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京都市の婚姻届手続き!必要書類から提出場所まで

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪

京都市で婚姻届を出すときって、どこで手続きしたらいいのか分からなくて不安になりませんか?わたしも以前、必要な書類を忘れて二度手間になった経験があります。今回は、京都市での婚姻届について、必要な書類から提出場所まで詳しくご紹介しますね!

目次

京都市で婚姻届を提出する場所はここ!

京都市で婚姻届を提出できる場所は、基本的に市内の各区役所・支所です。夫または妻の住所地、本籍地、または所在地の市区町村役場で手続きができるんですよ😊

京都市内であれば、以下の区役所で受付してもらえます。

  • 北区役所
  • 上京区役所
  • 左京区役所
  • 中京区役所
  • 東山区役所
  • 下京区役所
  • 南区役所
  • 右京区役所
  • 伏見区役所
  • 山科区役所
  • 西京区役所

また、各区役所の支所でも手続き可能です。お住まいの地域に近い場所を選んで、無理のないスケジュールで手続きしてくださいね。

必要な書類をしっかりチェック!

婚姻届の手続きで一番大切なのが、必要書類の準備です。婚姻届に必要な書類は、届出人の状況によって変わるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

基本的に必要な書類

まず、どなたも必要になる基本書類をご紹介しますね。

  • 婚姻届(記入済みのもの)
  • 戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)または戸籍抄本(戸籍個人事項証明書)
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)

戸籍謄本については、本籍地が京都市内にある場合は不要です。でも、本籍地が京都市外の場合は必要になるので注意してくださいね!

状況に応じて必要になる書類

以下のような場合は、追加で書類が必要になることがあります。

  • 離婚歴がある場合:離婚の記載がある戸籍謄本
  • 死別歴がある場合:死亡の記載がある戸籍謄本
  • 未成年者の場合:父母の同意書
  • 代理人が届出する場合:委任状

特に未成年者の婚姻では、父母両方の同意が必要なので、事前に準備を整えておきましょう。

婚姻届の記入方法と注意点

婚姻届の記入は、意外と細かいルールがあるんです。間違いがあると受理されないこともあるので、丁寧に記入していきましょう♪

記入時の基本ルール

婚姻届を記入するときは、黒のボールペンまたは万年筆を使用してください。鉛筆や消えるペンは使用できないので気をつけてくださいね。

また、訂正する場合は二重線で消して訂正印を押します。修正液や修正テープは使用できないので注意が必要です。

証人欄の記入について

婚姻届には、成年者2名の証人が必要です。ご両親や友人にお願いすることが多いですが、証人になってくれる方には以下の点をお伝えしておきましょう。

  • 住所・本籍地は正確に記入してもらう
  • 押印は認印でOK(シャチハタは避けた方が安心)
  • 生年月日は西暦で記入

証人の記入ミスも受理されない原因になるので、事前に記入例を見せてお願いするといいですよ。

時間外でも提出できる?受付時間について

京都市の各区役所では、平日の8時30分から17時までが通常の受付時間です。でも、婚姻届は24時間365日受付可能なんですよ!

時間外や休日でも、各区役所の時間外受付窓口で提出できます。記念日に入籍したいカップルには嬉しいサービスですよね♪

時間外提出の注意点

時間外に提出する場合は、書類に不備があってもその場で確認・修正ができません。後日、平日の開庁時間に連絡が来ることもあるので、事前にしっかりチェックしておくことが大切です。

心配な方は、一度平日に区役所を訪れて書類をチェックしてもらってから、改めて希望日に提出するという方法もありますよ。

京都市オリジナルの婚姻届もあります!

京都市では、古都らしい美しいデザインのオリジナル婚姻届を用意しているんです。普通の婚姻届でも法的効力は同じですが、せっかくなら京都らしい記念になるものを選んでみませんか?

京都の伝統的な和柄や、市内の名所をモチーフにしたデザインなど、素敵な婚姻届がたくさん用意されています。思い出に残る一枚になること間違いなしですよ!

オリジナル婚姻届の入手方法

京都市のオリジナル婚姻届は、各区役所・支所で配布しています。また、京都市の公式ホームページからダウンロードすることも可能です。

印刷する場合は、A3サイズの上質紙で印刷することをおすすめします。家庭用プリンターでも印刷できますが、きれいに仕上げたい方はコンビニの高品質印刷を利用するのもいいですね。

手数料はかかる?費用について

婚姻届の提出自体に手数料はかかりません!無料で手続きできるんです。ただし、必要書類を取得する際には費用が発生することがあります。

書類名手数料
戸籍謄本・抄本450円
住民票300円

本籍地が遠方の場合は、郵送で戸籍謄本を取り寄せる必要があります。その際は定額小為替と返信用封筒も必要になるので、少し時間に余裕を持って準備してくださいね。

よくある質問と回答

同じ区内なら本籍地の戸籍謄本は不要?

はい、本籍地が婚姻届を提出する区役所の管轄内にある場合、戸籍謄本は不要です。コンピューターで確認できるからなんですよ。でも、念のため事前に電話で確認しておくと安心ですね。

印鑑は必要ですか?

婚姻届には印鑑欄がありますが、現在は押印は任意になっています。ただし、訂正が必要になった場合のことを考えて、念のため持参することをおすすめします。

外国人との結婚の場合は?

外国人の方との婚姻の場合は、追加で婚姻要件具備証明書などが必要になることがあります。国によって必要書類が異なるので、事前に区役所に相談してくださいね。

スムーズな手続きのためのコツ

婚姻届の手続きを一回で済ませるために、わたしが実際に役立つと感じたコツをご紹介しますね♪

まず、提出前日までに一度区役所を訪れて、書類の記入内容をチェックしてもらうことをおすすめします。その場で修正できるので、当日は安心して提出できますよ。

また、戸籍謄本は少し古くても大丈夫ですが、できるだけ新しいものを用意した方が確実です。特に最近引っ越しや転籍をした方は、最新の戸籍謄本を取得してくださいね。

予約システムの活用も便利

京都市では、戸籍届出の相談について事前予約システムを導入している区役所もあります。混雑を避けてスムーズに手続きしたい方は、ぜひ活用してみてください。

予約は各区役所のホームページから簡単にできます。特に土曜日や祝日前後は混雑することが多いので、予約があると安心ですよ。

記念に残る婚姻届にするために

一生に一度の大切な婚姻届ですから、記念に残るものにしたいですよね。京都市のオリジナルデザインを選んだり、お二人の思い出の場所で写真を撮ったり、素敵な記念日にしてくださいね!

わたしの友人は、婚姻届を提出した後に夫婦で清水寺にお参りに行ったそうです。古都京都らしい素敵な思い出になったと話していました😊

みなさんも、お二人らしい特別な一日にしてくださいね。準備は大変かもしれませんが、きっと素晴らしい思い出になりますよ!

「小さな一歩が未来を変える」 – 私の座右の銘

今日という日が、お二人の新しい人生の素敵なスタートになりますように。婚姻届の手続きも、小さな一歩かもしれませんが、きっと明るい未来への大切な第一歩になると思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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