みなさん、こんにちは!『ローカログ』成田エリア担当ライターのしゅうじです。夏の風物詩といえば花火ですよね♪息子と娘も花火が大好きで、「今年はどこで花火しようか?」って毎年ワクワクしています。でも成田市で花火ができる場所って意外と限られているんです。今日は地元に住んでいるぼくが、成田市の花火事情について詳しくお伝えします!
成田市内の公園で花火はできるの?
実は成田市の多くの公園では、原則として花火が禁止されているんです。でも、みなさん安心してください!成田市のルールに従えば、手持ち花火を楽しめる公園がいくつかあります。ただし、大きな音が出る打ち上げ花火やロケット花火はNGなので、その点は注意が必要ですね。
成田市の公式見解では、公園利用者や周囲の迷惑にならない範囲であれば、手持ち花火が可能とされています。ぼくも家族で楽しむときは、周りの方々への配慮を忘れないようにしています。特に遊具や建物の近くは避けて、燃えやすいものから離れた場所を選ぶことが大切ですよ◎
赤坂公園と外小代公園は手持ち花火OK!
成田ニュータウンにある赤坂公園は、船塚古墳や遺跡がある歴史あるスポット。ここでは22時までなら手持ち花火を楽しむことができます。池の周りには遊歩道も整備されていて、昼間は散策、夜は花火という楽しみ方もできちゃいます。
外小代公園(そとこだいこうえん)も同じく成田ニュータウン内にあり、赤坂公園から車で約4分の距離です。テニスコートや中央広場、遊具が揃っていて、春には桜も楽しめる素敵な公園なんです。こちらも手持ち花火OKなので、近隣にお住まいの方にはおすすめですね!
公園で花火をする際の基本ルール
- 時間は22時まで(片付けを含む)
- 手持ち花火のみ使用可能
- 必ず大人同伴で行う
- 水を入れたバケツを持参する
- 燃えかすやゴミは必ず持ち帰る
- 大声を出さない
- 遊具や建物から離れた場所で行う
下総運動公園では条件付きで花火可能
下総運動公園(高岡1435)では、条件を満たす場合に限り、一部で手持ち花火を利用できます。詳しい条件については、直接下総運動公園(0476-94-3431)へお問い合わせくださいね。JR滑河駅から徒歩10分とアクセスも良好で、駐車場も約100台分あるので便利です!
毎年8月には「下総ふるさとふれあい納涼まつり」が開催され、このときは花火の打ち上げもあるんです。地域のお祭りとして親しまれていて、うちの家族も毎年楽しみにしているイベントです♪
利根川河川敷は穴場スポット
成田市を流れる利根川の河川敷は、比較的広いスペースがあり、周辺住宅からも離れているため、地元の方々に人気の花火スポットです。特に下総利根宝船公園周辺は、夏場になると家族連れが集まる定番の場所。駐車場もあるので、車でのアクセスも便利ですよ。
ただし、河川敷でも守るべきマナーはあります。21時頃までには終了して、ゴミは必ず持ち帰る。これは基本中の基本ですね。みなさんも気持ちよく利用できるよう、ルールを守って楽しみましょう!
BBQ場で花火も楽しめる!THE BBQ YARD
ANAクラウンプラザホテル成田にある「THE BBQ YARD GROVE HILLS NARITA」では、手持ち花火の持ち込みがOKなんです!BBQを楽しんだ後に花火もできるなんて、最高じゃないですか?家族で特別な日を過ごしたいときにぴったりの場所です。
成田市堀之内68番地にあるこの施設は、チャペル横のガーデンという素敵なロケーション。「子どもに花火をさせてあげたいな」「外で思いっきり遊びたい!」という声に応えてくれる貴重なスポットです。事前予約が必要なので、計画的に利用してくださいね。
自宅の庭で安心して楽しむ
実は一番安心して花火ができるのは、自宅の庭なんです。ぼくも夏になると、息子と娘と一緒に庭で手持ち花火を楽しんでいます。線香花火のじんわりとした光を見つめながら、家族の時間を過ごすのって本当に幸せな瞬間ですよね。
自宅で花火をする場合でも、近隣への配慮は忘れずに。時間は20時頃までにして、大きな音が出る花火は避けるようにしています。ご近所さんとの良好な関係を保ちながら、楽しい夏の思い出を作りましょう!
成田市の花火大会情報
個人で花火をするのもいいけれど、プロの花火師による大規模な花火大会を楽しむのもおすすめです!成田市では年間を通じて様々な花火イベントが開催されています。
NARITA花火大会in印旛沼
2025年11月2日(日)18:00から開催される「NARITA花火大会in印旛沼」は、約15,000発もの花火が打ち上げられる県内最大級の秋の花火大会です。音楽と花火を見事にシンクロさせた「花火ファンタジア4部構成」が見どころで、2010年には世界初の「観客参加型花火大会」としてグッドデザイン賞も受賞しているんです!
会場は成田ニュータウンスポーツ広場で、最寄りのバス停「はなのき台」から徒歩10分。有料の協賛観覧席もありますが、無料エリアからも花火を楽しむことができます。ラストの「NARITA黄金伝説」は10分間で1,500発もの花火が打ち上がる圧巻のフィナーレ。家族みんなで感動を共有できる素晴らしいイベントですよ♪
成田祇園祭の花火
毎年7月に開催される成田祇園祭でも、花火が楽しめます。山車の巡行とともに花火が打ち上げられ、成田の夏の風物詩として市民に愛されています。成田山新勝寺の境内や参道も賑わい、お祭りムード満点です!
花火を楽しむための準備と注意点
楽しい花火も、安全対策を怠ると大変なことになりかねません。特に小さなお子さんがいる場合は、十分な注意が必要です。うちの娘もまだ保育園児なので、花火をする時は必ず大人が付き添うようにしています。
必須の持ち物リスト
- 水を入れたバケツ(絶対に忘れずに!)
- ろうそくまたはチャッカマン
- ゴミ袋
- 虫よけスプレー
- 懐中電灯
- ウェットティッシュ
火傷防止のために、花火は必ず手の届く範囲で、風向きにも注意しながら楽しみましょう。終わった花火は水バケツに入れて、完全に消火することも忘れずに!素足ではなく必ず靴を履いて、人に向けたり振り回したりしないよう、お子さんにもしっかり伝えてくださいね。
近隣市町村の花火スポット情報
成田市内だけでなく、近隣の市町村にも花火ができる場所があります。車で30分程度なら、ドライブがてら出かけるのも楽しいですよね!印西市の利根川河川敷や、佐倉市のふるさと広場周辺は、比較的規制が緩やかで人気があります。
栄町の房総のむら近くの河川敷も穴場スポットとして知られています。毎年10月には「SAKAEリバーサイド・フェスティバル」が開催され、利根川河川敷で花火大会も楽しめます。少し足を伸ばして、違った場所で花火を楽しむのも新鮮でいいかもしれませんね。
まとめ
成田市で花火ができる場所は限られていますが、ルールを守れば楽しめるスポットはいくつもあります。赤坂公園、外小代公園、下総運動公園(条件付き)、利根川河川敷、THE BBQ YARD、そして自宅の庭。それぞれの場所に特徴があるので、シチュエーションに合わせて選んでみてください。
花火は日本の夏の風物詩。子どもたちにとっても、きっと忘れられない思い出になるはずです。ぼくも今年の夏は、家族みんなでもっとたくさんの花火の思い出を作ろうと思っています。みなさんも、成田市で素敵な花火の時間を過ごしてくださいね!
「小さな光が大きな希望を生む」 – 作者不詳
花火の一つひとつの光のように、日々の小さな楽しみが積み重なって、大きな幸せへとつながっていく。そんな気持ちで、今日も成田の街を楽しんでいきましょう!ホッとする瞬間を大切に、みなさんの毎日が輝きますように♪


















