こんにちは〜!『ローカログ』稲沢エリア担当ライターのけいすけです。早いもので10月も後半、少しずつ涼しくなってきましたが、来年の夏に向けて水遊びスポットの情報を整理しておこうと思います。最近よく聞かれるんですよ、「稲沢市にじゃぶじゃぶ池ってあるの?」って。
実は自分も息子が小さい頃、同じように悩んだ経験があります。結論から言うと、稲沢市内に「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設は実はないんです。でも!水遊びできる素敵な場所はたくさんあるんですよ〜。今回は地元民の自分が、稲沢市とその周辺の水遊びスポットを徹底的にご紹介します♪
稲沢市の水遊びスポット事情を知ろう
稲沢市でじゃぶじゃぶ池を探している方、実は結構多いんです。稲沢市内には「じゃぶじゃぶ池」という名称の施設はありませんが、水遊びが楽しめる公園や施設は複数存在します。これ、意外と知らない方が多いんですよね。
まず知っておいていただきたいのが、稲沢市の地理的特徴です。木曽川沿いに位置する稲沢市は、豊かな自然に恵まれていて、特に祖父江地区には広大な公園がいくつもあります。じゃぶじゃぶ池という名前ではないけれど、子どもたちが安全に水遊びできる場所があるので安心してくださいね!
祖父江緑地プールが夏の定番スポット
稲沢市で水遊びといえば、まず名前が挙がるのが県営木曽川祖父江緑地のプールです。毎年7月中旬から8月末まで営業していて、地元の子どもたちには大人気のスポット。自分も息子とよく通いました。懐かしいなぁ〜。
- 営業期間:7月18日〜8月31日(2025年度実績)
- 営業時間:9時〜17時(入場は16時まで)
- 料金:大人460円、子ども200円
- 駐車場:無料
このプールの魅力は、ウォータースライダーがあること!小学生以上で身長120センチ以上から楽しめる本格的なスライダーは、子どもたちの人気ナンバーワン。スリル満点の体験ができますよ。
ちびっこプールも充実
小さなお子さん向けには、水深30センチの浅いプールがあります。水遊び用おむつと水着を着用すれば、おむつが取れていない子でも利用OK。これはパパママには嬉しいポイントですよね?ただし、股が分かれたタイプの浮き輪は使用できないので注意が必要です。
プールサイドには日陰のスペースもあって、保護者の方も快適に過ごせます。更衣室やシャワー室も完備されているので、遊び終わった後もさっぱりして帰れるのがいいですね。
ワイルドネイチャープラザで自然体験
国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザは、稲沢市祖父江町にある自然豊かな公園です。ここは「じゃぶじゃぶ池」はないものの、木曽川の河川敷を利用した広大な敷地で、水辺での遊びが楽しめます。
開園時間は季節によって異なり、4月から9月は朝9時30分から夜7時まで、10月から3月は朝9時30分から夕方5時までとなっています。駐車場は朝8時から開門していて、なんと無料で630台も停められるんです!週末でも比較的停めやすいのが魅力的。
バーベキューも楽しめる複合施設
この公園の特徴は、水遊びだけじゃなくバーベキューも楽しめること。自然の中で家族や友達とワイワク楽しむには最高の場所です。遊具のある広場もあるので、水遊びの後も一日中楽しめますよ◎
「木曽川のすぐそばで自然を満喫できます。子どもが川の生き物を観察するのに夢中になっていました」(男性/40代前半/会社員)
目比親水公園でのんびり水辺散策
稲沢市目比町にある目比親水公園は、面積0.65ヘクタールの小さめの公園ですが、水辺でのんびり過ごすには最適な場所。じゃぶじゃぶ池のような水遊び施設はありませんが、親水公園という名前の通り、水に親しめる環境が整っています。
四阿(あずまや)やベンチが設置されていて、お弁当を持ってピクニックするのもおすすめ。駐車場も完備されているので、車でのアクセスも便利です。春は桜、夏は新緑と、季節ごとに違った表情を見せてくれる公園ですよ。
近隣のじゃぶじゃぶ池情報もチェック!
稲沢市内にじゃぶじゃぶ池がないなら、近隣市町村まで足を延ばしてみるのはどうでしょう?実は車で20〜30分圏内に、素敵な水遊びスポットがたくさんあるんです!
豊山町の神明公園が穴場
稲沢市のお隣、豊山町にある神明公園には本格的なじゃぶじゃぶ池があります。滝や小川を配置した水遊び場は、5月から9月まで利用可能。丘の上から流れる水が滝状に降り注ぐ演出は、子どもたちのテンションを爆上げすること間違いなし!
- 水深:約10〜20センチ
- 利用期間:5月〜9月
- 駐車場:無料(約20台)
- 設備:更衣室なし、トイレあり
じゃぶじゃぶ池の前には日陰のベンチが6個設置されていて、保護者の方も快適に見守れます。航空館boonという飛行機の展示施設も併設されているので、水遊びの後も楽しめますよ♪
各務原市のオアシスパークも人気
岐阜県各務原市にあるオアシスパークも、稲沢市から車で約30分。東海北陸道川島パーキングエリアに併設されていて、高速道路からも一般道からもアクセスできる便利な立地です。
木曽川水園の「じゃぶじゃぶの河原」は深さ10〜20センチの浅瀬で、小さな子どもでも安心。霧の遊び場では、ミストシャワーが吹き出して涼しく遊べます。利用時間は朝9時30分から夕方5時まで。水遊び専用おむつ着用でおむつが取れていない子も利用できるのがうれしいポイント!
水遊びの持ち物チェックリスト
稲沢市周辺で水遊びする際の必需品をまとめました。じゃぶじゃぶ池でも、プールでも、これさえあれば大丈夫!みなさんの参考になれば幸いです。
絶対に必要なもの
- 水着または濡れてもいい服
- タオル(最低2枚以上)
- 着替え(下着も忘れずに)
- 日焼け止め(SPF50以上推奨)
- 帽子(つば広がおすすめ)
- 飲み物(熱中症対策)
- ビニール袋(濡れた服入れ)
特に忘れがちなのがビニール袋。濡れた水着や服を入れるのに必須です。自分も何度忘れたことか…車のシートが濡れて大変でした(笑)。
あると便利なもの
サンダルやマリンシューズは必須級の便利アイテム。プールサイドや水辺は滑りやすいので、転倒防止にもなります。また、簡易テントやサンシェードがあれば、日陰を確保できて休憩時も快適。レジャーシートも忘れずに持っていきましょう!
安全に楽しむための注意点
水遊びは楽しいけれど、安全第一が何より大切。稲沢市周辺で水遊びする際の注意点をまとめました。自分の経験から言えることは、油断は禁物ということ。どんなに浅い水でも、必ず大人が見守ることが大切です。
特に気をつけたいのが、水分補給のタイミング。水遊びに夢中になっていると、のどの渇きを感じにくくなります。15分に1回は必ず水分補給の声かけをしてあげてくださいね。熱中症は本当に怖いですから。
施設ごとのルールを守ろう
それぞれの施設には独自のルールがあります。飲食禁止エリア、ペット禁止、水遊び用おむつのルールなど、事前に確認しておくことが大切。ルールを守ることで、みんなが気持ちよく利用できるんです。
稲沢市のじゃぶじゃぶ池まとめ
今回調べてみて改めて感じたのは、稲沢市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はないけれど、水遊びを楽しめる場所はたくさんあるということ。祖父江緑地プールやワイルドネイチャープラザなど、それぞれに特色があって楽しめます。
また、近隣の豊山町や各務原市まで足を延ばせば、本格的なじゃぶじゃぶ池も楽しめる。車で30分圏内にこれだけの選択肢があるって、実はとても恵まれた環境なんですよね。みなさんも来年の夏は、ぜひ稲沢市周辺の水遊びスポットを制覇してみてください!
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走り続けなければならない」 – アルバート・アインシュタイン
子育ても同じですよね。立ち止まらずに、新しい体験や思い出を積み重ねていく。稲沢市でじゃぶじゃぶ池を探している皆さん、きっと素敵な水遊びスポットが見つかるはずです。家族みんなで楽しい夏の思い出を作ってくださいね!それでは、また次回お会いしましょう〜!

















