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三島市の投票済証でセンキョ割!みしまるくんも可愛い

こんにちは!『ローカログ』三島エリア担当のライター、みのかです。参議院選挙や市長選挙など、選挙の季節になるとそわそわするのはわたしだけでしょうか?実は最近、投票所でもらえる「投票済証」が話題になっているんです。三島市でも選挙の際に発行されているこの小さな証明書、ただの紙切れだと思ったら大間違い!実はとってもお得で素敵な活用法があるんですよ♪

先日の選挙の時、投票所で初めて投票済証をもらったんですが、「これって何に使えるの?」って正直思いました。でも調べてみたら、想像以上にお得な特典やサービスが受けられることが分かって、今では選挙のたびに必ずもらうようになりました。今日はそんな投票済証の魅力を、みなさんにたっぷりお伝えしますね。

目次

投票済証って一体どんなもの?三島市での特徴

投票済証は、選挙で投票を済ませたことを証明する小さな紙やステッカーのことです。三島市選挙管理委員会が発行しているもので、投票所で投票を終えた後にもらえるんです。正式には「投票済証明書」という名前なんですが、みなさん親しみを込めて「投票済証」って呼んでいますね。

三島市の投票済証のデザインは、選挙によって変わることがあるんですが、以前は文字だけのシンプルなものだったのが、最近では三島市のマスコットキャラクター「みしまるくん」がデザインされたカラフルなものになったりと、進化しているんです!SNSで見かけた投稿によると、明るい選挙ポスターコンクールの作品が使われたこともあるそうで、集めたくなっちゃいますよね。

法律で発行が義務付けられているわけではないので、全国すべての自治体で発行されているわけではないんです。でも2021年の衆議院選挙では、全国の約6割の自治体が投票済証を発行していて、三島市もその中のひとつ。わたしたちは恵まれていますね!

三島市での投票済証のもらい方は簡単!

「投票済証ってどうやってもらうの?」って思っているみなさん、実はとっても簡単なんです。投票を終えた後、出口付近にいる係員さんに「投票済証をください」とお願いするだけ。無料で発行してもらえて、特別な手続きは一切必要ありません。

わたしも最初は少し恥ずかしかったんですが、係の方はとても親切に対応してくれました。期日前投票でも当日投票でも、どちらでももらえるので安心してくださいね。家族分をまとめてお願いすることもできるので、みんなの分をもらっちゃいましょう!

ただし、ここが重要なポイント。投票済証は自分から申告しないともらえません。黙って投票所を出てしまうと、もらえないまま終わってしまうので、必ず声をかけてくださいね。「すみません、投票済証をいただけますか?」の一言で大丈夫ですよ。

センキョ割でお得になる!三島市や周辺エリアの特典

投票済証の最大のメリットと言えば、やっぱり「センキョ割」!投票済証を提示すると、飲食店や各種サービスでお得な特典が受けられるんです。これは投票率の向上と地域活性化を目的とした素敵な取り組みなんですよ。

三島市やその周辺エリアでは、たとえば沼津市を中心に展開している雄大グループのお店で、お食事代が10%割引になったりします。期間も選挙前後の約2週間と長めに設定されていることが多いので、ゆっくり利用できるのが嬉しいですね。カフェでサンドイッチが2割引になったり、ピザ店でマルゲリータが1枚無料になったりと、お店によって特典はさまざま。わくわくしちゃいます♪

  • 飲食店での割引サービス(5%~20%OFF)
  • ドリンクサービスやデザートプレゼント
  • 温泉施設での入浴料割引
  • カラオケ店での室料割引
  • 家電量販店でのポイント還元

特に注目なのが、静岡県内で広く展開されている「センキョ割しずおか」という取り組み。三島市民のわたしたちも、静岡市や浜松市、富士市などに出かけた時にも使えるので、お出かけのついでにお得になれちゃうんです。

最近話題の家電量販店でのセンキョ割もチェック!

最近SNSで話題になっているのが、大手家電量販店のノジマでのセンキョ割。なんと「1140(イイセンキョ)円分」のポイントが還元されるんです!2000円以上のお買い物が条件ですが、日用品を買うついでにポイントがもらえるのはありがたいですよね。

わたしの友人は、都議会議員選挙の時に扇風機を買いに行ったら、店員さんから「投票済証お持ちですか?」って聞かれて、思わぬラッキーがあったそうです。こういう気の利いた対応をしてくれるお店が増えているのも嬉しいですね。

温泉施設の「極楽湯」や「RAKU SPA」でも入館料の割引があったり、梅ヶ島温泉の「湯の華」ではウェルカムドリンクのサービスがあったりと、リラックスタイムもお得に過ごせます。投票の後は温泉でゆっくり…なんて素敵な休日になりそうですね!

企業や労働組合での投票済証の扱いについて

実は投票済証、職場で提出を求められることもあるんです。一部の企業や労働組合では、選挙への参加を促すために投票済証の提出を求めているところがあります。でも、これってちょっと複雑な問題なんですよね。

投票は国民の権利であって義務ではないので、本来は強制されるものではありません。でも、民主主義を大切にする意味で、会社や組合が投票を推奨するのも理解できます。わたしの周りでも、パート先で「選挙行った?」って聞かれることはありますが、証明書の提出までは求められていません。

もし職場で投票済証の提出を求められて困っている方がいたら、まずは上司や組合の担当者に相談してみてくださいね。投票の秘密は守られるべきですし、誰に投票したかは誰にも言う必要はありません。大切なのは、自分の意志で投票に行くことだと思います。

投票済証をもらう時の注意点とマナー

投票済証をもらう時には、いくつか知っておきたいポイントがあります。まず、投票所によっては投票済証を発行していない場合もあるので、事前に三島市選挙管理委員会のホームページで確認しておくと安心です。

また、投票済証は再発行ができないことが多いので、もらったら大切に保管してくださいね。センキョ割を利用する予定がある場合は、スマートフォンで写真を撮っておくのもおすすめです。お店によっては写真でもOKなところがありますから。

最近問題になっているのが、投票済証のネット販売。メルカリやヤフオクなどで売買されているケースがあるそうですが、これは選挙の公正性を損なう行為です。投票済証は自分が投票に行った証として大切にして、決して売買しないようにしましょう。みんなで選挙を大切にする気持ちが大事ですよね。

SNSでの投票済証の活用も楽しい!

最近では、投票済証をSNSにアップする人も増えています。「#投票行ってきた」「#センキョ割」「#三島市」などのハッシュタグをつけて投稿すると、同じように投票に行った人たちとつながれたりして楽しいんです。

わたしも前回の選挙では、みしまるくんがデザインされた投票済証の写真をインスタグラムに投稿しました。「かわいい!」「うちの地域のはシンプルだった」なんてコメントをもらって、各地の投票済証のデザインの違いを知ることができて面白かったです。

ただし、投票済証と一緒に投票用紙や個人情報が写り込まないように注意してくださいね。投票の秘密は守りつつ、楽しく発信することが大切です。

18歳未満の子どもたちも参加できる模擬投票

選挙権がまだない子どもたちも、実は「センキョ割」を楽しめるって知っていましたか?「センキョ割アプリ」というものがあって、18歳未満の子どもたちが模擬投票をすると、模擬投票証明書がもらえるんです。これを提示すると、センキョ割の特典が受けられるお店もあるんですよ。

わたしの息子は中学生なので選挙権はまだありませんが、親子で投票所に行って、選挙の雰囲気を体験してもらっています。将来の有権者である子どもたちに、選挙を身近に感じてもらうのはとても大切なことだと思います。群馬県の桐生市では、親子で投票所に行くと動物の写真がついた記念証がもらえるそうで、三島市でもこんな取り組みがあったらいいなぁって思います。

今日の名言

「一票は軽い。しかし、一票の集まりは重い」- 山口二郎(政治学者)

今日は三島市の投票済証について、たっぷりお話しさせていただきました。小さな紙切れに見える投票済証ですが、実はお得な特典があったり、民主主義への参加の証だったりと、とても大切なものなんですね。次の選挙では、ぜひ投票に行って投票済証をもらって、センキョ割でお得に楽しんでみてくださいね!みなさんの一票が、より良い三島市を作る大切な一歩になりますよ♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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