みなさん、こんにちは♪『ローカログ』長浜エリア担当ライターのゆかっぺです。今日は私の住む長浜市のお祭り一覧について、実際に家族で参加している地元目線でたっぷりお伝えしていきますね!
長浜市のお祭りって、本当に一年中何かしらやっているんです。春は曳山まつり、夏は花火大会、秋はきもの大園遊会、冬は盆梅展と、どの季節も楽しめるイベントが盛りだくさん。みなさんも一度は参加してみたいお祭りがきっと見つかるはずですよ◎
春の風物詩!桜と共に楽しむお祭り(3月〜5月)
春といえば、なんといっても長浜曳山まつりですよね!毎年4月9日から17日まで開催されるこのお祭り、特に13日から16日がメインイベントで、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている世界に誇れる祭礼なんです。
わたしの息子も「僕も子ども歌舞伎やってみたい!」って毎年言うんですけど、5歳から12歳の男の子たちが曳山の上で演じる歌舞伎は本当に見事。江戸時代の伝統工芸を結集した豪華絢爛な曳山は「動く美術館」と呼ばれるほどで、じっくり見ていると時間を忘れてしまいます。
そして4月上旬には豊公園の桜も見頃を迎えます。「日本さくら名所100選」にも選ばれているこの公園、長浜城を囲むように約550本のソメイヨシノが咲き誇る様子は圧巻!日没から21時頃まではボンボリの点灯もあって、夜桜も楽しめるんですよ♪
夏の熱気!花火と縁日で盛り上がる(6月〜8月)
夏の長浜市お祭り一覧で外せないのが、8月22日から25日まで開催される木之本地蔵大縁日。眼の仏様として有名な木之本地蔵院の大縁日に合わせて、北国街道や地蔵坂沿いに約100店舗もの露店が並ぶんです!
最終日の25日には木之本大花火大会があって、約950発の花火が夜空を彩ります。娘は綿あめ片手に「きれい〜!」って大はしゃぎ。期間中10万人以上が訪れる、まさに長浜のビッグイベントですね。
そして9月17日から19日には長浜・北びわ湖大花火大会「長浜の陣」が開催されます。毎晩20時から約20分間、850発の花火が打ち上げられて、長浜城と花火のコラボレーションが本当に素敵なんです。さらに10月17日には「余呉の陣」もあって、秋の夜空も花火で楽しめちゃいます!
- 木之本地蔵大縁日(8月22日〜25日)
- 木之本大花火大会(8月25日)
- 長浜・北びわ湖大花火大会「長浜の陣」(9月17日〜19日)
- 長浜・北びわ湖大花火大会「余呉の陣」(10月17日)
秋の優雅なひととき!伝統と文化を感じる(9月〜11月)
9月には長浜あざいあっぱれ祭りが浅井文化スポーツ公園で開催されます。朝から夜まで楽しめる地域密着型のイベントで、家族みんなで参加できるのが魅力的。わたしもカフェの仕事仲間と一緒に出かけたことがありますが、アットホームな雰囲気がとても心地よかったです。
10月になると、長浜市のお祭り一覧でも特に人気の高いイベントが続々登場!まず10月上旬の長浜きもの大園遊会は、全国から約1000人の着物女性が集まる日本一の着物イベント。わたしも去年初めて参加してみたんですけど、普段とは違う自分になれてワクワクしました♪
10月13日には豊公まつりがあり、賤ヶ岳合戦の凱旋を表現した武者行列が見もの。羽柴秀吉や賤ヶ岳七本槍などの勇壮な姿に、息子は目を輝かせていましたよ。そして10月15日は長浜八幡宮の秋季例大祭。金色の神輿が市街地を練り歩く様子は、まさに日本の伝統美そのものです。
冬の風物詩!梅の香りに包まれて(12月〜2月)
冬の長浜市お祭り一覧で絶対に外せないのが、1月10日から3月16日まで開催される長浜盆梅展です。今年で74回目を迎える歴史・規模ともに日本一の新春の催事で、慶雲館のお座敷に約90鉢の盆梅がずらりと並ぶ様子は圧巻!
樹齢400年を超える古木や高さ3メートルの巨木もあって、その生命力には本当に感動します。館内には梅の香りが広がって、心がホッと癒されるんです。土日祝日には夜間ライトアップもあって、幻想的な雰囲気を楽しめますよ。
1月には十日戎もあり、商売繁盛を願う人々で賑わいます。年末年始は各神社で初詣があって、長浜八幡宮や大通寺は特に人気。新年の願いを込めて、家族みんなでお参りに行くのが我が家の恒例行事になっています。
地元民だから知っている!お祭りを120%楽しむコツ
長浜市のお祭り一覧を見て「行ってみたい!」と思ったみなさんに、地元民ならではの楽しみ方をお教えしますね。まず駐車場の確保は本当に大変なので、朝早めの到着がマスト。特に曳山まつりや花火大会の時は、公共交通機関の利用がおすすめです。
服装は動きやすさ重視で!わたしはいつもスニーカーとパンツスタイルで参加しています。夏祭りは日焼け止めと虫よけスプレーも忘れずに。子連れの場合は、途中で休憩できるスポットを事前にチェックしておくと安心ですよ。
屋台グルメも楽しみの一つですよね?長浜市のお祭りでは、のっぺいうどんやサバそうめんなど地元の味も楽しめます。うちの子どもたちはやっぱり定番の焼きそばやかき氷が大好きですけど(笑)
穴場スポットもこっそり教えちゃいます!
実は長浜市のお祭り一覧には載っていない、地元の小さなお祭りも魅力的なんです。例えば、余呉地区の秋祭りは観光客がほとんどいないので、地域の温かさをダイレクトに感じられます。高月地区の観音まつりも、国宝や重要文化財の観音様を間近で拝観できる貴重な機会です。
お祭り情報は長浜市役所の広報誌や長浜観光協会の公式サイトでチェックできますが、わたしのおすすめはカフェや地元のお店で聞くこと。「今度〇〇でお祭りあるよ〜」なんて、思わぬ情報をゲットできることも多いんです!
一年中楽しめる長浜市のお祭り
長浜市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、いかがでしたか?春の曳山まつりから冬の盆梅展まで、本当に一年中何かしらのイベントがあって、地元に住んでいても飽きることがありません。それぞれのお祭りには地域の歴史と人々の思いが詰まっていて、参加するたびに新しい発見があるんです。
お祭りって、単なるイベントじゃなくて地域の絆を深める大切な場だと思うんです。観光で訪れる方も、地元の方も、ぜひ長浜市のお祭りで素敵な思い出を作ってくださいね。みなさんとどこかのお祭り会場でお会いできたら嬉しいです♪
「祭りとは、日常を離れて神と人、人と人が出会う特別な時空間である」- 民俗学者 折口信夫
今年はどのお祭りに行こうかな〜と考えるだけでもワクワクしちゃいますね!長浜市のお祭りで、みなさんにも素敵な出会いと感動が訪れることを願っています。


















