『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

安曇野市金持ちエリア学者村から豊科まで富裕層が選ぶ街

こんにちは、『ローカログ』安曇野エリア担当ライターのむぎおです。北アルプスの雄大な景色を眺めながら散歩するのが日課になって早10年、今日はみなさんが気になる安曇野市の富裕層エリアについて、地元民ならではの視点でじっくりお伝えしますね◎

「安曇野市で金持ちが住むエリアってどこなんだろう?」そんな疑問をお持ちの方、実は安曇野市には北アルプスの絶景を楽しめる高級別荘地から、利便性抜群の人気住宅地まで、さまざまな富裕層向けのエリアが点在しているんです。

目次

安曇野市が富裕層に選ばれる理由とは?

そもそも安曇野市って、長野県内でもかなり財政力のある地域なんですよ。県内77市町村の中で、納税義務者1人あたりの課税対象所得では安曇野市は約275万円で県内11位にランクインしています。これは県平均の257万円を上回る数字で、経済的に余裕のある世帯が多いことを示していますね。

わたしも松本市出身ですが、安曇野に移住してきて感じるのは、都会からの移住者が本当に多いということ。特に首都圏で成功を収めた経営者や、早期リタイアした富裕層の方々が、第二の人生の舞台として安曇野を選んでいるケースをよく耳にします。

北アルプスの山並みを毎日眺められる贅沢、澄んだ空気、豊かな自然環境…これらすべてが、経済的に成功した方々を惹きつける要因となっているんでしょうね。

穂高有明エリア|温泉付き高級別荘地の聖地

まず紹介したいのが、穂高有明エリア。ここは安曇野市内でも最も高級別荘地が集中している地域なんです。標高800メートル前後に位置し、北アルプスの麓に広がる別荘地は、まさに富裕層の憧れの地と言えるでしょう。

特に有明なのが「有明別荘地」です。ここでは温泉権利付きの物件が多く、自宅のお風呂で温泉を楽しめるという贅沢な暮らしが実現できます。土地の価格帯は300万円から890万円程度で、温泉権利付きの物件となるとさらに価値が上がります。

実際に散歩していると、森の中に佇む豪華な別荘がちらほら見えて、「ああ、ここが安曇野の金持ちエリアなんだな」と実感します。有明山の麓という立地も相まって、四季折々の美しい風景を独り占めできる環境は、まさにプライスレスですね♪

小岩岳別荘地の魅力

有明エリアの中でも「小岩岳別荘地」は特に人気が高いんです。山麓線からほど近く、アクセスの良さと自然環境のバランスが絶妙。温泉付きの土地が600万円台から購入できることもあり、都会からの移住者に大人気です。

このエリアでは、カフェやペンション、アトリエなどが点在していて、芸術家や作家さんも多く住んでいます。文化的な雰囲気も魅力の一つなんですよね。

穂高学者村|知識人が愛した伝統ある別荘地

続いて紹介するのが「穂高学者村」。昭和38年頃から開発された歴史ある別荘地で、その名の通り大学関係者や医師、作家などの知識人に限定して分譲されていたという、ちょっと特別な場所なんです。

現在は相続などの理由で一般の方にも門戸が開かれていますが、今でも文化的で落ち着いた雰囲気が保たれています。総区画数は約1,400区画もあり、そのうち300区画程度に建物が建っているそうです。

学者村の魅力は、なんといってもその環境の良さ。碌山美術館も近く、文化的な香りが漂う地域です。わたしも時々訪れますが、静かで品のある佇まいに、いつも心が洗われる思いがします。

学者村の現在の状況

最近では、定年退職後のセカンドライフを楽しむ方や、リモートワークが可能になった若い世代の移住者も増えているそうです。土地価格は立地によって様々ですが、まとまった広さの土地を比較的リーズナブルに入手できることも魅力の一つですね。

安曇野泉郷|60万平方メートルの高級リゾート

安曇野市穂高牧にある「安曇野泉郷」は、なんと60万平方メートルという広大な敷地を誇る高級リゾートエリアです。セラヴィリゾート泉郷が管理運営していて、ホテルやコテージ、分譲別荘地が一体となった複合リゾートなんです。

ここの特徴は、1区画が1,000平方メートル以上という贅沢な区画設定。都会では考えられないほどゆったりとした敷地で、プライベート感たっぷりの暮らしが楽しめます。常念岳を正面に望む絶景ロケーションも、富裕層を惹きつける大きな要因となっています。

泉郷内には温泉施設やレストランもあり、別荘地でありながらリゾートホテルのような充実した設備を利用できるのも大きな魅力。まさに「住むリゾート」といった感じですね!

豊科エリア|利便性と高級感を兼ね備えた住宅地

別荘地ではなく、定住向けの高級住宅地をお探しなら豊科エリアがおすすめです。安曇野市の中でも都市機能が充実していて、大型スーパーやホームセンター、医療機関なども揃っています。

豊科高家や豊科南穂高あたりは、特に人気の住宅地。JR大糸線の豊科駅や梓橋駅からも近く、松本市へのアクセスも良好です。土地価格は坪単価5万円から14万円程度と、別荘地に比べると高めですが、その分利便性は抜群です。

みなさんもご存知のように、豊科は安曇野市役所もある中心地。行政サービスも受けやすく、子育て世代の富裕層にも人気があるエリアなんです。

豊科の新興分譲地

最近では「Bloom Town豊科高家」という全22区画の分譲地や、「パルテ豊科吉野」といった新しい分譲地も登場しています。これらは建築条件なしの土地も多く、自由度の高い家づくりができることから、こだわりの強い富裕層に選ばれています。

堀金エリア|田園風景と利便性のバランス

堀金エリアも、知る人ぞ知る人気の住宅地です。田園風景が広がる穏やかな環境でありながら、安曇野ICからも近く、交通アクセスは良好。特に烏川周辺は静かな住宅地として人気があります。

土地価格は豊科に比べると若干リーズナブルで、100坪程度の土地が1,300万円前後で購入できます。広い敷地でゆったりと暮らしたい富裕層には、ぴったりのエリアと言えるでしょう。

池田町・松川村|穴場的な高級住宅地

安曇野市に隣接する北安曇郡池田町や松川村も、実は富裕層に人気のエリアなんです。安曇野市よりも土地価格が抑えめでありながら、北アルプスの眺望は抜群。特に高台の土地からは、安曇野平を一望できる絶景が楽しめます。

池田町の会染地区では、新しい分譲地も開発されていて、若い世代の移住者も増えています。土地価格は600万円から1,000万円程度と、コストパフォーマンスも良好です。

安曇野市で金持ちエリアを選ぶポイント

ここまで様々なエリアを紹介してきましたが、実際に安曇野市で富裕層向けの物件を選ぶ際のポイントをまとめてみました。

  • 別荘利用なら穂高有明の温泉付き別荘地がおすすめ
  • 文化的な環境を求めるなら穂高学者村
  • リゾート感覚で暮らすなら安曇野泉郷
  • 利便性重視の定住なら豊科エリア
  • 田園風景と利便性の両立なら堀金エリア
  • コストパフォーマンス重視なら池田町・松川村

どのエリアも、それぞれに魅力があって選ぶのに迷ってしまいますよね。わたし個人としては、温泉好きなので穂高有明の温泉付き別荘地に憧れちゃいます!

地元民が語る安曇野の富裕層ライフスタイル

安曇野に住む富裕層の方々のライフスタイルって、実はとてもシンプルで自然体なんです。高級車を乗り回すというよりは、軽トラックで畑仕事を楽しんだり、地元の温泉でのんびりしたり。都会の喧騒から離れて、本当の豊かさを追求している方が多いように感じます。

週末には地元のファーマーズマーケットで新鮮な野菜を買い、自宅の薪ストーブでゆっくりと料理を楽しむ。そんな丁寧な暮らしぶりが、安曇野の富裕層の特徴かもしれません。

また、地域貢献にも熱心な方が多く、地元のお祭りや清掃活動にも積極的に参加されています。お金があるからといって威張ることなく、地域に溶け込んで暮らしている姿は、とても素敵だなと思います。

これから安曇野の金持ちエリアはどうなる?

リモートワークの普及により、今後ますます安曇野への移住者は増えていくでしょう。特に30代から40代の若い富裕層の移住が目立っています。彼らは単に別荘を持つだけでなく、安曇野を生活の拠点として選んでいるんです。

今後は、穂高有明や学者村といった従来の別荘地に加えて、豊科や堀金といった利便性の高いエリアの人気がさらに高まっていくと予想されます。また、新しい分譲地の開発も進んでいて、選択肢はますます広がっていくでしょう。

ただし、安曇野の魅力である自然環境や景観を守りながらの開発が重要です。無秩序な開発ではなく、安曇野らしさを大切にした街づくりが求められていますね。

まとめ|安曇野市の金持ちエリアで理想の暮らしを

安曇野市の金持ちエリアは、穂高有明の温泉付き別荘地から、豊科の利便性の高い住宅地まで、実に多様性に富んでいます。どのエリアも北アルプスの美しい景観と、豊かな自然環境に恵まれているのが共通点です。

別荘として利用するのか、定住するのか、どんなライフスタイルを求めるのかによって、選ぶべきエリアは変わってきます。でも、どこを選んでも、安曇野ならではの豊かな暮らしが待っていることは間違いありません。

みなさんも機会があれば、ぜひ一度安曇野を訪れてみてください。北アルプスの雄大な景色と、のんびりとした時間の流れに、きっと心を奪われるはずです。そして、「ここで暮らしてみたい」と思ったら、それが安曇野があなたを呼んでいる証拠かもしれませんね♪

「幸せは香水のようなものだ。他人にかけると自分にも必ずかかる」- ラルフ・ワルド・エマーソン

安曇野の富裕層の方々が地域に溶け込んで幸せを分かち合っている姿を見ていると、この言葉の意味を実感します。真の豊かさとは、自分だけでなく周りも幸せにすることなのかもしれません。今日も安曇野の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んで、明日もがんばろうと思うむぎおでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次