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津山市の国際免許は津山警察署4階で申請!必要書類と手順

こんにちは~!『ローカログ』津山エリア担当ライターのゆっぴです♪ 最近、友人から「海外旅行でレンタカー借りたいけど、津山で国際免許ってどこで取れるの?」って相談されたんです。実はわたしも家族でハワイ旅行を計画していて、国際免許のことを調べていたところだったんですよ。津山市在住のみなさん、海外でドライブする夢、叶えたくないですか?

海外の広い道路を自由に走るって、憧れますよね!でも国際免許の取り方って、意外と知らない方が多いんです。今回は、津山市から国際免許を取得する方法を、わたしの経験も交えながら詳しくご紹介していきますね。

目次

津山市で国際免許はどこで申請できる?

津山市で国際免許(正式名称は「国外運転免許証」)を申請できる場所は、津山運転免許更新センターです。場所は津山警察署の4階(住所:津山市林田77)にあるんですよ。JR津山駅から中鉄北部バスで約10分、「津山東警察署口」バス停から歩いて3分ほどの場所にあります。

受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から11時30分、午後1時から4時30分まで。土日祝日はお休みなので、平日にお仕事されている方は有給休暇を使う必要がありますね。でも、ここで申請した場合、免許証の交付は後日になってしまうんです…。急いでいる方にはちょっと不便かもしれません。

そこで、わたしがおすすめしたいのが、岡山県運転免許センターでの申請なんです!こちらなら即日交付してもらえるので、時間に余裕のない方にはぴったりですよ。

即日交付なら岡山県運転免許センターへ!

岡山県運転免許センターは、岡山市北区御津中山444-3にあります。津山市からは少し距離がありますが、車で約1時間ほど。岡山インターチェンジから約10分の場所にあるので、高速道路を使えばアクセスも良好です♪

こちらの最大のメリットは、申請から約1時間で国際免許を受け取れること!受付時間は月曜日から金曜日の午前9時から11時30分、午後1時30分から4時30分です。わたしの友人は朝一番に行って、10時過ぎには手続き完了していましたよ。待ち時間には施設内の食堂でモーニングを楽しんだそうです。

津山から片道1時間かかっても、その日のうちに免許証を持って帰れるのは嬉しいですよね。特に出発まで時間がない方や、何度も足を運ぶのが難しい方には、断然こちらがおすすめです!

岡山県運転免許センターへのアクセス方法

津山市から車で行く場合、国道53号線を南下して岡山方面へ。中国自動車道を使うなら、津山インターから岡山インターまで約30分、そこから免許センターまで約10分です。駐車場も広いので、車での来場も安心ですよ。

公共交通機関を使う場合は、JR津山線で津山駅から岡山駅まで約1時間10分。岡山駅からは路線バスかタクシーになりますが、バスの本数が少ないので時刻表を事前にチェックしておくことをおすすめします!

国際免許申請に必要な書類と費用

国際免許を申請するときに必要なものをまとめました。忘れ物があると申請できないので、出発前にしっかりチェックしてくださいね!

必要書類一覧

  • 運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方はそちらも)
  • パスポート等、外国に渡航することを証明する書類(原本が必要)
  • 国外運転免許証用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
  • 手数料 2,250円
  • 以前に国際免許を取得したことがある方は、その国際免許証

特に注意したいのが写真のサイズです!通常の免許証用写真とは違って、縦4.5cm×横3.5cmという特殊なサイズなんです。これはパスポート用の写真と同じサイズ。無帽・無背景で正面を向いた顔写真で、申請前6か月以内に撮影したものが必要です。

写真は証明写真機でも撮影できますが、「国際免許用」や「パスポート用」を選択することを忘れずに!わたしは間違えて通常サイズで撮ってしまい、撮り直すはめになってしまいました…。みなさんは気をつけてくださいね。

申請時の注意点

申請は岡山県内に住所がある方に限られます。運転免許証の住所が県外の場合は、まず住所変更の手続きが必要になるので要注意!また、運転免許証の有効期限が1年未満の場合は、先に免許更新をしてからの申請となります。

手数料の2,250円は現金のみの取り扱いとなっている場所が多いので、事前に用意しておきましょう。クレジットカードや電子マネーは使えないことがほとんどです。

国際免許証の有効期限と使える国

国際免許証の有効期限は、発行日から1年間です。ただし、日本の運転免許証の有効期限内であることが条件。つまり、日本の免許証の有効期限が残り半年しかない場合は、国際免許も半年で使えなくなってしまうんです。

国際免許が使える国は、ジュネーブ条約加盟国です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、タイ、シンガポールなど、日本人の旅行先として人気の国はほぼカバーしています♪

使えない国もあるので注意!

ドイツ、スイス、中国、ベトナム、ブラジルなどはジュネーブ条約に加盟していないため、日本の国際免許証では運転できません。これらの国で運転する場合は、現地で運転免許を取得するか、日本の免許証の翻訳証明書が必要になることがあります。

わたしの兄がドイツ出張のときに国際免許を取ったのに使えなくて困ったという話を聞いたことがあります。渡航先の国が対応しているか、事前に必ず確認しておきましょう!

国際免許を取得するベストタイミング

国際免許は発行から1年間有効ですが、いつ取得するのがベストなのでしょうか?わたしの経験から言うと、出発の2週間から1か月前がおすすめです!

あまり早く取りすぎると、次の海外旅行のときに有効期限が切れている可能性があります。でも、ギリギリすぎると万が一書類に不備があった場合に間に合わなくなってしまいます。2週間前なら、余裕を持って準備できますよ。

繁忙期は避けた方が無難

ゴールデンウィーク前や夏休み前、年末年始前は申請者が増えて混雑します。特に岡山県運転免許センターは即日交付ができるため、県内各地から人が集まってきます。可能であれば、繁忙期を避けて申請することをおすすめします!

わたしが行ったのは平日の朝一番でしたが、それでも20人くらい並んでいました。受付開始時間の30分前には到着しておくと、スムーズに手続きできると思います。

海外でレンタカーを借りるときの注意点

せっかく国際免許を取得したら、海外でのドライブを楽しみたいですよね!でも、日本とは交通ルールが違う国も多いので、事前の準備が大切です。

右側通行の国では特に注意を

アメリカやヨーロッパの多くの国は右側通行です。日本とは逆なので、最初は戸惑うかもしれません。特に交差点での右左折時は要注意!わたしの友人は「最初の30分は緊張で手に汗握った」と言っていました。

レンタカーを借りる際は、保険にしっかり加入することも忘れずに。万が一の事故に備えて、フルカバーの保険に入っておくと安心です。料金は少し高くなりますが、海外での事故処理は大変なので、ケチらない方がいいですよ!

国際免許証と一緒に持っていくもの

  • 日本の運転免許証(必須)
  • パスポート
  • クレジットカード(レンタカー会社によってはデポジットが必要)
  • 海外旅行保険の証明書

国際免許証だけでなく、日本の運転免許証も必ず携帯してください。レンタカー会社や現地の警察から提示を求められることがあります。

津山市民のための国際免許取得まとめ

津山市にお住まいの方が国際免許を取得する場合、選択肢は2つ。地元の津山運転免許更新センターで申請して後日受け取るか、岡山県運転免許センターまで足を運んで即日交付してもらうか、です。

わたしのおすすめは、やっぱり即日交付の岡山県運転免許センター!片道1時間かかっても、その日のうちに手続きが完了するメリットは大きいです。特に平日にお休みが取りにくい方にとっては、1日で済ませられるのは助かりますよね♪

国際免許があれば、海外旅行の楽しみ方が大きく広がります。観光地を自由に巡ったり、現地の人しか知らない穴場スポットに行けたり。わたしも次の家族旅行では、レンタカーで冒険してみたいと思っています!みなさんも素敵な海外ドライブを楽しんでくださいね。

「失敗を恐れるな、無策を恐れよ」

これはわたしの座右の銘ですが、海外でのドライブにも通じる言葉だと思います。しっかり準備をして、安全運転を心がければ、きっと素敵な思い出が作れるはず。津山から世界へ、新しい冒険の第一歩を踏み出してみませんか?みなさんの海外ドライブが安全で楽しいものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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