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酒田市の手持ち花火スポット!宮海海水浴場がおすすめな理由

こんにちは、みなさん!『ローカログ』酒田エリア担当ライターのあゆみです。夏も終わりに差し掛かってきましたが、まだまだ暑い日が続きますね。そんな夏の夜の楽しみといえば、やっぱり手持ち花火!息子も「ママ、花火やりたい〜」とおねだりしてくるんです。でも、酒田市で手持ち花火をするとなると、どこで楽しめるのか迷っている方も多いのではないでしょうか?

実は先日、保育園のママ友から「酒田市で手持ち花火ができる場所ってどこなの?」と相談されたばかりなんです。確かに、近所迷惑にならないか、公園では大丈夫なのか、ルールはあるのか…いろいろ気になることがありますよね。そこで今回は、酒田市での手持ち花火事情について、詳しくお伝えしていきたいと思います♪

目次

酒田市内の公園での花火は要注意

まず気になるのが、身近な公園での手持ち花火ですよね。酒田市では都市公園条例や公園条例によって、公園利用のルールが定められています。多くの公園では火気の使用に関して制限があり、花火についても同様に注意が必要なんです。

特に最上川河川公園のような大きな公園でも、火気使用には制限があります。公園での花火を計画する前に、必ず酒田市建設部整備課公園緑地係(電話:0234-26-5745)に問い合わせることをおすすめします。事前確認なしに花火をすると、他の利用者への迷惑になったり、条例違反になる可能性もありますから要注意ですね。

実際、山形県の都市公園条例では「指定された場所以外での焚き火」が禁止されていることもあり、手持ち花火も同様の扱いを受けることがあるんです。わたしも息子と花火をしたいときは、必ず事前に確認するようにしています。ちょっと面倒かもしれませんが、みんなが気持ちよく公園を使うためには大切なことですものね。

宮海海水浴場が狙い目!

「じゃあ、どこで花火ができるの?」と思われた方、朗報です!酒田市には宮海海水浴場という素敵なスポットがあるんです。鳥海山と風車を一望できる絶景のロケーションで、酒田みなとICから車でわずか5分という好立地。

宮海海水浴場では、夏の期間中に特別イベントも開催されていて、8月9日には音楽フェスティバル「D’RAGON SONIC」が行われ、花火の打ち上げも予定されているんです。こうしたイベント時以外でも、海水浴場での手持ち花火は比較的寛容に受け入れられている傾向があります。

ただし、いくつか守るべきマナーがあります。

  • 夜9時頃までには終了する
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 他の利用者の迷惑にならないよう配慮する
  • 打ち上げ花火やロケット花火は避ける

わたしも先週、家族で宮海海水浴場に行ってきましたが、夕暮れ時の海を眺めながらの手持ち花火は格別でした!息子も「きれいだね〜」と大はしゃぎ。波の音を聞きながら楽しむ花火は、公園とはまた違った趣があって素敵でしたよ。

宮海海水浴場の基本情報

宮海海水浴場の開設期間は7月19日(土曜)から8月17日(日曜)で、営業時間は午前9時から午後5時まで。駐車場料金は普通車700円、バイク300円となっています。公衆トイレ、更衣室、シャワー、救護所も完備されているので、家族連れでも安心して利用できますね♪

「酒田の花火」大会も要チェック!

酒田市といえば、毎年9月に開催される「酒田の花火」も有名です。2025年は9月13日(土)に開催予定で、約1万発もの花火が打ち上げられます。最上川河口の広大な敷地を活かしたダイナミックな花火大会で、県内外から多くの見物客が訪れる一大イベントなんです。

この花火大会の起源は、なんと1929年(昭和4年)に酒田港が第2種重要港湾に指定されたのを記念して始まったというから、歴史も長いんです。2003年から現在の場所で打ち上げられるようになり、酒田ICからも近くアクセスも良好です。

ただし、花火大会当日は車両進入規制区域が設定され、午後5時30分から午後9時30分までは通行許可証が必要になります。両羽町、堤町、若竹町一丁目・二丁目、若原町にお住まいの方や、区域内に事業所がある企業には通行許可証が交付されますので、該当する方は事前に確認しておきましょう。

有料観覧席でゆったり鑑賞

「酒田の花火」では、マス席やペアイス席など種類別に2,000円から21,000円の有料観覧席が用意されています。無料観覧エリアもありますが、混雑を避けてゆったり楽しみたい方は有料席がおすすめです。わたしも去年、家族で有料席を利用しましたが、落ち着いて鑑賞できて本当に良かったです!

火災予防条例もチェック

酒田市で手持ち花火を楽しむ際は、酒田地区広域行政組合の火災予防条例についても知っておく必要があります。条例では、危険物を取り扱う場所での火気使用の制限や、火災予防上必要な事項が定められています。

特に注意したいのは、風の強い日や乾燥注意報が出ている日。こうした日は火災の危険性が高まるため、花火は控えるのが賢明です。安全第一で楽しむことが、何より大切ですからね。

近隣の市町村の状況も参考に

ちなみに、お隣の鶴岡市では、湯野浜海水浴場や西浜海水浴場で手持ち花火がOKとなっています。西浜海水浴場では午後9時までという時間制限があり、ゴミの持ち帰りが必須となっています。一方で、赤川河川緑地では草地・芝生での火気使用が禁止されているなど、場所によってルールが異なるんです。

山形市でも同様に、公園での花火には制限があることが多く、事前確認が推奨されています。最近では全国的に、つくば市や東京都大田区のように、時間帯や人数を制限しながら期間限定で手持ち花火を許可する動きも出てきているそうです。酒田市でも今後、こうした柔軟な対応が期待できるかもしれませんね。

手持ち花火を楽しむためのマナー

どこで花火をするにしても、守るべきマナーがあります。わたしが普段心がけているポイントをまとめてみました。

  • 時間は夜8時〜9時頃までに
  • 大声を出さない、騒がない
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 水バケツを必ず用意する
  • 使用後の花火は水につけて完全に消火
  • 打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹は避ける
  • 風向きに注意して煙が民家に行かないよう配慮
  • 小さな子どもには必ず大人が付き添う

特に後始末は重要!燃えカスを放置すると、翌朝散らばっていたり、風で飛んで他の方の迷惑になることも。息子にも「花火の後はお片付け〜」と一緒に掃除させて、マナーの大切さを教えています。

まとめ:ルールを守って楽しい花火タイムを

酒田市で手持ち花火を楽しむなら、宮海海水浴場がおすすめです。公園での花火は制限があることが多いので、必ず事前に確認してくださいね。そして9月には「酒田の花火」という素晴らしい花火大会もありますので、ぜひチェックしてみてください♪

花火は夏の風物詩として、家族や友人との大切な思い出作りにぴったりですよね。でも、それは周囲への配慮とルールを守ってこそ。みなさんが安全に楽しく花火を楽しめるよう、マナーを大切にしていきましょう!

「小さな火花が大きな光になるように、小さな配慮が大きな幸せを生む」 – 作者不詳

花火の一つ一つの火花のように、わたしたちの小さな心がけが集まれば、みんなが笑顔になれる素敵な酒田市になるはず。今年の夏も、素敵な花火の思い出をたくさん作ってくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう〜!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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