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橿原市じゃぶじゃぶ池!橿原運動公園で水遊び満喫

どうもどうも!『ローカログ』橿原エリア担当ライターのりくまるです。今年も暑い夏がやってきましたね〜!小学生の息子も「プール行きたい!水遊びしたい!」って毎日のように言ってます(笑)。そんな時におすすめなのが、橿原市にあるじゃぶじゃぶ池なんですよ♪

橿原市には実は複数の水遊びスポットがあるって知ってました?今回は2025年に新しくオープンした「橿原じゃぶじゃぶパーク」をはじめ、無料で楽しめる穴場スポットまで、自分が実際に訪れた経験を交えながらたっぷりご紹介していきます!

目次

橿原じゃぶじゃぶパークが期間限定でオープン!

まず紹介したいのが、橿原運動公園内に2025年夏にオープンした「橿原じゃぶじゃぶパーク」です。実は橿原市総合プールがコロナ禍で休止していたんですが、その跡地を活用して期間限定の水遊びパークとして生まれ変わったんです!開園期間は7月19日(土)から9月15日(月・祝)までの土日祝日とお盆期間(8月12日〜15日)限定なので、要チェックですよ〜。

営業時間は朝9時30分から午後4時まで。料金は0〜1歳が無料で、2歳以上は一律800円です。小さなお子さんのプールデビューにはもってこいの価格設定ですよね!ただし現金払いのみなので、お財布の準備をお忘れなく。

テニスコート2面分の広大なじゃぶじゃぶ池エリア

メインとなるじゃぶじゃぶ池エリアはなんとテニスコート2面分、約540平方メートルの広さ!水深は約20センチと浅めなので、まだ水慣れしていないちびっこでも安心です。池の中にはカラフルなボールがぷかぷか浮かんでいて、息子は「ボールプールみたい!」って大喜びでした。

さらにキッズスライダーやミストゾーンも設置されていて、ただ水に浸かるだけじゃなく、いろんな楽しみ方ができるんです。ミストゾーンでは恐竜型のバルーンから霧状の水が噴き出していて、暑い日には最高の涼しさ!子どもたちがキャーキャー言いながら走り回る姿を見ていると、こっちまで童心に返っちゃいます♪

パドルボートや水鉄砲エリアも充実

じゃぶじゃぶ池以外にも楽しいエリアがたくさん!パドルボートエリアでは、ハンドルをぐるぐる回して進む手漕ぎボートに乗れます。対象年齢は3歳以上で体重制限(70キロまで)があるので注意してくださいね。大人も楽しめるので、親子で競争するのも楽しいですよ〜。

水鉄砲エリアではレンタルもできますが、大きめの水鉄砲の持ち込みもOKなんです!ただし、人に向けて撃つのはNG。的当てゲームみたいに遊ぶのがマナーです。休憩エリアではテント(2.5メートル以下)の持ち込みやお弁当も可能なので、一日中楽しめますね。

無料で楽しめる!東竹田近隣公園の親水広場

「有料はちょっと…」という方には、東竹田近隣公園がおすすめ!地元では「てんとう虫公園」の愛称で親しまれているこの公園、夏になると親水広場が大人気なんです。橿原市東竹田町にあって、「かしはらグリーンドーム」も併設されています。

親水広場の噴水は7月下旬から9月中旬まで、午前10時から稼働します。水深が浅いので、よちよち歩きの子どもから小学校中学年くらいまで幅広く楽しめますよ。噴水から水が吹き出すタイミングを見計らって、子どもたちが一斉に駆け寄る姿がほほえましい♪

公園内には大型複合遊具もあって、いろんなタイプの滑り台が楽しめます。小さい子向けのてんとう虫がついた可愛い遊具もあるので、きょうだいで年齢差があっても大丈夫。芝生広場も広々していて、春にはお花見もできる万能公園なんです!

新沢千塚古墳群公園の龍の広場も穴場スポット

橿原市川西町にある新沢千塚古墳群公園の「龍の広場」も、知る人ぞ知る水遊びスポット!約600基もの古墳に囲まれた歴史ある公園の中に、迫力満点の龍のモニュメントが鎮座しています。

この龍、ただの置物じゃないんです!定期的に口から水がジャバーっと噴き出して、子どもたちは大興奮。5月から10月の間は龍の背中や周辺からミストも発生して、涼しさ満点です。火曜日と金曜日には定期清掃が入るので、水もきれいで安心ですよ〜。

公園内には農産物直売所「新沢千塚ふれあいの里」もあって、新鮮な野菜を買うこともできます。遊んで、買い物して、一石二鳥!複合遊具や芝すべりもあるので、水遊びに飽きても退屈しません。

水遊びの持ち物リストと注意点

さて、橿原市でじゃぶじゃぶ池を楽しむために必要な持ち物をまとめてみました。自分の失敗談も含めて、これだけは忘れちゃダメってものをピックアップ!

  • 水着または水遊び用おむつ(必須!)
  • タオル(バスタオルとフェイスタオル両方あると便利)
  • 着替え(上下2セットは持っていきましょう)
  • ウォーターシューズまたはサンダル(プールサイドは激熱!)
  • 日焼け止め(こまめに塗り直し必須)
  • 帽子(日陰がない場所も多いので)
  • レジャーシート(休憩場所の確保に)
  • 飲み物(熱中症対策で多めに)
  • おやつ(エネルギー補給用)
  • ビニール袋(濡れた水着入れに)
  • ワセリン(塩素対策で事前に薄く塗るとGOOD)

特に注意したいのがプールサイドの熱さ!真夏のコンクリートは本当に熱くて、裸足だと火傷しちゃうレベルです。去年、息子がサンダルを忘れて大変な目に遭いました…。あと、おむつが取れてない子は必ず水遊び用おむつを着用してくださいね。普通のおむつだと水を吸って重くなっちゃいます。

混雑を避けるベストタイミング

橿原じゃぶじゃぶパークは土日祝限定なので、どうしても混雑します。特にオープン直後の3日間は整理券配布で2時間の入れ替え制(各回200名)になったほど!狙い目は朝イチの9時30分か、お昼過ぎの14時頃。この時間なら比較的ゆったり遊べますよ。

無料の公園は平日がガラガラで狙い目!特に午前中は貸切状態になることも。みなさんも時間に余裕があれば、ぜひ平日に行ってみてください。

アクセス情報まとめ

それぞれの水遊びスポットへのアクセス方法をまとめておきますね!車で行く方も公共交通機関を使う方も、参考にしてください。

橿原じゃぶじゃぶパーク(橿原運動公園)

住所は橿原市雲梯町323-2。近鉄南大阪線の坊城駅から徒歩約10分とアクセス良好です。車なら阪和自動車道美原JCTから南阪奈道路経由で約20分。駐車場は広いですが、期間中は混雑が予想されるので公共交通機関の利用がおすすめです。

東竹田近隣公園

橿原市東竹田町124-1にあります。駐車場も完備していますが、台数に限りがあるので早めの到着がベター。自転車でのアクセスもしやすい立地ですよ。

新沢千塚古墳群公園

橿原市川西町が住所。橿原神宮前駅からバスで約10分の場所にあります。駐車場もありますが、週末は混雑することも。シルクの杜という施設も併設されているので、目印にしてくださいね。

実際に利用したファミリーの声

橿原じゃぶじゃぶパークは水深が浅くて、1歳の娘も怖がらずに遊べました。ミストゾーンが涼しくて親も助かります!(女性/30代前半/会社員)

東竹田近隣公園は無料なのに設備が充実していて最高。遊具も水遊びも楽しめて、子どもも大満足でした。(男性/30代後半/自営業)

新沢千塚の龍の広場は穴場!混雑してなくてゆっくり遊べます。直売所で新鮮野菜も買えて一石二鳥でした。(女性/40代前半/主婦)

まとめ:橿原市のじゃぶじゃぶ池で最高の夏を!

橿原市には有料から無料まで、いろんなタイプの水遊びスポットがあることがお分かりいただけたでしょうか?2025年にオープンした橿原じゃぶじゃぶパークは設備も充実していて、小さい子のプールデビューには最適。一方で、無料の東竹田近隣公園や新沢千塚古墳群公園も魅力たっぷりです。

自分も息子と一緒に、この夏は全部のスポットを制覇する予定!みなさんもぜひ、お子さんと一緒に橿原市のじゃぶじゃぶ池で素敵な夏の思い出を作ってくださいね。楽しんだ者勝ちの精神で、今年の夏も全力で遊びましょう♪

「子どもの笑顔は、世界で一番の宝物」- マザー・テレサ

水遊びで無邪気にはしゃぐ子どもたちの笑顔を見ていると、本当にこの言葉の意味を実感します。暑い夏だからこそ、家族みんなで涼しく楽しい思い出をたくさん作っていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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