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羽村市の花火ができる場所2選!堰下広場と多摩川河川敷

みなさん、こんにちは。『ローカログ』東京都全般担当ライターのカイヨウです。夏といえば花火の季節♪子どもたちとキラキラ光る線香花火を楽しみたくなる時期ですよね。最近、小学5年の息子が「お父さん、今年も花火やりたい!」と目を輝かせているんです。

でも、羽村市で花火ができる場所って、意外と知らない方が多いんじゃないでしょうか?わたしも引っ越してきた当初は、どこで花火ができるのか分からず困った経験があります。そこで今回は、羽村市で花火を楽しめる貴重なスポットについて、じっくりご紹介していきます。

目次

羽村市の花火事情を知っておこう

実は羽村市、市内の公園では火気使用が全面的に禁止されているんです。これ、初めて知った時はかなりびっくりしました。都市公園法により、宮ノ下運動公園をはじめとする市内の公園では、焚き火や花火などの火気使用は原則として認められていません。

「えっ、じゃあ羽村市では花火できないの?」そう思われた方、大丈夫です!実は羽村市には、花火を楽しめる特別な場所がちゃんと存在しているんです。

堰下レクリエーション広場が最高の花火スポット

羽村市で花火ができる場所として、わたしがおすすめしたいのが「堰下レクリエーション広場」です。多摩川沿いに位置するこの施設は、羽村市唯一のキャンプ場があることでも知られています。

場所は羽村市羽731番地先。多摩川の河川敷の環境を活かした広々とした公園で、営火場やキャンプファイアができる設備も整っているんです。花火は午後9時まで楽しむことができます

施設の基本情報をチェック

堰下レクリエーション広場には以下の施設があります。

  • 芝生広場(レクリエーション活動に利用可能)
  • 営火場(第1~第3まで3カ所)
  • テントサイト(最大20張まで設営可能)
  • 炊事場
  • 無料駐車場(6台分)

営火場でキャンプファイアやバーベキューをしながら、夕暮れ時に花火を楽しむなんて、なんとも贅沢な時間の過ごし方ですよね。息子と一緒にマシュマロを焼きながら、花火の準備をする時のワクワク感は格別です。

利用料金と予約方法

施設を利用する際の料金は、とってもリーズナブル。営火場は410円~610円で、キャンプファイアやバーベキューを楽しめます。芝生広場は午前・午後それぞれ1,830円、全日利用でも3,670円です。テントサイトは1張410円と、家族みんなで楽しむには嬉しい価格設定です。

予約は富士見公園クラブハウスの窓口で受け付けています。電話での予約はできないので、直接足を運ぶ必要がありますが、事前の問い合わせは電話でも可能です(電話:042-555-4342)。

申込開始時期対象者
使用希望日の1ヶ月前から羽村市内在住の方
使用希望日の10日前から市外在住の方

花火を楽しむ際の注意点

堰下レクリエーション広場で花火を楽しむ際は、いくつか守っていただきたいルールがあります。特に重要なのは、花火は午後9時までに終わらせること。近くに民家があるので、騒音には十分配慮する必要があります。

また、営火場と炊事場以外での火気使用は禁止されています。手持ち花火を楽しむ際も、指定された場所で安全に配慮しながら楽しみましょう。ゴミは必ず持ち帰り、使用後は次の方が気持ちよく利用できるよう、しっかり片付けることも大切ですね。

駐車場の利用について

車でアクセスする方には朗報です!堰下レクリエーション広場には無料駐車場が6台分用意されています。ただし、1団体につき最大2台までという制限があるので、大人数で訪れる際は公共交通機関の利用も検討してみてください。

駐車場の鍵は富士見公園クラブハウスで貸し出しています。第三者の車両が入らないよう、出入りの際は速やかに施錠することをお忘れなく。路上駐車は近隣住民の迷惑になるので、絶対にやめましょう。

多摩川河川敷での花火という選択肢

実は、堰下レクリエーション広場以外にも、羽村市で花火ができる場所があるんです。それが多摩川の河川敷。国土交通省が管理する河川敷では、手持ち花火に限り楽しむことができます。

河川の自由使用という枠組みの中で、近隣住民に迷惑をかけない範囲で花火を楽しむことは認められているんです。ただし、打ち上げ花火や爆竹など、大きな音が出るものは控える必要があります。

河川敷で花火をする際の心得

多摩川河川敷で花火を楽しむ際は、以下の点に気をつけてくださいね。

  • 手持ち花火に限定する
  • 騒音に十分配慮する
  • 火災予防に細心の注意を払う
  • ゴミは必ず持ち帰る(羽村市内では5,000円の過料あり)
  • 草が生えている場所は避け、砂利敷きの場所で行う

わたしも息子と一緒に河川敷で花火をしたことがありますが、川のせせらぎを聞きながら楽しむ花火は、なんとも風情があって素敵でした。都会の喧騒から離れて、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力です。

近隣市の花火事情もチェック

羽村市の近隣では、どんな状況なのでしょうか。実は多摩地域の多くの自治体で、公園での花火は禁止されているんです。武蔵村山市、東大和市、あきる野市、西東京市など、約7割の自治体が火気使用を全面的に禁止しています。

一方で、八王子市や日野市、国分寺市などでは、一定のルールを守れば公園内での手持ち花火が可能です。福生市では午後8時まで、稲城市では午後10時までといった時間制限を設けている自治体もあります。

青梅市の釜の淵公園も人気スポット

羽村市から少し足を伸ばせば、青梅市の釜の淵公園の河川敷も花火スポットとして人気です。青梅駅から徒歩約15分とアクセスも良好。公園内は火気厳禁ですが、多摩川の河川敷なら手持ち花火を楽しめます。

家族連れで賑わう夏の夕暮れ時、河川敷で花火を楽しむ光景は、まさに日本の夏の風物詩。羽村市から車で20分ほどなので、選択肢の一つとして覚えておくと良いでしょう。

花火を楽しむためのアドバイス

長年、地域の花火事情を見てきたわたしから、みなさんに花火を楽しむためのアドバイスをさせてください。まず大切なのは、事前の準備と確認です。堰下レクリエーション広場を利用する際は、早めの予約がおすすめ。特に夏休み期間中は混み合うことが予想されます。

花火を購入する際は、手持ち花火を中心に選びましょう。線香花火、スパーク花火、変色花火など、静かに楽しめるものがベスト。子どもたちには、花火の美しさだけでなく、火の扱い方や安全の大切さも一緒に教える良い機会になります。

水の入ったバケツは必ず用意してください。使い終わった花火を入れるためだけでなく、万が一の時の消火用としても重要です。また、虫除けスプレーや懐中電灯なども忘れずに持参しましょう。

まとめ

羽村市で花火ができる場所として、堰下レクリエーション広場は本当に貴重な存在です。営火場でのキャンプファイアやバーベキューと組み合わせれば、夏の素敵な思い出作りができること間違いなし!多摩川河川敷での花火も、自然を感じながら楽しめる素晴らしい選択肢です。

ルールとマナーを守って、家族や友人と楽しい時間を過ごしてくださいね。きっと子どもたちにとっても、忘れられない夏の思い出になるはずです。

「思考の深さが景色を変える」

これはわたしの座右の銘ですが、花火という小さな火の光も、大切な人と過ごす時間の中で見れば、きっと違った輝きを放つはず。今年の夏は、羽村市で素敵な花火の思い出を作ってみてはいかがでしょうか◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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