みなさん、こんにちは!『ローカログ』一関エリア担当ライターのたっぺーです。朝晩の冷え込みが増してきて、読書が恋しい季節になりましたね。今回は一関市の大きい本屋について、わたしが実際に足を運んで調査した情報をお届けします。
先日、息子が受験参考書を探していて、「品揃えの良い大きな書店に行きたい」と言うので、一緒に市内の書店巡りをしてきました。その時に改めて感じたのですが、一関市には意外と大型書店が充実しているんですよね。
イオンで買い物ついでに立ち寄れる宮脇書店
一関市で大きい本屋といえば、まず外せないのが宮脇書店一関店です。イオンスーパーセンター一関店内にあり、売り場面積も広く品揃えが豊富なのが特徴です。狐禅寺石ノ瀬にあるこの店舗は、営業時間も10時から22時までと長めで、仕事帰りにも余裕を持って立ち寄れます。
わたしもよく週末の買い物ついでに訪れますが、新刊コーナーから文庫本、専門書まで幅広く揃っているので、じっくり本選びができるんです。息子の参考書選びの時も、種類が豊富で助かりました。
店内は明るく、通路も広めに設計されているので、カートを押しながらでも本を見て回れます。これって子育て世代には本当にありがたいポイントですよね♪
イオンならではの利便性
宮脇書店一関店の魅力は、なんといってもショッピングモール内という立地の良さです。本を買った後に食料品の買い物もできますし、フードコートで休憩することもできます。
また、駐車場が広いのも大きなメリットです。市内中心部の書店だと駐車場探しに苦労することもありますが、ここなら安心です。雨の日でも濡れずに店内に入れるのも嬉しいですね。
カフェ併設で話題のTSUTAYA一関中央店
上日照にあるTSUTAYA一関中央店も、一関市の大きい本屋として人気です。店内にはVidaCafeという本格的なカフェが併設されていて、コーヒーを飲みながら購入前の本をゆっくり試し読みできるんです。
わたしも月に何度かはここでのんびり過ごしています。コーヒーのおかわりが無料なのも嬉しいサービスです。最近では、ボードゲームも楽しめるようになって、家族連れにも人気のスポットになっています。
営業時間は9時から21時までで、朝早くから利用できるのも魅力です。通勤前に立ち寄って新刊をチェックする人も多いみたいですね。
レンタルや買取サービスも充実
TSUTAYA一関中央店では、本の販売だけでなくDVDレンタルや買取サービスも行っています。不要になった本を売って、新しい本を買う資金にすることもできます。
トレーディングカードの取り扱いもあり、息子もよくカードを見に行きたがります。本以外の楽しみもあるので、家族みんなで楽しめる書店なんです。
イオン一関店内の未来屋書店
山目字泥田にあるイオン一関店の中にも、未来屋書店という大型書店があります。フードコートの近くという立地で、買い物の合間に気軽に立ち寄れます。
営業時間は9時から21時までで、朝から夜まで利用できます。学習参考書や児童書のコーナーが充実していて、子供の本選びにはここがおすすめです。
店員さんも親切で、探している本が見つからない時は一緒に探してくれます。地元の書店ならではの温かいサービスが感じられます。
季節のフェアが魅力的
未来屋書店では、季節ごとにさまざまなフェアを開催しています。夏休み前には読書感想文の課題図書コーナーが設けられたり、年末にはカレンダーフェアが開催されたり。
わたしも毎年、ここで来年のカレンダーを選んでいます。種類が豊富なので、お気に入りの一冊が必ず見つかります。
中古本なら断然ブックオフ一関市役所前店
銅谷町にあるブックオフ一関市役所前店は、中古本を扱う大型書店として人気です。営業時間が10時から22時までと長く、仕事帰りでもゆっくり本選びができます。
新刊書店では手が出ない専門書も、ここなら手頃な価格で購入できます。わたしもカメラの技術書など、高額な本はよくここで探しています。掘り出し物を見つける楽しさもありますね。
クレジットカードや電子マネーも使えるので、支払いも便利です。買取サービスも充実していて、読み終わった本を売りに来る人も多いです。
一ノ関駅から近くアクセス抜群
ブックオフ一関市役所前店は、一ノ関駅から約1.3キロという立地で、徒歩でもアクセス可能です。電車で一関に来た人にも利用しやすい書店です。
市役所の近くという分かりやすい場所にあるので、初めて訪れる人でも迷わず行けます。周辺には飲食店も多く、本を買った後に食事を楽しむこともできます。
老舗の風格漂う北上書房
大町にある北上書房は、一関市の老舗書店として知られています。大型チェーン店とは違った、地域密着型の書店の良さがあります。
地元作家の本や郷土史関連の書籍が充実していて、一関の歴史や文化を知りたい人にはぴったりです。店主さんの本への愛情が感じられる、温かみのある書店です。
「昔から通っている書店で、店員さんが本の相談に親身になって乗ってくれます。地元の本が豊富で、一関のことを知るにはここが一番です」(男性/50代前半/会社員)
学生の味方、教科書販売も
北上書房では、地元の学校の教科書販売も行っています。新学期前は学生さんで賑わい、懐かしい雰囲気が漂います。
参考書や問題集の品揃えも良く、受験生にとって頼りになる存在です。わたしの息子も、ここで参考書を選ぶことが多いです。
千厩エリアの書店も充実
一関市の大きい本屋は、中心部だけでなく千厩エリアにも点在しています。日野屋ブックセンターやブックマートせんまやなど、地域に根ざした書店があります。
これらの書店は、地元の人々の生活に寄り添った品揃えが特徴です。農業関連の実用書や、地域の情報誌なども豊富に取り揃えています。
新しい形の本屋、tsugibooks TEN
新大町にあるtsugibooks TENは、シェア型ブック店という新しいスタイルの書店です。誰でも本屋になれるというコンセプトで、各棚主のこだわりが詰まった本が並んでいます。
大型書店とは違った個性的な品揃えが魅力で、思わぬ一冊との出会いがあります。本好きが集まる交流の場としても機能しています。
本を通じたコミュニティ
tsugibooks TENでは、本を介した人との繋がりを大切にしています。棚主さんと本について語り合ったり、読書会が開催されたりと、本好きにはたまらない空間です。
わたしも時々訪れますが、大型書店では味わえない、アットホームな雰囲気が気に入っています。息子も「ここの本は面白い」と興味深そうに見て回っています。
一関市の書店巡りのすすめ
一関市で大きい本屋を探すなら、まずはイオンスーパーセンター内の宮脇書店やTSUTAYA一関中央店がおすすめです。品揃えが豊富で、ゆったりと本選びができます。
それぞれの書店に特色があるので、目的に応じて使い分けるのがコツです。新刊を探すなら大型チェーン店、掘り出し物を探すならブックオフ、地元の本なら北上書房というように。
わたしは月に一度は「書店巡りの日」を作って、いろいろな書店を回っています。それぞれの店で違った発見があって、わくわくする時間を過ごせます。みなさんも、一関市の大きい本屋で素敵な本との出会いを楽しんでください。
「本は、たったひとつの人生から無数の人生へと導いてくれる」- 太宰治
今日もまた新しい本との出会いが待っています。変化を恐れず、新しい知識を吸収して、明日への活力にしていきましょう!週末は家族で一関市の大きい本屋巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

















