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鶴岡市ベビーシッター助成活用法!ファミサポも

こんにちは♪『ローカログ』鶴岡エリア担当ライターのみーなです。最近、鶴岡市内で子育て中のママさんたちとお話する機会が増えて、ベビーシッターや一時預かりの助成制度について聞かれることが多くなりました。今日は、鶴岡市のベビーシッター助成制度や子育て支援サービスについて、わたしなりに調べた情報をまとめてみようと思います。みなさんの子育てが少しでも楽になる情報をお届けできたらうれしいです。

目次

ファミリー・サポート・センターって知ってる?

鶴岡市には「ファミリー・サポート・センター」という、地域のみんなで子育てを支え合う素敵な仕組みがあるんです。これは託児施設ではなく、子どもを預けたい方と預かってくれる方をつないでくれる事業で、生後2か月から小学校6年生までのお子さんが対象になっています。保育園のお迎えに間に合わない時や、通院でちょっと預けたい時、リフレッシュしたい時などに利用できるんですよ。

わたしも中学生の息子がいますが、小さい頃はこういうサービスがあったらどんなに助かったかと思います。特に働いているママさんにとって、保育時間外の対応ができるのは本当にありがたいですよね。事務局は総合保健福祉センター「にこふる」の2階にある鶴岡市こども家庭センター内にあって、気軽に相談できる雰囲気なのもポイントです。

利用料金とひとり親家庭への助成

ファミリー・サポート・センターの利用料金は、平日の午前7時から午後7時までは1時間あたり600円、それ以外の時間帯は1時間700円となっています。土曜・日曜・祝日は、午前7時から午後7時が700円、それ以外は800円です。さらに、まかせて会員さんが自家用車で送迎してくれた場合は、市から1回につき100円の助成が出るんですよ。

そして、ここが大事なポイントなんですが、ひとり親家庭の方には料金助成制度があります。一般の方よりも低額で利用できるようになっているので、ひとり親で頑張っているママさん・パパさんはぜひ活用してほしいです。詳しい助成内容については、事務局に直接お問い合わせいただくと丁寧に教えてもらえますよ。

利用の流れをチェック

利用するには、まず会員登録が必要です。申込書と事前打ち合わせ用紙を提出する際、スタッフさんが一緒に手続きを進めてくれるので安心。顔写真2枚と本人確認書類を持って行けば、30分程度で登録できます。急な用事に備えて、今すぐ具体的に預ける予定がなくても登録できるのがいいところですね。

登録後は、事務局が条件に合った「まかせて会員」さんを選んで顔合わせの日程を調整してくれます。事前に顔を合わせて話ができるから、お子さんもママさんも安心して預けられるんです。実際に預ける時は、事務局に電話で希望日時を伝えれば、まかせて会員さんに確認して折り返し連絡をくれます。

一時預かり(一時保育)も充実しています

保育園に入園していない就学前のお子さんを一時的に預かってくれる「一時預かり」サービスも、鶴岡市内の複数の保育園で実施されています。冠婚葬祭や通院、保護者の都合や休養のために家庭で保育できない時に利用できて、月12回までOKなんです。

対象は鶴岡市、三川町、庄内町に住所がある生後6か月以上のお子さん。料金は園によって異なりますが、3歳未満で2,750円から3,000円、3歳以上で1,750円から2,000円程度です。半日利用なら半額程度になるので、ちょっとした用事の時にも使いやすいですよね。南部保育園やかたばみ保育園をはじめ、市内各地域に実施園があります。

初回利用の注意点

初めて一時預かりを利用する場合は、お子さんの生活状況を把握するため、利用日の前日までに保育園で面談を行います。お子さんと一緒に保育園へ行って、先生とお話する時間が必要なんです。また、予約は利用希望日の2日前までに保育園へ直接お問い合わせください。園の行事や空き状況によっては利用できない場合もあるので、予定が決まったら早めに連絡するのがおすすめです。

ひとり親家庭への手厚いサポート

鶴岡市は、ひとり親家庭への支援がとても充実しています。先ほどのファミリー・サポート・センターの利用料減免のほかにも、さまざまな制度があるんですよ。

主なひとり親家庭向け支援制度

  • 児童扶養手当:児童1人の場合、月額10,740円から45,500円(所得により異なります)
  • ひとり親家庭等医療:18歳以下の子どもと親の医療費自己負担分を助成(親の前年所得税が非課税の場合)
  • ひとり親家庭子育て生活支援事業:病気や介護などで一時的に子どもをみることができない時、生活支援員が家事を手伝ったり子どもを預かったりしてくれます
  • ショートステイ・トワイライトステイ:緊急一時的に家庭での養育が困難になった場合、児童福祉施設で預かってもらえます
  • 自立支援教育訓練給付金:就職やキャリアアップのための講座受講費用の60%(上限20万円)を支給

特に、ひとり親家庭子育て生活支援事業は県の事業で、小学校修了前のお子さんがいる家庭が対象です。事前登録が必要なので、該当する方は早めに子育て推進課こども家庭センターへ相談してみてくださいね。

すべての子育て家庭に♪鶴岡市の支援制度

ひとり親家庭に限らず、すべての子育て家庭が利用できる制度もたくさんあります。出産・子育て応援金として、妊娠届出後と出生後にそれぞれ5万円、合計10万円が支給されますし、18歳以下の医療費は無料なんです。わたしの息子も中学生ですが、この医療費無料制度には本当に助けられています。

第3子以降のお子さんがいる家庭は保育料が無料になりますし、病児保育も利用できます。病気や病気回復期にあって自宅で安静が必要な時、仕事や冠婚葬祭で家庭保育ができない場合に病児保育施設で預かってもらえるんです。対象は2・3か月から小学校6年生までのお子さんで、鶴岡市、三川町、庄内町に住所がある方が利用できます。

子育て広場や支援センターも活用しよう

「にこふる」には、親子で遊べる「なかよし広場」や相談窓口も併設されています。おもちゃもあって、スタッフさんが常駐しているし、飲食スペースや授乳室もあるから、小さい子連れでも気軽に立ち寄れる場所なんです。ママ友づくりの場としても最適ですよね。

わたしもたまにパン屋さんめぐりの途中で「にこふる」の近くを通ると、楽しそうに遊んでいる親子の姿を見かけます。そういう姿を見ると、こうした支援の場があることの大切さをあらためて感じます。

問い合わせ先をチェック

制度・サービス名問い合わせ先電話番号
ファミリー・サポート・センター鶴岡市こども家庭センター0235-25-2741
一時預かり(一時保育)子育て推進課0235-35-1291
ひとり親家庭支援こども家庭センター0235-26-7043
病児保育子育て推進課0235-35-1291

制度によって担当課が違うので、上の表を参考にしてみてくださいね。どこに聞けばいいか分からない時は、まず「にこふる」のこども家庭センターに電話すれば、適切な窓口を案内してもらえますよ。

まとめ:ひとりで抱え込まないで

子育てって、本当に大変ですよね。わたしも息子が小さい頃は、仕事と育児の両立に悩んだり、急な発熱で困ったりしたことが何度もありました。でも、こうして調べてみると、鶴岡市には子育てを支援する制度がたくさん用意されているんです。

特にベビーシッターや一時預かりの助成制度は、知っているのと知らないのでは大違い。ファミリー・サポート・センターのひとり親家庭向け助成や、各種支援制度を上手に活用すれば、子育ての負担を少しでも軽くすることができます。ひとりで抱え込まずに、地域のサポートを受けながら、みなさんらしい子育てを楽しんでほしいなと思います。

「柔よく剛を制す」という言葉が好きなわたしですが、子育てもまさにそうかもしれません。力まず、柔軟に、周りの支援を受け入れながら、ゆっくり前に進んでいけたらいいですよね。困った時は遠慮せずに相談して、みんなで支え合いながら子育てしていきましょう♪

「幸福は香水のごときものである。人に振りかけると自分にも必ずかかる」
ラルフ・ワルド・エマーソン

誰かを助けることは、めぐりめぐって自分も幸せにしてくれるんですよね。子育て支援の制度も、地域のみんなで支え合う温かい気持ちから生まれています。みなさんも困った時は助けを求めて、余裕がある時は誰かを助ける。そんな優しい輪が、もっともっと広がっていきますように。今日も一日、がんばりましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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