みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』大牟田エリア担当ライターのけんとしです。先週、会社の同僚から「急に海外出張が決まったんだけど、国際免許ってどこで取れるの?」って相談を受けたんです。実はわたしも去年、家族でグアム旅行に行く前に取得したばかりなんですよ😊
今回は、大牟田市にお住まいの方が国際免許(正式には国外運転免許証)を取得する際の具体的な手続き方法や申請場所、必要書類などを、実体験を交えながら詳しくご紹介していきます。海外でのドライブを計画している方は、ぜひ最後まで読んでくださいね!
大牟田市から申請できる2つの選択肢
大牟田市にお住まいの方が国際免許を申請する場合、主に2つの選択肢があります。それぞれにメリットがあるので、自分のスケジュールや都合に合わせて選ぶことが重要です。
選択肢1:大牟田警察署での申請
まず最初の選択肢は、市内の大牟田警察署(大牟田市不知火町3丁目8番地)での申請です。わたしも最初はここで申請しようと思って、実際に行ってみました。警察署の交通課窓口で手続きができるんです。
受付時間は平日の午前9時から午後4時まで。土日祝日と年末年始はお休みなので、お仕事がある方は有給を取る必要があるかもしれませんね。ここで申請した場合、約2週間後に再度来署して受け取る必要があります。
メリットは、何といっても市内にあるのでアクセスが便利なこと!JR大牟田駅から車で約10分、西鉄大牟田駅からも同じくらいの距離です。駐車場もあるので、車で行っても大丈夫ですよ。
選択肢2:筑後自動車運転免許試験場での即日交付
もう一つの選択肢が、筑後市久富1135-2にある筑後自動車運転免許試験場です。ここの最大のメリットは即日交付が可能なこと!申請したその日に国際免許を受け取れるんです。
大牟田市からは車で約30分程度の距離にあります。JR鹿児島本線の羽犬塚駅からも徒歩約20分、バスなら「筑後自動車免許試験場」バス停下車すぐです。わたしは急いでいたので、結局こちらで取得しました♪
必要書類と持ち物を完璧にチェック!
国際免許の申請には、いくつかの書類が必要です。忘れ物があると二度手間になってしまうので、出発前にしっかり確認しましょう。実際にわたしが準備したものを詳しくお伝えしますね。
- 有効な日本の運転免許証(福岡県内に住所がある方)
- パスポートなど海外渡航を証明する書類
- 証明写真1枚(サイズに注意!)
- 手数料2,350円(現金で準備)
- 印鑑(認印でOK)
証明写真のサイズについて重要な注意点
ここで特に注意したいのが証明写真のサイズです。実は令和4年5月13日から規格が変更になっているんです!現在は縦4.5cm×横3.5cmが正しいサイズです。以前は縦5cm×横4cmだったので、古い情報に惑わされないように気をつけてくださいね。
わたしは最初、古いサイズで準備してしまって、窓口で撮り直しを指摘されました💦 写真は無帽・正面・無背景で、申請前6ヶ月以内に撮影したものが必要です。大牟田駅前のショッピングセンターや市役所近くのコンビニにある証明写真機で撮影できますよ。料金は700円から800円程度です。
申請から受け取りまでの具体的な流れ
実際の申請手続きは思っているよりもシンプルです。わたしが筑後試験場で申請した時の流れを、ステップごとに詳しくご紹介しますね。
ステップ1:窓口で申請書を受け取る
まず窓口で「国外運転免許証の申請をしたい」と伝えると、申請書をもらえます。記入例も置いてあるので、それを見ながら記入すれば大丈夫。氏名や住所、パスポート番号などを記入します。
ステップ2:書類の提出と手数料の支払い
記入した申請書と必要書類を一緒に提出します。手数料の2,350円は福岡県の収入証紙で納付することになりますが、窓口で購入できるので現金を準備しておけばOKです。
ステップ3:交付を待つ
筑後試験場なら約20〜30分程度で交付されます。待合室で待っている間、海外での運転に関する注意事項などが書かれたパンフレットを読んでいたら、あっという間に呼ばれました。大牟田警察署で申請した場合は、約2週間後に再度来署して受け取ることになります。
知っておきたい国際免許の基本情報
国際免許について、意外と知られていない重要な情報がいくつかあります。取得前に必ず押さえておきたいポイントをまとめました。
有効期限は1年間だけ!
国際免許の有効期限は発行日から1年間です。更新制度はないので、期限が切れたら新規で申請し直す必要があります。また、日本の運転免許証の有効期限を超えることはできません。例えば、日本の免許の残り期限が6ヶ月なら、国際免許も6ヶ月しか有効になりません。
使える国と使えない国がある
国際免許はジュネーブ条約加盟国でのみ有効です。アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、台湾、ヨーロッパの多くの国では使えますが、中国やベトナムなど一部の国では使用できません。渡航先が対象国かどうか、必ず事前に確認しましょう!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 有効期限 | 発行日から1年間 |
| 更新制度 | なし(再度新規申請が必要) |
| 手数料 | 2,350円 |
| 即日交付 | 筑後試験場のみ可能 |
| 後日交付 | 大牟田警察署(約2週間後) |
大牟田市民におすすめの申請タイミング
いつ申請すればいいのか悩む方も多いと思います。わたしの経験から、ベストなタイミングをお伝えしますね。
余裕を持って出発の3週間前がベスト
大牟田警察署で申請する場合は、受け取りまで約2週間かかることを考慮して、出発の3週間前には申請することをおすすめします。筑後試験場なら即日交付なので、1週間前でも間に合いますが、書類の不備などがあった場合を考えると、やはり余裕を持った方が安心です。
わたしの場合、出発の10日前に慌てて申請したので、筑後試験場まで行くしかありませんでした。結果的には問題なく取得できましたが、もう少し早く準備しておけば、近くの警察署でゆっくり手続きできたなぁと思います。
実際に海外で運転する際の注意点
国際免許を取得したら、いよいよ海外でのドライブですね!でも、ちょっと待ってください。海外での運転には日本とは違う注意点がたくさんあるんです。
右側通行の国が多いことを忘れずに
日本は左側通行ですが、世界の多くの国は右側通行です。アメリカ、カナダ、ヨーロッパのほとんどの国が右側通行なので、最初はかなり戸惑います。わたしもハワイで運転した時、最初の30分はすごく緊張しました!特に右折・左折時は要注意です。
現地の交通ルールを事前に確認
国によって交通ルールが大きく異なります。例えばアメリカでは赤信号でも一時停止後に右折可能な州が多いですし、ヨーロッパではラウンドアバウト(環状交差点)が一般的です。YouTubeなどで現地の運転動画を見て、イメージトレーニングしておくことをおすすめします♪
レンタカー予約は日本でしておこう
海外でレンタカーを借りる予定がある場合は、必ず日本で事前予約しておきましょう。現地で借りようとすると、言葉の問題や保険の説明が理解しづらいことがあります。
大手レンタカー会社なら日本語サポートもありますし、料金も事前に確認できるので安心です。わたしはいつも日本で予約してから出発するようにしています。現地の空港に着いたらカウンターで予約番号を伝えるだけなので、スムーズに手続きできますよ!
よくある質問にお答えします
最後に、大牟田市で国際免許を取得する際によく聞かれる質問をまとめました。
Q:AT限定免許でも大丈夫?
はい、AT限定免許でも国際免許は発行されます。ただし、国際免許にもAT限定の記載がされるので、海外でもAT車しか運転できません。最近は海外でもAT車が主流になってきているので、あまり心配する必要はありませんよ。
Q:写真は自分で用意しなきゃダメ?
筑後試験場には証明写真機が設置されているので、当日撮影することも可能です。ただし、混雑していることもあるので、事前に準備しておいた方が安心です。大牟田警察署の場合は、必ず事前に準備していく必要があります。
Q:代理人による申請は可能?
原則として本人申請が必要ですが、やむを得ない事情がある場合は代理申請も可能な場合があります。その際は委任状や代理人の身分証明書などが必要になるので、事前に申請場所に確認してください。
まとめ:しっかり準備して素敵な海外ドライブを!
大牟田市で国際免許を取得する方法について、実体験を交えながら詳しくお伝えしてきました。近くの大牟田警察署か、即日交付の筑後試験場か、それぞれのメリットを考慮して選んでくださいね。
海外でのドライブは、日本では味わえない開放感や美しい景色との出会いがあります。しっかりと準備を整えて、安全運転を心がけながら、素晴らしい思い出を作ってください!
「準備とは、成功への第一歩である」- ベンジャミン・フランクリン
この言葉のように、国際免許の取得も含めて万全の準備をすることで、海外での素敵な体験が待っています。みなさんの旅が安全で楽しいものになることを心から願っています。分からないことがあれば、大牟田警察署の窓口でも親切に教えてくれるので、遠慮なく相談してみてくださいね。それでは、良い旅を〜!🚗


















