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糸島市の大きい本屋なら積文館書店前原店がおすすめ!

こんにちは♪『ローカログ』糸島エリア担当ライターのわたし、あすかです。みなさん、最近本屋さんに足を運んでいますか?スマホでポチッと注文できる時代になっても、やっぱり実際に手に取って選ぶ楽しさって格別ですよね。今日は糸島市で本を買うならどこがいいのか、地元民の目線でじんわりお伝えしていきますね。

目次

糸島市で一番大きな本屋さんといえば積文館書店前原店

糸島市で大きい本屋さんを探しているなら、まず行ってほしいのが積文館書店前原店です。前原東1丁目にあるこちらのお店、国道202号線からちょっと入ったところにあるので、車でのアクセスも抜群なんです。駐車場も広々としていて、30台以上は余裕で停められますよ。

営業時間が朝10時から夜9時45分までと、お仕事帰りにも寄れるのが嬉しいポイント。わたしも子どもたちの習い事の送迎の合間に立ち寄ることが多いんです。書籍はもちろん、雑誌やコミック、文房具まで品揃えが豊富で、CDやDVDのレンタルコーナーもあるんですよ!

特に感心するのが、子ども向けの絵本コーナーの充実ぶり。うちの小学生の息子もここで本を選ぶのが大好きで、新しい冒険小説を見つけるたびに目をキラッと輝かせています。学習参考書のコーナーも充実していて、中学生の長男の定期テスト対策もここでバッチリです。

前原駅前の老舗・大石金光堂も要チェック

JR筑前前原駅の北口から徒歩1分という好立地にある大石金光堂は、なんと創業50年以上の老舗書店なんです。前原中央1丁目の駅前という便利な場所で、長年地域の皆さんに愛されているお店です。

こちらの営業時間は朝10時から夜8時まで。糸島市全域と福岡市西区の一部の教科書を50年以上取り扱っていて、文部科学省から表彰されたこともあるそうですよ。地域に根ざした書店として、一人ひとりとのコミュニケーションを大切にしているところが素敵だなあと思います。

大型店ほどの品揃えはないけれど、希望の書籍は1冊でも迅速に手配してくれるという心強いサービスも。わたしも以前、どうしても読みたかった海外の料理本を取り寄せてもらったことがあります。お店の方の「ありがとうございます」という温かい言葉に、ほっこりした気持ちになりました。

イオン糸島でお買い物ついでに立ち寄れる福岡金文堂

志摩津和崎のイオン糸島ショッピングセンター内にある福岡金文堂志摩店も、糸島市で本を探すときの選択肢のひとつです。営業時間は朝10時から夜8時まで、年中無休で営業しているので、お買い物のついでに気軽に立ち寄れますね。

イオンでお買い物をしていると、ふと「あ、あの本読みたいな」って思うことありませんか?そんなときにサッと寄れる便利さが魅力です。雑誌コーナーも充実していて、主婦向けの生活情報誌から趣味の専門誌まで幅広く取り揃えています。

新しいスタイルの本屋さん「糸島の顔がみえる本屋さん」

2021年9月にオープンした「糸島の顔がみえる本屋さん」は、前原中央3丁目の商店街にあるユニークな本屋さんです。なんと約100人の棚オーナーさんがそれぞれ30センチ立方体の棚を借りて、自分の好きな本を売っているんです!

営業時間は朝11時から夕方5時までと短めですが、店番もオーナーさんたちが交代で行っているので、訪れるたびに違う人との出会いがあるのが楽しいんです。絵本から専門書、手作りの写真集まで、オーナーさんの個性があふれる品揃えは、まるで宝探しをしているみたい♪

セルフサービスのコーヒーやハーブティーも用意されていて、ゆったりと本を選べる空間になっています。わたしも時々、海辺のカフェ巡りの合間に立ち寄って、新しい発見を楽しんでいますよ。

車で行ける!福岡市西区の九大伊都蔦屋書店

糸島市から車で約20分、福岡市西区の九大新町にある九大伊都蔦屋書店は、2023年4月にオープンしたばかりの新しいタイプの大型書店です。「いとLab+」という施設内にあって、約18万冊もの書籍が並んでいるんです。

朝10時から夜10時まで営業していて、スターバックスも併設されているので、コーヒーを飲みながらゆっくり本選びができます。駐車場も広大で、2時間無料、店舗利用者は最大3時間まで無料というのも嬉しいですね。糸島ドライブの立ち寄りスポットとしてもおすすめです。

博多まで足を延ばすなら紀伊國屋書店福岡本店

「どうしても欲しい専門書がある」「洋書を探している」という方は、博多駅前の紀伊國屋書店福岡本店まで足を延ばしてみるのもいいかもしれません。約1,000坪の売り場に約80万冊という圧倒的な品揃えは、まさに本の海という感じ!

博多バスターミナルの6階にあるので、糸島から西鉄バスや地下鉄でアクセスできます。専門書や洋書の品揃えは特に充実していて、カフェも併設されているので、一日中楽しめちゃいます。

糸島市の本屋さん事情と上手な活用法

正直なところ、糸島市内だけで見ると大型書店の選択肢は限られています。でも、それぞれのお店に個性があって、用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。

  • 普段使いなら積文館書店前原店(品揃え豊富、夜遅くまで営業)
  • 駅前の利便性なら大石金光堂(取り寄せサービスも充実)
  • 買い物ついでなら福岡金文堂志摩店(イオン内で便利)
  • 個性的な本探しなら糸島の顔がみえる本屋さん(コミュニティ型)
  • 大型書店体験なら九大伊都蔦屋書店や紀伊國屋書店福岡本店

わたしも用途によって使い分けていて、子どもの参考書は積文館書店、話題の新刊は九大伊都蔦屋書店、地元の人の手作り本は糸島の顔がみえる本屋さんって感じで楽しんでいます。

ネット時代でも本屋さんに行く理由

最近はネットで何でも買える時代ですが、本屋さんには本屋さんならではの魅力がありますよね。実際に手に取ってページをめくる感触、偶然の出会い、店員さんのおすすめコーナー…。そんな体験って、やっぱり実店舗でしか味わえません。

特に子どもたちにとって、本屋さんは知的好奇心を刺激される特別な場所。うちの息子たちも、本屋さんに行くたびに「これ読みたい!」「この本面白そう!」って目を輝かせています。そんな姿を見ていると、本屋さんって単なるお店じゃなくて、夢や希望を育む場所なんだなあってじんわり感じます。

糸島市で大きい本屋さんを探している皆さん、まずは積文館書店前原店から始めてみてはいかがでしょうか?そして時には足を延ばして、九大伊都蔦屋書店や博多の大型書店も楽しんでみてくださいね。本との素敵な出会いが、みなさんの日常をもっと豊かにしてくれますように♪

「本は、人生という旅の最良の道連れである」 – モンテーニュ

今日もまた一冊、心に響く本との出会いがありますように。糸島の海風を感じながら、ゆったりと本を選ぶ時間を楽しんでくださいね。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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