みなさん、こんにちは!『ローカログ』三条エリア担当ライターのえつこです。今日はカフェスタッフの仕事が早番でしたので、お昼過ぎにはお店を出ることができました。秋も深まる三条の街を歩きながら、子育て真っ最中のみなさんに役立つ情報をお届けしますね♪
最近、職場のカフェでも「ベビーシッターって高そうだけど、三条市って何か助成とかあるの?」というママさんたちの会話をよく耳にするんです。実は我が家も、上の子が中学生になった今でこそ手が離れましたが、小学生の頃はほんとに大変でした。
三条市のファミリー・サポート・センター事業がスタート!
じんわり嬉しいニュースがあるんです!2024年4月から、三条市でもついにファミリー・サポート・センター(ファミサポ)が本格的にスタートしたんですよ。地域の助け合いで子育てをサポートする仕組みで、なんと1時間500円から利用できるんです!
私も下の子が小学生の時、習い事の送迎で「ちょっと誰か助けて〜」って思う瞬間が何度もありました。そんな時にこのシステムがあったら、どんなに心強かったことか…。対象は0歳から小学6年生までのお子さんで、三条市内にお住まいの方なら誰でも依頼会員になれます。
利用料金と活動内容
ファミサポの提供会員さんが実際に受け取る報酬は、1時間あたり985円〜1,200円。活動時間は朝8時から夜8時までが基本ですが、団体によって若干異なります。保育園への送迎、習い事の付き添い、ちょっとした買い物の間の見守りなど、本当に様々な場面で利用できるんですよ。
三条市の子育て支援グループ「かるがも」の存在
実は三条市には、以前から活動している素晴らしい子育て支援グループがあるんです。その名も「かるがも」。保育ヘルパー育成セミナーを受講した方たちが集まって作ったグループで、2024年4月現在で約30名のメンバーが登録されているそうです。
かるがもさんのベビーシッター料金は1時間950円と、とってもリーズナブル!一般家庭でのベビーシッターはもちろん、講演会や講習会での保育ルームなども対応してくださいます。交通費は1キロメートルあたり30円で、市外の場合は200円の定額制。明朗会計で安心ですよね。
かるがもの利用方法
利用したい場合は、三条市旭町2-6-11にある事務所(第二庁舎内)に連絡するだけ。電話番号は0256-35-1905です。生後6ヶ月から小学校低学年まで預かってもらえるので、幅広い年齢のお子さんに対応していますよ。
民間のベビーシッターサービスも充実
三条市では、全国展開している大手のベビーシッターサービスも利用できます。料金は1時間あたり2,200円〜2,640円程度が相場。ちょっとお高めに感じるかもしれませんが、実はここからが重要なポイントなんです!
最近注目されているのが「こども家庭庁ベビーシッター券」という制度。お勤め先が承認事業主になっていれば、1日あたり4,400円分(2,200円×2枚)の補助が受けられるんです。月に最大24枚まで使えるので、なんと最大52,800円もの補助が!これなら民間のベビーシッターもグッと身近になりますよね。
補助券の対象と使い方
- 対象児童:乳幼児から小学3年生まで(特別な事情がある場合は小学6年生まで)
- 利用可能シーン:家庭内での保育、保育施設への送迎
- 兄弟利用:対象児童なら人数分使用可能(2人なら8,800円割引!)
- 入手方法:勤務先の人事担当者に確認
三条市の一時預かり制度も活用しよう
ベビーシッター以外にも、三条市には様々な子育て支援制度があります。地域子育て支援センターでの一時預かりは、1時間300円程度で利用できるところも。また、私立幼稚園でも一時保育を実施している施設があるので、状況に応じて使い分けるのがおすすめです。
私の友人は、週に1回パートの日だけファミサポを利用して、お迎えをお願いしているそう。「月に2,000円程度で済むから、本当に助かってる」って言っていました。こういう制度を上手に使えば、働きながらの子育ても無理なくできますよね。
申請方法と注意点
ファミリー・サポート・センターを利用するには、まず会員登録が必要です。三条市教育委員会事務局子育て支援課(電話:0256-45-1113)に連絡して、登録手続きを進めましょう。登録は無料で、年会費などもかかりません。
ただし、利用する際は事前予約が基本。急な依頼には対応できない場合もあるので、計画的に利用することが大切です。また、提供会員さんも地域のボランティアの方々なので、感謝の気持ちを忘れずに、お互いに気持ちよく利用したいですね。
福利厚生サービスの確認も忘れずに
お勤め先によっては、すくすくエイドやリロクラブなどの福利厚生サービスを導入している場合があります。これらのサービスを使えば、さらに割引が受けられることも。私の弟が勤める会社では、ベビーシッター利用時に追加で補助が出るそうで、「もっと早く知っていれば…」って言っていました。
実際に利用した方の声
女性/30代前半/会社員:「ファミサポを利用してから、仕事と育児の両立がグッと楽になりました。提供会員さんも子育て経験者の方が多くて、ちょっとした相談にも乗ってもらえるのが嬉しいです」
女性/40代前半/パート勤務:「かるがもさんにお世話になって3年目。子どもも『かるがものおばちゃん』って懐いていて、安心して預けられます。料金も良心的で本当に助かっています」
まとめ:三条市のベビーシッター助成を賢く使うコツ
三条市でベビーシッター助成を活用するなら、まずはファミサポへの登録がおすすめ。1時間500円という破格の料金で利用できるのは、本当に魅力的ですよね。さらに、かるがもさんのような地域の支援団体も活用すれば、選択肢がグッと広がります。
お仕事をされている方は、こども家庭庁のベビーシッター券や福利厚生サービスもチェック!月に数回利用するだけでも、年間で考えるとかなりの節約になりますよ。私も上の子が小さい頃、こんな制度があったら…って思うと、今の子育て世代がちょっぴり羨ましくなります(笑)
子育ては一人でするものじゃない。地域みんなで支え合って、笑顔あふれる三条市にしていきたいですね。テニス部時代に培った「諦めない精神」で、私も地域の子育て支援を応援していきます!
「子育ては一大事業。だから、村中みんなで助け合わなくちゃ」- アフリカのことわざ
今日お伝えした情報が、みなさんの子育てライフを少しでも楽にする手助けになれば嬉しいです。三条市の子育て支援、これからもどんどん充実していくはず。一緒に期待しながら、今ある制度を賢く使っていきましょうね♪


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