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四街道市で免許証の住所変更なら四街道警察署へ!手続き方法

こんにちは!『ローカログ』四街道エリア担当ライターのひでたかです。今日もサクッと街歩きをしてきた帰りなのですが、最近引っ越しをされた方から「免許証の住所変更ってどこでするの?」なんて質問を受けることが増えてきました。季節の変わり目って転勤や新生活のスタートで引っ越しが多いですもんね。実はわたしも会社の在宅ワーク制度が充実して、水戸から四街道に引っ越してきた身なので、その気持ちよーく分かります!

さて、みなさんは引っ越しをした後、運転免許証の住所変更って忘れがちじゃないですか?市役所での転居手続きは済ませても、免許証はそのまま…なんてパターン、結構多いんですよね。でも実は、住所が変わったら速やかに手続きをすることが法律で定められているんです。今日は四街道市にお住まいのみなさんが、免許証の住所変更をスムーズに済ませられるよう、詳しくご紹介していきますね♪

目次

四街道市で免許証の住所変更ができる場所

まず最初に押さえておきたいのが、四街道市で免許証の住所変更ができる場所です。意外に思われるかもしれませんが、実は千葉県内の警察署ならどこでも手続きが可能なんです!わざわざ遠くまで行く必要はありません。

四街道警察署での手続き

四街道市民のみなさんにとって一番身近なのが、和良比にある四街道警察署ですよね。JR四街道駅南口から徒歩約15分という立地で、ふらっと歩いて行ける距離にあります。住所は千葉県四街道市和良比635番地5で、電話番号は043-432-0110です。

受付時間は平日の午前8時30分から12時、そして午後1時から5時までとなっています。お昼休みの時間帯は受付していないので要注意ですよ!土日祝日と年末年始(12月29日~1月3日)はお休みなので、平日にお時間を作っていただく必要があります。わたしも先日、仕事の合間を縫って手続きに行ってきましたが、思ったよりスムーズに終わりました。

千葉運転免許センターという選択肢

「平日は仕事で行けない!」という方も多いですよね。そんな方におすすめなのが、千葉市美浜区浜田2-1にある千葉運転免許センターです。ここなら日曜日も午前9時から午後4時まで受付しているので、週末にゆっくり手続きができます。海浜幕張駅からバスでアクセスできるので、電車でも行きやすいですよ。

もう一つの選択肢として、流山市前ヶ崎217にある流山運転免許センターもあります。こちらも日曜日の受付があるので、千葉運転免許センターと同じように週末に手続きが可能です。お住まいの場所によって、行きやすい方を選んでくださいね。

住所変更に必要な書類をしっかり準備しよう

手続きに行く前に、必要な書類をきちんと準備しておくことが大切です。せっかく時間を作って行ったのに、書類不足で出直し…なんてことになったら悲しいですからね。

基本的に必要なもの

まず絶対に必要なのが、現在お持ちの運転免許証です。これは当たり前ですよね。そして新しい住所を証明する書類が必要になります。以下のうち、いずれか一つを用意してください。

  • 住民票(コピー不可、マイナンバーが記載されていないもの)
  • 新しい住所が記載された健康保険証
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • 官公庁発行の郵便物(転送されたものは不可)

わたしのおすすめは住民票ですね。確実に住所変更ができますし、市役所の窓口サービス課で簡単に取得できます。最近はコンビニでも取れるようになって、じんわり便利になってきています。

マイナンバーカードをお持ちの方の注意点

マイナンバーカードをお持ちの方は、少し注意が必要です。マイナンバーカードと運転免許証の両方を持っている「2枚持ち」の方は、変更後の住所が記載されたマイナンバーカードの提示が必要になります。市役所での転居手続きの際に、マイナンバーカードの住所変更も忘れずに行ってくださいね。

また、マイナンバーカードだけで免許証機能も持つ「マイナ免許証」をお持ちの方は、ワンストップサービスの利用状況によって手続きが異なります。詳しくは窓口でお尋ねいただくのが確実ですよ。

代理人による手続きも可能です

「どうしても自分で行けない」という場合は、代理人による手続きも可能です。委任状を作成して、代理人の本人確認書類と一緒に持参してもらえば大丈夫です。千葉県警察のウェブサイトから委任状のフォーマットをダウンロードできるので、活用してみてください。

家族で引っ越した場合は、世帯全員が記載された住民票があれば、世帯のうちの一人がまとめて手続きすることも可能です。これは便利ですよね!小学生の息子がいる我が家も、この方法で妻の分も一緒に手続きしました。

四街道市役所での転居手続きも忘れずに

そもそも四街道市内で引っ越しをした場合、市役所での転居届の提出も必要です。新しい住所に住み始めてから14日以内に、四街道市役所の窓口サービス課で手続きしてください。この時に必要な書類は以下の通りです。

  1. 窓口にお越しいただく方の本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  2. 印鑑(認め印で大丈夫です)
  3. 国民健康保険証(加入者のみ)
  4. マイナンバーカード(お持ちの方)

印鑑登録証をお持ちの方は、住所が自動的に変更されるので、特別な手続きは不要です。ただし、国民健康保険や介護保険、児童手当などを受けている方は、それぞれ担当課での手続きが必要になることがあります。

本籍や氏名の変更がある場合

結婚などで氏名が変わった場合や、本籍地を変更した場合は、住所変更とはまた別の書類が必要になります。本籍が記載された住民票(コピー不可、マイナンバーが記載されていないもの)を提出する必要があります。交付日から6か月以内のものでないと受け付けてもらえないので、新しいものを用意してくださいね。

氏名変更のみの場合は、運転免許証とマイナンバーカードの提示だけで手続きできることもあります。ただし、マイナンバーカードの追記欄で氏名の変更が確認できる場合に限りますので、事前に確認しておくと安心です。

外国籍の方の手続きについて

外国籍の方の場合、令和7年10月1日から手続きが変更になる予定です。在留カードや特別永住者証明書、在留期間等を記載した住民票の写しのいずれかが必要になります。外交官や領事館職員の方は、外務省発行の身分証明書なども必要になる場合がありますので、事前に問い合わせることをおすすめします。

手続きにかかる時間と料金

気になる手続き時間ですが、混雑していなければ10分~20分程度で完了します。ただし、3月や4月の引っ越しシーズンは混雑が予想されるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。わたしが行った時は平日の午前中でしたが、待ち時間も含めて30分程度で終わりました。

嬉しいことに、住所変更の手続き自体は無料です!新しい免許証を発行するわけではなく、現在の免許証の裏面に新しい住所を記載してもらうだけなので、費用はかかりません。これは助かりますよね。

引っ越しワンストップサービスという新しい選択

最近では、マイナンバーカードを使った「引っ越しワンストップサービス」という便利なサービスも始まっています。令和5年2月6日から利用できるようになったこのサービスは、インターネットから転居届を提出できるんです。市役所に行った時に届出書を記入する手間が省けるので、とても便利ですよ。

ただし、このサービスを利用するには、署名用電子証明書が搭載されたマイナンバーカードが必要です。また、住所変更時には署名用電子証明書が失効してしまうので、e-Taxなどで必要な方は再発行手続きも忘れずに行ってくださいね。

まとめ:早めの手続きで安心を

四街道市で免許証の住所変更をする方法、いかがでしたか?意外と簡単だと思われた方も多いのではないでしょうか。大切なのは、必要な書類をきちんと準備して、時間に余裕を持って手続きに行くことです。

免許証の住所変更は、単なる事務手続きではありません。万が一の事故やトラブルの際、正しい住所が記載されていないと面倒なことになる可能性もあります。新しい生活をスタートさせたら、ぜひ早めに手続きを済ませて、安心して日々を過ごしてくださいね。

四街道市は本当に住みやすい街です。都心へのアクセスも良く、自然も豊かで、子育て環境も整っています。新しく引っ越してこられた方も、きっとこの街の魅力に気づいていただけるはずです。免許証の住所変更が済んだら、ぜひ四街道の街をドライブして、お気に入りのスポットを見つけてみてください♪

「成功への第一歩は、今すぐ行動を起こすことである」- ナポレオン・ヒル

みなさんも、この名言のように、思い立ったらすぐに行動!免許証の住所変更も、サクッと済ませて、新しい生活を気持ちよくスタートさせましょう。『ローカログ』では、これからも四街道市の暮らしに役立つ情報をお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いします!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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