スパーク花火など)
  • ろうそく&チャッカマン(風に強いタイプがおすすめ)
  • 水を入れたバケツ2個以上
  • ゴミ袋(使用済み花火用と通常ゴミ用)
  • レジャーシート
  • 虫除けスプレー(夏場は必須!)
  • ウェットティッシュ
  • 懐中電灯(片付けの時に便利)

特に虫除け対策は重要!河川敷は蚊が多いので、しっかり対策してくださいね。わたしは虫除けリングと虫除けスプレーのダブル使いで完全防備しています(笑)

まとめ:ルールを守って素敵な花火タイムを

蓮田市で花火ができる場所は限られていますが、元荒川河川敷公園を中心に、工夫次第で楽しめるスポットはあります。大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく利用できるようにすること。

わたしも毎年夏になると、子どもたちと一緒に河川敷で花火を楽しんでいます。スマホを置いて、家族みんなで花火の美しさに見とれる時間って、本当に贅沢だなぁって感じるんです。今年の夏も、蓮田市で素敵な花火の思い出を作ってくださいね🎆

「小さな光が集まれば、大きな輝きになる。家族の絆もまた同じ。」 – 作者不詳

花火の儚い美しさって、家族との大切な時間を思い出させてくれますよね。みなさんも蓮田市で花火ができる場所を上手に活用して、キラキラした夏の思い出をたくさん作ってください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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