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佐野市パスポート申請は市役所と佐野新都市で可能に!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』佐野エリア担当ライターのけんとです。秋も深まってきましたね。海外旅行の計画を立て始める方も多いのではないでしょうか?わたしも中学生の息子から「修学旅行で海外に行きたい!」なんて話を聞いて、パスポートの準備について調べ始めたところです。

佐野市でパスポートを申請する場合、どこに行けばいいのか、何を準備すればいいのか、意外と知らないことが多いんですよね。今回は佐野市でのパスポート申請について、最新の情報をしっかりリサーチしてまとめました。これから申請を考えている方の参考になれば嬉しいです♪

目次

佐野市でパスポート申請ができる窓口はどこ?

佐野市でパスポートを申請できるのは、佐野市役所の市民課窓口です。市役所本庁舎の1階にあるので、初めての方でも迷うことなく行けますよ。平成22年10月から、それまで栃木県の安蘇庁舎で行われていた業務が市役所に移管されて、より身近になりました。

申請受付時間は平日の午前8時30分から午後4時30分までとなっています。お昼休みも受付してくれるのは助かりますね!ただし、土日祝日と年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、会社員の方は有給を使う必要があるかもしれません。

実は最近、マイナポータルを使ったオンライン申請も始まっているんです。365日24時間いつでも申請できるので、忙しい方には便利ですよね。ただし、初めてパスポートを作る方や戸籍に変更がある方は窓口での申請が必要になります。

申請から受け取りまでの期間と受取方法

佐野市でパスポートを申請してから受け取るまでの期間は、市民課で受け取る場合は申請から11日目以降となっています。土日祝日と年末年始は日数に含まれないので、実際にはもう少しかかることもあります。

受け取り方法は3つのパターンがあります。まず通常の平日17時15分までなら予約不要で受け取れます。水曜日と金曜日は19時まで延長していますが、前日までに電話予約が必要です。予約は市民課パスポート担当(0283-24-5111・内線1119)まで連絡してくださいね。

そして嬉しいニュースがあります!令和7年10月15日から、イオンモール佐野新都市2階にある佐野新都市行政サービスセンターでも受け取りができるようになりました。こちらは交付予定日の3日後から受け取り可能で、4日前までの予約が必要です。買い物ついでに受け取れるなんて便利ですよね。

パスポート申請に必要な書類を準備しよう

パスポート申請には、いくつかの書類が必要になります。事前にしっかり準備しておくと、窓口でスムーズに手続きできますよ。わたしも最初は何を用意すればいいのか戸惑いましたが、リスト化しておくと便利です。

基本的に必要な書類一覧

  • 一般旅券発給申請書(1通)
  • 戸籍謄本または戸籍全部事項証明書(1通)
  • パスポート用の写真(1枚)
  • 本人確認書類
  • 前回取得したパスポート(お持ちの方のみ)

申請書は市民課の窓口でもらえますし、外務省のウェブサイトからダウンロードすることもできます。10年用と5年用では申請書が違うので、記入前に必ず確認してくださいね。

戸籍謄本は申請日前6か月以内に発行されたものが必要です。佐野市に本籍がある方は市役所で取得できますが、他の市区町村に本籍がある場合は郵送での取り寄せになることもあります。最近はコンビニ交付や広域交付も利用できるようになって便利になりました。

パスポート写真の準備について

写真は縦45ミリ×横35ミリのサイズで、6か月以内に撮影されたものが必要です。背景は無地で白または薄い青、正面を向いて無表情または自然な表情で撮影する必要があります。規格が厳しいので注意が必要ですよ!

佐野市役所の1階北側入口には証明写真機が設置されています。午前8時30分から午後7時まで利用できて、パスポート用の写真も800円から撮影できます。この写真機では個人番号カードの申請もできるんですって。

市内にはカメラのキタムラ佐野店などの写真館もあります。最短10分仕上げで、プロのカメラマンが撮影してくれるので、特に小さいお子さんの写真は写真館で撮影してもらうのがおすすめです。イオンモール佐野新都市やプレミアム・アウトレット近くにも証明写真機がありますよ。

本人確認書類は何が必要?

本人確認書類は、原本で有効なものを持参する必要があります。コピーは不可なので注意してくださいね。書類によって1点でよいものと、2点必要なものがあります。

1点でよいもの

  • 個人番号(マイナンバー)カード
  • 運転免許証
  • 有効期間内の日本国旅券
  • 官公庁の職員身分証明書(写真付き)

2点必要なもの

健康保険証と年金手帳、健康保険証と学生証など、組み合わせが必要です。詳しくは栃木県のホームページで確認できますが、基本的には「顔写真付きの公的書類」なら1点、「顔写真なしの書類」なら2点必要と覚えておくといいでしょう。

中学生以下の方は、本人の保険証と親権者の本人確認書類でも大丈夫です。わたしの息子も中学生なので、この組み合わせで申請できそうです。

パスポートの種類と手数料について

パスポートには10年用(赤色)と5年用(紺色)の2種類があります。18歳以上の方は10年用を選択できますが、18歳未満の方は5年用のみとなります。それぞれの手数料を見てみましょう。

種類有効期限現在の手数料対象年齢
10年用10年間16,000円18歳以上
5年用(12歳以上)5年間11,000円12歳以上
5年用(12歳未満)5年間6,000円12歳未満

手数料は収入印紙と栃木県収入証紙で支払います。市民課では印紙と証紙を販売していますが、佐野新都市行政サービスセンターでは販売していないので、事前に購入しておく必要があります。オンライン申請の方はクレジットカード払いも選択できるようになりました。

ちなみに、令和7年3月24日から手数料が改定される予定です。10年用は16,300円、5年用(12歳以上)は11,300円、5年用(12歳未満)は6,300円と、それぞれ300円値上げされます。申請を考えている方は、早めの手続きがお得かもしれませんね。

未成年者の申請で注意すること

未成年者がパスポートを申請する場合は、申請書の裏面にある「法定代理人署名」欄に親権者の署名が必要です。両親がいる場合はどちらか一方の署名でOKですが、離婚などで親権者が決まっている場合は、親権者の署名が必要になります。

5歳未満の子どもの場合は、申請書の「所持人自署」欄も親権者が代筆することができます。わたしの息子はもう中学生なので自分で署名できますが、小さいお子さんがいる方は覚えておくといいですよ。

また、令和4年4月から成人年齢が18歳に引き下げられたことに伴い、18歳以上の方は10年用パスポートを申請できるようになりました。高校3年生でも誕生日を迎えていれば10年用を選べるんです。

パスポートを紛失した場合の手続き

もしパスポートを紛失してしまった場合は、すぐに最寄りの警察署で紛失届を出しましょう。その後、市役所で「紛失一般旅券等届出書」を提出する必要があります。紛失したパスポートは無効になるので、新たに申請し直す必要があります。

手数料も再度かかってしまうので、パスポートの保管には十分気をつけましょう。わたしは専用のケースに入れて、自宅の金庫に保管していますよ。旅行中も、ホテルのセーフティボックスに預けるなど、盗難や紛失に注意が必要です。

栃木県内の他のパスポートセンターも利用可能

実は佐野市民は、栃木県内の他のパスポート取扱窓口も利用できるんです。例えば、宇都宮市の栃木県旅券センターは県庁本館15階にあり、土曜日も開庁している日があるので便利です。

お隣の足利市や栃木市、小山市の市役所でも申請できます。ただし、住民登録がある市町での申請が原則なので、佐野市民の場合は基本的に佐野市役所での申請となります。群馬県など県外の窓口は利用できないので注意してくださいね。

栃木県外に住民登録があって佐野市に住んでいる学生さんや単身赴任の方は、「居所申請」という形で佐野市役所で申請できる場合もあります。必要書類が増えるので、事前に市民課に相談することをおすすめします。

オンライン申請のメリットと注意点

令和5年3月27日から始まったオンライン申請は、マイナンバーカードを使ってマイナポータルから申請できます。24時間365日いつでも申請できて、窓口への来庁が受け取りの1回だけで済むのが大きなメリットです。

ただし、オンライン申請ができるのは、パスポートの残存有効期間が1年未満の更新申請や、査証欄の余白不足による申請などに限られています。初めてパスポートを作る方や、結婚などで氏名が変わった方は窓口での申請が必要です。

オンライン申請の場合、手数料をクレジットカードで支払えるのも便利ですね。収入印紙や県証紙を買いに行く手間が省けます。ただし、システムメンテナンスで利用できない期間もあるので、余裕を持って申請することが大切です。

佐野市でパスポート申請をスムーズに行うコツ

最後に、佐野市でパスポート申請をスムーズに行うためのコツをまとめてみました。これらのポイントを押さえておけば、ストレスなく手続きできるはずです!

  • 午前中の早い時間帯は比較的空いている
  • 月曜日と金曜日は混雑しやすい
  • 必要書類はチェックリストを作って確認
  • 写真は予備を1枚持参すると安心
  • 印鑑は念のため持参する
  • 海外旅行の予定がある方は余裕を持って申請

佐野市役所の職員さんはとても親切なので、分からないことがあれば遠慮なく聞いてみてください。パスポート担当の電話番号(0283-24-5111・内線1119)に事前に問い合わせることもできます。

「40代前半/女性/パート」
佐野市役所でパスポートを申請しました。職員の方がとても親切で、書類の書き方も丁寧に教えてくれました。駐車場も広くて停めやすかったです。

「30代後半/男性/会社員」
水曜日の延長時間を利用して受け取りました。事前予約が必要でしたが、仕事帰りに寄れたので助かりました。手続きも30分程度で終わりました。

まとめ

佐野市でパスポート申請をする際は、市役所本庁舎1階の市民課が窓口となります。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請すれば、きっとスムーズに手続きできるはずです。令和7年10月からは佐野新都市行政サービスセンターでも受け取りができるようになって、ますます便利になりました。

海外旅行は人生を豊かにしてくれる素晴らしい経験です。パスポートを手に入れたら、世界中どこへでも行けるワクワク感を味わえますよ!みなさんも、ぜひ佐野市でパスポートを取得して、素敵な旅の思い出を作ってくださいね。

「人生とは旅であり、旅とは人生である」
– 松尾芭蕉

この言葉の通り、旅は本当に人生を豊かにしてくれます。佐野市から世界へ、新しい冒険の扉を開いてみませんか?みなさんの素敵な旅立ちを、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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