こんにちは!『ローカログ』三条エリア担当ライターのえつこです。今日は朝からカフェでの仕事を終えて、ちょっと街を歩いてきました♪ 最近、三条市内を散策していると「この辺りは立派なお家が多いなぁ」って感じる地域があるんですよね。みなさんも気になりませんか?
実はわたし、新潟市出身なんですが、三条市に引っ越してきてからというもの、この街の魅力にどんどん惹かれています。特に住宅地の雰囲気って、その土地の文化や歴史を感じられて興味深いんです。今回は三条市の金持ちエリアについて、じっくり調査してきた情報をみなさんと共有したいと思います。
裏館地区が三条市の高級住宅街として人気
三条市で金持ちエリアといえば、裏館地区(東裏館・西裏館)が圧倒的な人気を誇っています。この地域は教育施設や行政機関、金融機関、そして商業施設が集中していて、三条市内でもトップクラスの利便性を誇るエリアなんです。実際に歩いてみると、整然とした街並みと落ち着いた雰囲気が印象的でした。
特に東裏館には「グランステージ東裏館」という新しい分譲地が誕生していて、全24区画の大型プロジェクトとして注目を集めています。なんと保育園や小学校まで徒歩1分、中学校まで徒歩7分という、子育て世代には夢のような環境が整っているんですよ。わたしも二人の息子がいるので、この利便性には正直うらやましさを感じます!
裏館地区の魅力は立地だけじゃないんです。第一種低層住居専用地域に指定されているため、風通しや採光が確保されていて、ゆったりとした住環境が保たれているのが特徴です。境界から1.5メートルの壁面後退が義務付けられているので、隣家との適度な距離感も保てます。都市ガスも完備されていて、冬場の消雪パイプも敷設されているなど、生活インフラも充実しています。
プレミア燕三条で始まる高級マンション文化
三条市須頃エリアには、燕三条地域初となるファミリータイプの分譲マンション「プレミア燕三条」があります。2015年に完成したこの12階建てマンションは、JR燕三条駅から徒歩わずか6分という好立地にあるんです。
このマンションの特徴は以下の通りです:
- 総戸数44戸の適度な規模感
- 2LDKから3LDKの間取り
- 専有面積は約60平米から82平米
- 中古物件でも2,780万円から3,070万円程度の価格帯
- 管理体制がしっかりしている
新幹線の駅にも近いことから、東京への出張が多いビジネスパーソンや、都会との二拠点生活を楽しむ方々にも人気があるみたいです。実際、わたしの知り合いでも「新幹線通勤できるなら」って検討している方がいらっしゃいました。
一ノ門エリアの隠れた魅力
三条市一ノ門地区も、知る人ぞ知る高級住宅エリアとして注目されています。この地域には茶室と庭付きの豪邸があったり、9LDKという広大な間取りの物件が2,470万円で販売されていたりと、ゆとりある暮らしを求める富裕層に人気があるんです。駐車場も17台分確保できるような物件もあり、複数台の車を所有する家庭にも対応できる環境が整っています。
一ノ門には陣屋稲荷という小さな神社もあって、地域のコミュニティも活発です。毎年開催される縁日には多くの人が集まり、地元の温かい雰囲気を感じることができますよ。こういった地域のつながりも、高級住宅地として選ばれる理由の一つかもしれませんね。
三条市の財政力と将来性
三条市の金持ちエリアが形成される背景には、しっかりとした財政基盤があります。新潟県内では財政力指数が0.56と、県平均の0.49を上回っており、安定した行政サービスが期待できる自治体なんです。
2025年度の一般会計当初予算は約520億円で、前年から3.8%増加しています。教育や育児関連への投資も積極的で、中学校の体育館への空調設備導入など、子育て環境の充実にも力を入れているのが特徴です。ふるさと納税による財政調整基金も過去最高水準に達していて、将来への備えもバッチリという感じです。
燕三条エリアとしてのブランド力
三条市は隣接する燕市と合わせて「燕三条」として知られ、金属加工を中心とした「ものづくりのまち」として全国的にも有名です。職人文化が根付いており、包丁や金物、近年ではキャンプギアの生産も盛んで、地場産業が活発なんです。こうした産業基盤があることで、経営者層や技術者といった高所得者層が多く住んでいるのも、金持ちエリアが形成される要因の一つになっています。
実際、わたしがカフェで働いていても、職人さんや工場経営者の方々がよくいらっしゃいます。みなさん本当に仕事に誇りを持っていて、その姿勢には頭が下がる思いです。
移住者にも優しい三条市の魅力
三条市は「住みたい田舎ランキング」で北陸エリア1位に輝いたこともあり、移住先としても注目されています。市街地と豊かな自然が近接していて、アウトドアも楽しめる環境が整っているんです。週末はキャンプや温泉を楽しむことができ、すぐそばに自然を感じられるのが三条市の大きな魅力です。
移住促進住宅の制度もあり、下田地域では空き家を活用した移住支援も行われています。都会からの移住者も増えていて、新しい風を感じる街になってきているんですよ。わたしも新潟市から引っ越してきた身として、この街の温かさと住みやすさを日々実感しています♪
これからの三条市の発展
三条市の金持ちエリアは、今後さらに発展していく可能性を秘めています。北陸新幹線の延伸による交通利便性の向上や、デジタル化による新しい産業の誘致など、将来性は十分です。特に裏館地区を中心とした高級住宅地は、これからも人気が続きそうですね。
みなさんも三条市で新しい生活を始めてみませんか? 金持ちエリアだけでなく、それぞれの地域に魅力があって、きっと自分にぴったりの場所が見つかるはずです。
「成功とは、諦めない者に訪れる」
– えつこの座右の銘
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 三条市の魅力をこれからも発信していきますので、また次回もぜひお付き合いくださいね。みなさんの素敵な住まい探しの参考になれば嬉しいです。それでは、また明日も元気にがんばりましょう!


















