こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒に目黒区内をぶらぶら歩いていると、本当にたくさんの中華そば店があることに改めて気づいたんです。目黒区で中華そばを探している方って、きっと多いですよね? わたしも地元に住んでいるからこそ分かる、本当においしいお店をみなさんにお伝えしたくて、今回は目黒区の中華そば事情をじっくり調べてみました!
目黒区の中華そば激戦区・権之助坂エリア
目黒駅から続く権之助坂は、まさに中華そばの激戦区なんです! この坂道を歩いていると、本当にたくさんのラーメン店が軒を連ねていて、どこに入ろうか迷っちゃいますよね。
昔ながらの味わいを大切にする「中華そば 竹むら」
権之助坂で特に注目したいのが「中華そば 竹むら」です。2018年にオープンしたこちらのお店は、昔ながらの中華そばにこだわっているんです。ナルトが中央にトッピングされた見た目は、まさに懐かしい中華そばそのもの!
こちらのスープは鳥取の大山鶏を贅沢に使用していて、丸鶏とガラ、親鳥を真昆布と干し椎茸と一緒に10時間も煮込んでいるんです。透き通った鶏清湯スープは、沸騰させすぎないよう細心の注意を払って作られているそうで、その丁寧さがスープの美味しさに表れています。
特製中華そば980円は、チャーシューが4枚、メンマが4つ、味玉にネギとナルトという、まさに理想的な中華そばの構成になっています。醤油味のスープは鶏油と合わさって、ほんのり甘みを感じる優しい味わいです。
こだわりの麺と具材
麺は全粒粉入りの細麺ストレートで、ザクザクした食感が楽しめるよう茹で時間も短めに調整されています。香ばしくて喉越しも良く、スープとの相性もバッチリなんです♪
味玉に使われているのは「マキシマム濃いたまご」というブランド卵で、箸で割ると黄身がとろりと顔を見せてくれます。甘口醤油に一晩漬け込まれていて、味の染み具合も絶妙です。
チャーシューは豚肩ロースを使った低温調理で、68度で3時間かけて作られています。きれいなバラ色に仕上がっていて、程よい弾力と柔らかさが魅力的です。
目黒区内のその他の注目中華そば店
中目黒エリアの隠れた名店
中目黒駅周辺にも素敵な中華そば店があるんです。「中華そば むら田」は、中目黒駅から目黒方面へ10分ほど歩いた場所にあります。目黒警察署の近くで、バスでもアクセスできるので便利ですよ。
こちらのお店は特製そば1,150円や味玉鶏塩そば1,100円など、バリエーション豊富なメニューが魅力です。麺とスープと具材の相性が抜群で、お昼時はいつも並んでいる人気店なんです。
中華そばをいただきました。シンプルで美味しいです。時間帯によっては結構混んでいます。駅から離れているので、地元民や近場の会社員が多い感じです。(女性/30代後半/会社員)
自由が丘エリアの話題店
自由が丘駅から徒歩数分の場所にある「Dad’s Ramen 夢にでてきた中華そば」も見逃せません。最高級の煮干しや様々な天然素材からとっただしを使用していて、こだわりの一杯を楽しめます。
また、都立大学駅から徒歩約1分の「釜玉中華そば ナポレオン軒」は、つけ麺の派生として生まれた新しいスタイルの中華そばです。打ち立て麺と釜玉の組み合わせが話題になっています。
目黒区の中華そば店の特徴
価格帯とメニュー構成
目黒区内の中華そば店の価格帯は、基本的な中華そばが800円から1,000円程度、特製中華そばが1,000円から1,200円程度となっています。都心部としては比較的リーズナブルな価格設定で、気軽に楽しめるのが嬉しいポイントです。
メニュー構成も各店舗で工夫されていて、醤油ベースの中華そばはもちろん、煮干しそばや鶏塩白湯ラーメンなど、バリエーション豊富な選択肢があります。
アクセスと立地
目黒区の中華そば店は、主要駅からのアクセスが良好な立地にあることが多いです。目黒駅から徒歩5分圏内に集中している店舗が多く、お仕事の合間やお買い物ついでに立ち寄りやすいのが特徴です。
権之助坂周辺は特に激戦区となっていて、歩いているだけで複数の中華そば店を発見できます。それぞれのお店が独自の特色を持っているので、食べ比べも楽しいですよ♪
地元民としてのおすすめポイント
目黒区に住んでいるわたしだからこそお伝えできるのは、平日のランチタイムは会社員の方が多く、土日は家族連れやカップルが多いということです。時間帯によって雰囲気も変わるので、シーンに合わせて選んでみてくださいね。
また、多くのお店が現金のみの対応となっているので、事前に現金を用意しておくことをおすすめします。一部の店舗ではPayPayなどのQRコード決済に対応していますが、確認してから訪問すると安心です。
混雑を避けるコツ
人気店は平日の12時から13時、土日の12時から14時頃が最も混雑します。少し時間をずらして訪問すると、ゆっくりと味わえますよ。特に平日の14時以降や土日の15時以降は比較的空いていることが多いです。
お店によっては夜遅くまで営業しているところもあるので、夜食として楽しむのもおすすめです。深夜に温かい中華そばを食べると、心もぽかぽかになりますよね♪
まとめ
目黒区で中華そばを楽しむなら、権之助坂エリアを中心に様々な選択肢があります。昔ながらの味わいを大切にするお店から、新しいスタイルに挑戦するお店まで、それぞれに魅力があるんです。
地元に住んでいるからこそ感じるのは、どのお店も店主の方々の真摯な姿勢と、お客様への思いやりが伝わってくることです。一杯の中華そばに込められた想いを感じながら、みなさんもぜひ目黒区の中華そば巡りを楽しんでみてくださいね!
わたしも娘と一緒に、まだ訪れていないお店を開拓していこうと思っています。新しい発見があったら、また『ローカログ』でお伝えしますね♪
「毎日が新しい発見の連続である。」- ヘレン・ケラー
今日も新しい一杯との出会いを楽しみに、素敵な一日をお過ごしください!


















