みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』鴻巣エリア担当ライターのまどはです。梅雨明けも近づいてきて、もうすぐ夏本番ですね♪ うちの息子も「プール行きたい!」「水遊びしたい!」って毎日のように言ってます。でも毎回プールに行くのって、お財布的にもちょっと大変ですよね?
そんなときに大活躍するのが、鴻巣市内にある「じゃぶじゃぶ池」なんです!無料で水遊びができて、小さいお子さんも安心して遊べる浅い水場。今回は鴻巣市のじゃぶじゃぶ池について、地元ママ目線でたっぷりご紹介しちゃいます◎
鴻巣市のじゃぶじゃぶ池スポット一覧
実は鴻巣市には、じゃぶじゃぶ池や親水施設がある公園が5つもあるんです!全部無料で利用できるのが本当に嬉しいポイント。それぞれ特徴があるので、お子さんの年齢や好みに合わせて選べますよ。
わたしが特におすすめしたいのが、これらの公園です:
- 上谷総合公園(超大型!長さ約80mの親水広場)
- 荒川パノラマ公園(ローラーすべり台も楽しめる)
- せせらぎ公園(SL展示もあって男の子に人気)
- 鴻巣宿おおとり公園(駅近で便利)
- 大間近隣公園(大間見晴らしの丘)
上谷総合公園の親水広場が圧巻!
鴻巣市上谷707にある上谷総合公園は、東京ドーム約3.5個分(16ヘクタール)という広大な敷地を誇る総合公園。2015年5月に、惜しまれつつ閉鎖された鴻巣市民プールの跡地にオープンしました。
ここの親水広場、とにかくスケールがすごいんです!石の山から流れ出る水が、全長100メートル以上の水路を流れていきます。途中には橋が2つもかかっていて、まるで川遊びをしているような感覚♪
円形水路と噴水がキラキラ楽しい
メインとなる円形水路は直径約25メートル。幅が2メートル以上あって、1メートルちょっとの間隔で小さな噴水が吹き出しています。水圧は弱めなので、小さな子でも安心して遊べますよ。中央には日陰になる東屋があって、パパママは涼みながら見守れるのもポイント高い!
水路の最後には、直径10メートルくらいの円形の水たまりがあります。水深が本当に浅いので、1歳くらいの赤ちゃんでも座って遊べます。排水口には頑丈な鉄の網がかかっているので、安全面もバッチリです。
利用期間と時間をチェック!
上谷総合公園の親水広場は、毎年4月下旬から9月末まで開放されています。2025年は4月22日からスタートしてるみたい。時間は朝8時から夕方6時まで。朝イチから遊べるのって、結構ありがたいですよね?
ただし、月に一度はメンテナンス清掃日があります。7月は14日〜16日がお休みだったみたい。わたしも以前、張り切って出かけたら清掃日で「えーっ!」ってなったことが(泣)。お出かけ前に公園のホームページをチェックするのをお忘れなく!
荒川パノラマ公園のじゃぶじゃぶ池
鴻巣市大芦1366にある荒川パノラマ公園は、荒川の土手の上にある眺めのいい公園。ここのじゃぶじゃぶ池も夏の人気スポットなんです!
この公園の魅力は、水遊びだけじゃないところ。約7メートルの高さから38メートルを豪快に滑り下りるローラーすべり台があって、子どもたちは大興奮!ターザンロープもあるので、水遊びに飽きたら遊具でも遊べます。
じゃぶじゃぶ池の稼働期間は、例年7月中旬から9月中下旬まで。時間は朝8時30分から夕方4時30分までです。上谷総合公園より期間が短めなので、夏休みに入ったらすぐ行くのがおすすめ!
不思議な模様の水路が特徴的
荒川パノラマ公園のじゃぶじゃぶ池は、水路が独特な模様になっているのが特徴。くねくねと曲がった水路が、まるで迷路みたい!子どもたちは探検気分で水の中を歩き回れます。
展望台からの景色も最高なので、水遊びの合間に登ってみるのもおすすめ。荒川や周辺の景色が一望できて、気持ちいいですよ〜♪
せせらぎ公園は駅チカで便利
鴻巣市中央28-1にあるせせらぎ公園は、鴻巣市役所とクレアこうのすの間という好立地。駅からも近くて、車がなくても行きやすいのが魅力です。
ここには小川のせせらぎがあって、5月から10月まで水が流れています。水深が浅めで流れも穏やかなので、初めての水遊びにぴったり。SLの展示もあるから、電車好きの男の子は特に喜びそう!
稼働時間は朝8時30分から夕方4時30分まで。広い芝生エリアもあるので、レジャーシートを広げてピクニック気分も味わえます。クレアこうのす内にレストランもあるから、お昼ごはんの心配もなし!
持ち物リストと服装のアドバイス
じゃぶじゃぶ池デビューするなら、持ち物の準備が大切。わたしが「これだけは絶対!」って思うものをリストアップしました。
必須アイテムはこれ!
- タオル(最低2枚、できれば3枚)
- 着替え一式(下着も忘れずに)
- ビニール袋(濡れた服入れ用に2〜3枚)
- 水分補給用の飲み物(多めに)
- 日焼け止め(こまめに塗り直し必須)
- レジャーシート
- 水遊び用おむつ(おむつの子は必須)
服装は水着じゃなくてもOK!Tシャツに短パンで十分です。ただし、普通のおむつは水を吸って大変なことになるので、必ず水遊び用おむつを用意してくださいね。
足元はかかとのあるサンダルがベスト。マリンシューズなら滑りにくくて安全です。うちの息子もマリンシューズで走り回ってます!
知っておきたい利用ルール
公共の施設なので、みんなが気持ちよく使えるようにルールがあります。鴻巣市のじゃぶじゃぶ池では、こんなルールが決められています。
- ペットの入水は禁止
- 石鹸やシャンプーの使用禁止
- 飲食は水場の外で
- ゴミは必ず持ち帰る
- 大型の水鉄砲などは使用禁止
- 体調不良時は利用を控える
特に気をつけたいのが、体調管理。下痢や発熱があるときは、他の子にうつしちゃう可能性があるので、残念だけど我慢しましょう。健康第一です!
混雑を避けるコツ教えます!
人気のじゃぶじゃぶ池、やっぱり混雑は気になりますよね。わたしの経験から、狙い目の時間帯をお教えします♪
一番空いているのは、平日の午前中。特に朝9時頃は水もきれいで、ゆったり遊べます。土日祝日なら、朝イチか夕方4時以降がおすすめ。お昼の12時〜14時は一番混雑するし、日差しも強いので避けた方がいいかも。
メンテナンス明けの日も意外と穴場。水が入れ替わったばかりでキレイだし、みんな知らなくて空いてることが多いんです!
周辺施設もチェックしよう
上谷総合公園なら、遊具広場やスケートパーク、3on3バスケットコートも併設。じゃぶじゃぶ池で遊んだあとは、大型複合遊具で体を動かすのもいいですね。駐車場が505台分もあるから、満車の心配もほぼなし!
荒川パノラマ公園は、近くにコンビニがあるので買い出しも楽々。せせらぎ公園なら、クレアこうのす内でランチや買い物も楽しめます。一日中過ごせる環境が整っているのが嬉しいポイント!
地元ママたちの口コミも紹介
「上谷総合公園の親水広場、本当に広くて驚きました!2歳の娘も5歳の息子も、それぞれ楽しめる深さの場所があって大満足。東屋で休憩できるのも助かります」(女性/30代前半/パート)
「せせらぎ公園は駅から近いので、車がない我が家でも通いやすい。SLを見てから水遊びするのが息子の定番コースです」(女性/30代後半/会社員)
こんな声をよく聞きます。みんな、それぞれお気に入りのじゃぶじゃぶ池があるみたい。わたしも気分や天気によって、行く場所を変えて楽しんでます♪
安全に楽しむための注意点
楽しいじゃぶじゃぶ池ですが、水の事故は本当に怖いです。どんなに浅くても、絶対に目を離さないでくださいね。特に円形水路の噴水近くは、水圧は弱くても顔に直接当たると危険です。
滑って転ぶ事故も多いので、「走らない」を徹底しましょう。うちの息子も興奮すると走っちゃうので、何度も注意してます。30分に一度は必ず休憩を入れて、水分補給も忘れずに!
熱中症対策も重要です。帽子をかぶったり、日陰で休んだり。体調が少しでも悪くなったら、すぐに水から上がってくださいね。楽しい思い出にするためにも、安全第一で!
「子どもの笑顔は、夏の太陽よりもまぶしい。その一瞬一瞬が、かけがえのない宝物」- 育児書より
鴻巣市のじゃぶじゃぶ池で、今年の夏もたくさんの笑顔が生まれますように!わたしも息子と一緒に、いろんなじゃぶじゃぶ池を巡って楽しむ予定です。みなさんもぜひ、お気に入りのスポットを見つけてくださいね♪暑い夏を、水遊びで涼しく楽しく乗り切りましょう!


















