『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

筑西市夏祭りの決定版!日本最大級平成神輿と川渡御の魅力

こんにちは!『ローカログ』筑西エリア担当ライターのちなつです。今年も暑い夏がやってきましたね!みなさんは夏祭りに行く予定はありますか?わたしは毎年、地元の夏祭りを楽しみにしているんです。今回は筑西市の夏を彩る祭りについて、地元目線でたっぷりとご紹介していきますね♪

目次

筑西最大の夏の風物詩「下館祇園まつり」

筑西市の夏祭りといえば、なんといっても「下館祇園まつり」です!毎年7月最終週の木曜日から日曜日までの4日間、まちなか全体が熱気と興奮に包まれる、県内屈指の夏祭りなんです。

メイン会場は地元で「おはぐろさん」と呼ばれて親しまれている羽黒神社。下館駅から徒歩約10分という好立地にあるので、電車で来る方も安心ですよ。創建は1481年という歴史ある神社で、縁結びや商売繁盛のご利益があるとされています。普段はほっとする雰囲気の神社ですが、祭りの期間中は一変して活気にあふれた空間に!

祭り期間中は約27万人もの人々が訪れるというから驚きですよね。わたしも中学生の息子と一緒に毎年出かけていますが、その迫力には圧倒されっぱなし。人混みは苦手な方でも、一度は体験してほしい熱気です。

日本最大級!3つの大神輿の競演

下館祇園まつりの最大の見どころは、なんといっても3つの大神輿。それぞれに歴史と個性があって、見ていて飽きません。

まず「明治神輿」は、なんと明治28年に日清戦争の戦勝祝いで造られた約130年もの歴史を持つ神輿。重厚感があって、まさに歴史の重みを感じさせてくれます。「女子神輿」は羽黒神社の相殿神である玉依姫を祀った神輿で、女性だけで担ぐんです。力強くも華やかな姿は、見ているこちらも元気をもらえます♪

そして圧巻なのが「平成神輿」!重さ約2トン、毎年担がれる神輿としては日本最大級という、まさにモンスター級の神輿です。平成4年に新調されたこの神輿を、汗まみれになりながら男たちが担ぐ姿は、まさに筑西の夏の象徴。その迫力に、思わず「わっしょい!」と声を上げたくなりますよ。

2025年のスケジュール

今年2025年の日程は7月24日(木)から27日(日)までの4日間です。

  • 7月24日(木):平成神輿の町内巡行(トラック)、夕方から明治神輿・姫神輿・万灯神輿の渡御
  • 7月25日(金):夕方から平成神輿・明治神輿・姫神輿と町会神輿連合の渡御
  • 7月26日(土):わっしょいカーニバル、夜には平成神輿宮入道中
  • 7月27日(日):早朝から川渡御

特に土曜日の夜20時30分頃からの「平成神輿宮入道中」は必見!下館駅前通りから羽黒神社まで、巨大な神輿が練り歩く様子は圧巻の一言です。

感動の神事「川渡御」で締めくくり

祭りのクライマックスは最終日早朝の「川渡御」。朝6時から9時頃まで、金井町の勤行川(五行川)で行われる神事です。これがまた感動的なんですよ!

川渡御は、4日間の町内渡御で集めた厄を川に流し、神輿と氏子を清めて五穀豊穣や家内安全を願う、とても大切な儀式。羽黒神社を出発した明治神輿が川に入り、担ぎ手たちが水を掛けながら川の中を行き来する様子は、まさに神聖そのもの。筑波山を背景に、朝日を浴びながら行われる光景は、写真に収めたくなる美しさです。

毎年見ていても飽きないのは、担ぎ手たちの真剣な表情と、水しぶきを上げながら進む神輿の迫力があるからでしょう。息子も「かっこいい!」と目を輝かせて見入っています。みなさんも早起きして、ぜひこの感動的な瞬間を体験してみてくださいね。

子どもたちも主役!元気いっぱいの子ども神輿

大人の神輿ばかりじゃないんです!町内30数基の子ども神輿も大活躍。26日と27日の2日間、子どもたちが元気いっぱいに「わっしょい!わっしょい!」と掛け声を上げながら町を練り歩きます。

うちの息子も小学生の頃は参加していましたが、友達と一緒に神輿を担ぐ経験は、今でも大切な思い出になっているようです。地域の絆を深める良い機会にもなりますし、子どもたちの成長を感じられる瞬間でもありますね。沿道から声援を送る親御さんたちの姿も、ほっこりします。

市内外から集結!「わっしょいカーニバル」

26日の夕方からは「わっしょいカーニバル」が開催されます。これがまた盛り上がるんです!市内外から神輿や山車が大集合して、まさにカーニバルという名前にふさわしい賑わいを見せてくれます。

いろんな地域の神輿を一度に見られるチャンスですし、それぞれの個性や特徴を比べながら楽しめるのが魅力。担ぎ手たちの熱気も最高潮に達して、見ているこちらまでエネルギーをもらえます。露店もたくさん出ていて、焼きそばやかき氷を食べながら、ゆっくり楽しむのもおすすめですよ♪

秋の夜空を彩る「ちくせい花火大会」

筑西市の夏祭りといえば下館祇園まつりが有名ですが、実は秋にも大きなイベントがあるんです。それが「ちくせい花火大会」!2025年は市制20周年記念ということで、例年以上の盛り上がりが期待されています。

会場は道の駅グランテラス筑西。国道50号沿いの新常盤橋北側小貝川河畔から打ち上げられる花火は、秋の澄んだ夜空にくっきりと映えて、それはそれは美しいんです。屋台も約30区画、100店舗以上が出店予定で、地元の特産品を使ったグルメも楽しめます。

わたしのおすすめは、地元で人気の梨を使ったスイーツ!筑西市は梨の産地としても有名なので、この時期ならではの味覚をぜひ堪能してくださいね。花火を見ながら、家族でゆったりと過ごす時間は最高ですよ。

アクセスと駐車場情報

下館祇園まつりへのアクセスは、JR水戸線、関東鉄道常総線、真岡鉄道の「下館駅」が最寄りです。車で来られる方は、市役所旧庁舎、駅前立体駐車場、消防署跡地が無料の臨時駐車場として開放されます。

ちくせい花火大会は、北関東自動車道「桜川筑西IC」から国道50号で約15分。約3,000台の駐車場が用意されていますが、混雑が予想されるので、早めの来場がおすすめです。

地域の絆が支える伝統の祭り

筑西市の夏祭りの素晴らしさは、なんといっても地域の人々の熱い思いに支えられているところ。準備から片付けまで、たくさんのボランティアの方々が関わっています。わたしも毎年取材でお世話になっていますが、みなさん本当に祭りを愛していらっしゃる。

「この祭りがあるから、一年頑張れる」という声をよく聞きます。確かに、あの熱気と一体感を味わうと、明日からまたコツコツ頑張ろうという気持ちになりますよね。地域の伝統を次世代に繋いでいく、その思いが祭りを支えているんだなと実感します。

特に印象的だったのは、ある担ぎ手の方の言葉。「神輿を担ぐときは、みんなが一つになる。年齢も職業も関係ない。それが祭りの醍醐味だ」と。まさにその通りだと思います。

祭りを楽しむコツ

地元ライターとして、祭りを120%楽しむコツをお教えしますね!まず、動きやすい服装と歩きやすい靴は必須。特に川渡御を見に行く方は、早朝なので羽織るものを一枚持っていくといいですよ。

そして、カメラやスマホの充電は満タンに!撮影スポットがたくさんあるので、バッテリー切れは本当にもったいない。わたしのおすすめ撮影スポットは、羽黒神社の鳥居前と、川渡御の勤行川河畔。インスタ映えする写真が撮れること間違いなしです♪

筑西の夏を彩る祭りへようこそ!

筑西市の夏祭りは、伝統と革新が見事に融合した、まさに地域の宝物。下館祇園まつりの迫力ある神輿、感動的な川渡御、そして秋のちくせい花火大会。どれも一度は体験してほしい素晴らしいイベントです。

わたしも毎年楽しみにしていて、今年も家族で参加する予定です。県外から来られる方も大歓迎!ぜひ筑西市の熱い夏を一緒に楽しみましょう。きっと忘れられない思い出になるはずです。

「祭りは、人と人とを結ぶ最高の舞台である」 – 山本周五郎

この言葉のように、祭りは人々の心を一つにする素晴らしい機会。筑西市の夏祭りで、みなさんも新しい出会いや感動を見つけてくださいね。わたしも会場のどこかにいるかもしれません。お会いできたら嬉しいです!それでは、熱い夏を一緒に楽しみましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次