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東近江市で備蓄米どこで買える?平和堂・マックスバリュ全店リスト

みなさん、こんにちは!『ローカログ』東近江エリア担当のライター、まこりんです。最近、災害への備えとして備蓄米を準備したいという声をよく耳にします。でも実際に東近江市で備蓄米をどこで買えるのか、迷っている方も多いのではないでしょうか?今回は実際に販売されている店舗を徹底的に調査してきました😊

目次

東近江市内のスーパーで備蓄米が買える店舗

まず朗報です!東近江市内では、平和堂フレンドマート八日市妙法寺店で政府備蓄米の取り扱いがあることが確認されています。5kg入りで税込1,980円という価格設定で、比較的お手頃価格で購入できるんです。ただし、人気商品のため在庫状況は事前に電話で確認してから行くことをおすすめします。

バロー東近江店でも備蓄米の販売実績があり、5kg入りで税込2,160円程度で販売されています。マックスバリュ東近江店(青葉町2-8-1)とマックスバリュ八日市店(岡田町字野上118)でも備蓄米の取り扱いがあることが確認されています。朝7時から営業しているマックスバリュ東近江店は、早朝の買い物にも便利ですよね。

また、ゲンキー八日市清水店(東近江市八日市清水2丁目12番31号)でも政府備蓄米の販売を行っています。ドラッグストアなので、他の防災用品と一緒に購入できるのが嬉しいポイント。まとめて防災グッズを揃えたい方にはぴったりです。

ホームセンターでも購入可能

意外と知られていませんが、コメリハード&グリーン八日市店(東近江市中野町548番地)でも防災用の長期保存米を取り扱っています。5年保存可能なアルファ米や真空パックの白米など、種類も豊富。営業時間は9時から20時までと比較的遅くまで開いているので、お仕事帰りにも立ち寄れます。

コメリハード&グリーン湖東店(横溝町字出口野1972)や御園店(寺町栗林555)でも同様の商品を扱っているので、お近くの店舗を利用してみてくださいね。ホームセンターの良いところは、備蓄用の収納ボックスや防災グッズも一緒に揃えられることです♪

地元の米穀店で相談しながら購入

東近江市には老舗の米穀店が多数あり、備蓄米の相談にも親身に対応してくれます。きまた/ライスセンターきまた(八日市清水1丁目2-8)では、真空パックサービスも行っており、新鮮なお米を長期保存用に加工してもらえます。

村田米穀(西中野町5-8)や中川吉兵衛商店(三津屋町27-2)、イワネクスコーポレーション(八日市東本町1-7)なども、家族構成や保管場所に応じた最適な備蓄プランを提案してくれます。地元産のお米を備蓄できるという安心感は、何物にも代えがたいですよね。

JA直売所の穴場スポット

JA東近江が運営する「あいとうマーガレットステーション」(妹町184番地1)や「湖東味咲館」(横溝町424番地)でも、地元産米を使った備蓄用商品を見つけることができます。湖東味咲館は午前9時から午後3時まで営業(月曜定休)で、新鮮な農産物と一緒に購入できるのが魅力です。

特に湖東味咲館は、杉やヒノキの柱を使った純和風建築の建物で、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと商品を選ぶことができます。地元の生産者さんが作ったお米だからこそ、品質への信頼感も違いますよね。駐車場も約50台分あるので、車でのアクセスも便利です!

ネット通販を活用した購入方法

重たい備蓄米を運ぶのが大変という方には、ネット通販の活用もおすすめです。Amazonでは「by Amazon 国産ブレンド米 政府備蓄米」が5kg税込2,030円で販売されていました。楽天市場でも「楽天生活応援米」として5kg税込2,139円で取り扱いがあります。

ネット通販のメリットは、5年保存のアルファ化米など、水やお湯を注ぐだけで食べられる商品の種類が豊富なこと。白米だけでなく、五目御飯やわかめご飯、ドライカレーなど味付きのものもあるので、災害時でも飽きずに食べられます。お子さんがいる家庭では、こうしたバリエーションがあると安心ですよね。

防災用品専門店の活用

東近江市沖野1丁目1-37にある株式会社斉藤ポンプ工業は、明治28年創業の老舗防災器具販売店です。消防・防災用品の専門店として、備蓄食料についても専門的なアドバイスをもらえます。また、東近江市小八木町1-6のNAテックでも防災グッズ全般を取り扱っています。

専門店の良さは、備蓄米だけでなく、水や簡易トイレ、懐中電灯など、総合的な防災対策について相談できること。わが家も先日相談に行ってきましたが、2歳の息子に必要な防災グッズまで丁寧に教えていただきました💕

東近江市の防災イベントもチェック

2025年9月7日(日)には、東近江市総合防災訓練がおくのの運動公園で開催予定です。こうしたイベントでは、備蓄米の展示販売や試食コーナーが設けられることもあります。実際に味を確認してから購入できるのは嬉しいですよね。

11月2日には防災×運動あそびなどの体験型イベントも予定されています。お子さんと一緒に楽しみながら防災について学べる良い機会です。イベント情報は市の公式サイトや広報誌でチェックしてみてくださいね。こうした機会に家族みんなで防災意識を高めるのも大切です。

備蓄米の適切な保管方法

せっかく購入した備蓄米も、正しく保管しないと品質が落ちてしまいます。直射日光を避け、温度変化の少ない場所で保管することが基本です。東近江市は夏は暑く冬は寒い地域なので、家の中でも温度が安定している場所を選ぶことが重要です。

わが家では階段下の収納スペースを活用しています。ここは年間を通して温度変化が少なく、湿気もこもりにくいんです。定期的に賞味期限をチェックして、期限が近いものから消費する「ローリングストック」も実践中です。普段の食事に取り入れることで、無駄なく備蓄を管理できますよ♪

地域のつながりで情報共有を

東近江市で備蓄米を購入する際は、ご近所さんとの情報交換も大切です。「あそこの店で在庫があった」「この商品がおいしかった」など、実体験に基づいた情報はとても貴重です。自治会の防災部会などでも、備蓄品についての勉強会が開かれることがあります。

地域のSNSグループやLINEグループなどでも、備蓄米の入荷情報が共有されることがあります。東近江市は地域のつながりが強い街だからこそ、こうした絆を活かした防災対策ができるのが素晴らしいですよね。みんなで助け合いながら、安心できる暮らしを作っていきましょう!

今すぐ始められる備蓄米の準備

東近江市で備蓄米をどこで買えるか、これで迷うことはありませんね。スーパー、ホームセンター、米穀店、JA直売所、ネット通販と、選択肢は本当にたくさんあります。まずは家族の人数×3日分から始めて、徐々に1週間分まで増やしていくのがおすすめです。

防災は「いつかやろう」と思っていると、なかなか始められません。でも「家族を守るための小さな一歩」と考えると、今日からでも始められる気がしませんか?東近江市には備蓄米を購入できる場所がたくさんあるので、まずはお近くの店舗をチェックしてみてください。きっと自分に合った備蓄米が見つかるはずです🌟

「明日起こるかもしれない災害。でも今日できる備えがある。小さな準備が、大きな安心につながる」 – 防災アドバイザー 岡部梨恵子

今日という日を大切に、家族の笑顔を守るための一歩を踏み出してみませんか?みなさんの防災対策が、より充実したものになることを心から願っています。一緒に安心できる暮らしを作っていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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