みなさん、こんにちは!『ローカログ』鴻巣エリア担当ライターのまどはです。最近、災害への備えについて考える機会が増えてきましたよね。特に小学生の息子がいるわが家では、「もしもの時」のことを考えると、やっぱり食料の備蓄は欠かせません。今回は鴻巣市で備蓄米がどこで買えるのか、実際に調べて回ってきた情報をたっぷりお届けしますね♪
ヤオコー鴻巣吹上店は備蓄米購入の狙い目スポット!
まず最初にご紹介したいのが、北新宿にあるヤオコー鴻巣吹上店です。こちらでは政府による随意契約の備蓄米を定期的に販売しているんです。2025年6月から埼玉県内の一部店舗で販売を開始した際も、鴻巣吹上店は販売店舗に含まれていました。
ただし、備蓄米の販売は不定期で、しかも数量限定なんですよね。SNSでは「今日〜火曜日にヤオコー鴻巣吹上店にて備蓄米販売があります」といった情報が流れることもあるので、こまめにチェックしておくのがおすすめです。価格は5kgで2,000円前後(税別)とかなりお得!
販売がある時は朝から行列ができることも多いそうで、整理券配布もあるみたい。わたしも一度並んだことがありますが、近所の方とおしゃべりしながら待つのも、それはそれで楽しかったですよ。
大型スーパーなら防災コーナーをチェック
ベルク鴻巣宮前店
宮前にあるベルク鴻巣宮前店も要チェックです!24時まで営業しているので、仕事帰りにも立ち寄りやすいのが嬉しいポイント。防災用品コーナーには、アルファ米や長期保存できる食品が並んでいます。
店舗は北鴻巣駅から徒歩約20分、駐車場も広いので車でのアクセスも便利。普段のお買い物ついでに、防災グッズをチェックできるのがいいですよね。
イオンモール羽生も穴場
ちょっと足を延ばせば、イオンモール羽生もおすすめです。専門店街にはスポーツオーソリティの防災グッズコーナーがあり、アウトドアグッズと一緒に非常食も販売されています。11月には防災フェアも開催されるなど、防災への取り組みも積極的なんです。
ホームセンターは品揃えが豊富!
カインズホーム
防災用品といえば、やっぱりホームセンター!カインズホームでは約480点以上の防災グッズを取り扱っているそうです。アルファ米も単品からセットタイプまで種類豊富に揃っています。
鴻巣市から一番近いのは北本店(北本市中丸)や行田店。どちらも車で15分程度でアクセスできます。防災コーナーには尾西食品のアルファ米が充実していて、白飯だけでなく五目ごはんやチキンライスなど、バリエーション豊かなラインナップが魅力的♪
ケーズデンキ鴻巣店
八幡田にあるケーズデンキ鴻巣店でも、実は防災用品を取り扱っています。家電のついでに防災グッズもチェックできるのは便利ですよね。特に防災ラジオや懐中電灯など、電気製品系の防災グッズが充実しています。
ドラッグストアでも買える!意外な穴場
マツモトキヨシやウエルシアなどのドラッグストアでも、実は防災用品や非常食を取り扱っているんです。鴻巣市内にはウエルシア鴻巣本町6丁目店があり、24時まで営業しているので急な買い物にも便利。
ドラッグストアの良いところは、ポイントカードが使えることと、日用品のついでに気軽に立ち寄れること。わたしも薬を買いに行ったついでに、アルファ米を見つけて思わず購入しちゃいました!
オンラインショッピングも活用しよう
重たい備蓄米を運ぶのが大変という方には、ネット通販もおすすめです。Amazonや楽天市場では、様々な種類の備蓄米やアルファ米が販売されています。口コミをチェックしながら選べるのも嬉しいポイント。
- 5年以上の長期保存が可能な商品が豊富
- まとめ買いで割引があることも
- 重たい荷物を運ぶ必要がない
- 商品の比較検討がしやすい
特に尾西食品のアルファ米12種類セットなどは、バラエティ豊かで飽きずに食べられると評判です。わが家でも、息子の好きなカレー味やチキンライスなどを中心にストックしています。
鴻巣市の防災への取り組みもチェック
鴻巣市では、市役所の裏手に防災備蓄センターを設置し、災害時の備えを進めています。2021年に完成した施設では、10万食の食品や毛布、防災用シートなどを備蓄。市内の小学校にも防災倉庫があり、避難所としての機能も充実しています。
ただし、市の備蓄品は緊急用の最低限のものなので、各家庭でも3日分程度の備蓄は必要です。市のホームページでも情報発信されているので、チェックしてみてくださいね。
備蓄米選びのポイント
保存期間で選ぶ
備蓄米には様々なタイプがあります。政府備蓄米のような通常のお米は精米から1年程度が目安ですが、アルファ米なら5年保存が可能。中には25年保存できる商品もあるんです!家族構成や消費ペースに合わせて選びましょう。
調理方法で選ぶ
災害時のことを考えると、調理方法も重要なポイント。アルファ米ならお湯や水を注ぐだけで食べられるので、ガスや電気が使えなくても安心です。普通のお米なら炊飯器やカセットコンロが必要になりますね。
味のバリエーションも大切
非常時だからこそ、食事の楽しみは大切にしたいもの。白米だけでなく、五目ごはんやピラフ、赤飯など、味付きのものも用意しておくと、気分転換になります。うちの息子も「カレー味が一番好き!」と言っています。
ローリングストック法で賢く備蓄
最後に、わたしが実践している「ローリングストック法」をご紹介します。これは、普段から少し多めに買っておき、使った分だけ補充していく方法。賞味期限切れを防げて、いざという時にも安心です。
月に一度は「備蓄米の日」を作って、アルファ米を使った料理にチャレンジ。この前は五目ごはんでおにぎりを作ったら、息子も夫も「美味しい!」と大絶賛でした。普段から食べ慣れておくことで、非常時のストレスも軽減できますよね。
まとめ
鴻巣市で備蓄米を購入できる場所は、ヤオコー鴻巣吹上店の政府備蓄米販売、ベルクなどの大型スーパー、カインズやケーズデンキなどのホームセンター、ウエルシアなどのドラッグストア、そしてオンラインショッピングと、実は選択肢がたくさんあることがわかりました。
それぞれに特徴があるので、まずは普段のお買い物ついでに防災コーナーをチェックしてみることから始めてみませんか?備えあれば憂いなし。家族の笑顔を守るために、今日から少しずつ準備を始めていきましょう!
「明日は明日の風が吹く」という言葉もありますが、防災に関しては「今日できることは今日やる」が大切ですね。- まどは
みなさんも、この機会に家族で防災について話し合ってみてくださいね。一緒に安心できる暮らしを作っていきましょう♪


















