みなさん、お元気ですか?『ローカログ』海老名エリア担当ライターのみくりんです。もうすぐ夏本番!海老名市では今年もワクワクする夏祭りがたくさん開催されるんです。地元に住んで10年以上になるわたしが、とっておきの楽しみ方をご紹介しますね♪
子どもたちも夏休みに入って「どこか連れてって!」の攻撃が始まっているご家庭も多いんじゃないですか?(笑)海老名市の夏祭りなら、近場で思いっきり楽しめて、家族みんなの素敵な思い出が作れますよ!
えびなみんなの夏まつり2025で盆踊りデビュー!
毎年恒例となった「えびなみんなの夏まつり」が、今年も7月26日(土)に開催されます!海老名中央公園と海老名駅東口自由通路が会場になって、14時から20時30分まで楽しめちゃうんです。
特に注目なのが、海老名駅東口自由通路での流し踊りから始まって、海老名中央公園のやぐらを中心にした盆踊り大会!新海老名音頭やマツケンサンバなど、子どもから大人まで楽しめる曲目がいっぱいなんですよ。
去年、うちの娘が初めて盆踊りに挑戦したときは、最初は恥ずかしがってモジモジしていたけど、海老名市文化芸術協会の方々が優しく教えてくださって、最後にはノリノリで踊っていました(笑)。地域の温かさを感じる瞬間でしたね。
ドラえもんショーやキッズダンスも!
ビナウォーク5番館のビナステップでは、15時から17時30分までステージイベントが盛りだくさん!よさこいや小学生の傘踊り、海老名高校ダンス部のパフォーマンスも見られます。
- 地元小学校の傘踊りパフォーマンス
- キッズダンスチームの元気いっぱいのステージ
- 海老名高校ダンス部による圧巻のパフォーマンス
- みんな大好きドラえもんショー
- こども浴衣ファッションショー
ドラえもんショーは子どもたちに大人気で、去年は開始30分前から場所取りの列ができていたんです!早めに行くのがおすすめですよ♪
WEINS PARK海老名の夏祭りは体験型イベント満載
8月2日(土)には、WEINS PARK海老名で夏祭りが開催されます。こちらは12時から19時までと、たっぷり楽しめる時間設定がうれしいですね!
何がすごいって、大型プール2台が設置されて、子どもたちが思いっきり水遊びできるんです!暑い夏にはもってこいのイベントですよね。それに、立ち乗りモビリティ「C+walk」の試乗会や、電動ミニカートの試乗もできちゃうんです。
息子が去年、JAFこども免許証体験で免許証をもらって大喜びしていました。「これで車運転できる!」って言い張って、家族みんなで大笑い(笑)。キッズエンジニア体験では、ものづくりの楽しさも学べて、夏休みの自由研究のヒントにもなりそうですよ。
お笑い芸人のステージも見逃せない!
タヒチアンダンスショーから始まって、ものまねミュージシャンのライブまで、ステージイベントも充実しています。お笑い芸人さんのパフォーマンスは、暑さも吹き飛ばす爆笑の連続でした!
扇町おもいで祭りは夏休み最後の思い出作り
8月23日(土)に開催される「第7回扇町おもいで祭り」は、夏休み最後の週末を飾る特別なお祭りなんです。海老名駅西口中心広場とプロムナード・エビーロードが会場で、13時から21時まで楽しめます。
ここの魅力は、なんといっても鮎のつかみ取り体験!実際に手で鮎をつかむことで、子どもたちが生き物の大切さを学べる貴重な機会なんです。事前予約制で500円とリーズナブルなのもうれしいポイント♪
夜になると線香花火の無料配布もあって、情緒たっぷりの夏の風物詩を楽しめます。先着200名限定なので、早めにゲットしたいところですね!
駄菓子屋さんコーナーで懐かしい気分に
射的やスーパーボール、型抜きなど、昔懐かしい縁日遊びがずらり!わたしも子どもの頃を思い出して、ついつい夢中になっちゃいました。綿菓子やヨーヨー釣りは、今の子どもたちにも大人気です。
地域の盆踊り大会で地元愛を感じて
海老名市の夏祭りの魅力は、大規模なイベントだけじゃないんです!各地域で開催される盆踊り大会も、アットホームで素敵なんですよ。
国分寺台の夏祭りは地域密着型
7月25日(金)には国分寺台中央商店会で「こども縁日夜店」が開催されます。15時から20時まで、綿菓子やかき氷が子どもは無料!とうもろこし焼きやたこやき、フライドポテトなど、お腹いっぱいになれる屋台もたくさん出るんです。
8月24日(日)には国分寺台第四児童公園で、国分寺台3・4・5丁目自治会の夏祭り大会も。やぐらを組んでの本格的な盆踊りと子ども神輿が見どころなんです。地域の人たちが力を合わせて作り上げるお祭りって、本当に温かいですよね。
去年、娘がこの地域のお祭りで初めて神輿を担いだんですけど、最初は重くて泣きそうになっていたのに、周りの大人たちが「頑張れ!」って応援してくれて、最後まで頑張れました。そういう経験って、子どもの成長にとって本当に大切だなって思います。
有鹿神社の例大祭でパンダ宮司に会える!?
海老名市で最も古い歴史を持つ有鹿神社。ここの夏祭り(例大祭)は毎年7月の第二日曜日に開催されるんですが、今年話題なのが「パンダ宮司」なんです!
SNSでも話題沸騰中で、パンダの被り物をした宮司さんが祭祀舞奉納をするんですよ。子どもたちはもちろん、大人も思わず笑顔になっちゃう不思議な魅力があるんです。ドイツやイギリスからも取材が来るほどの人気ぶりなんですって!
有鹿神社は「神奈川のへそ」と呼ばれていて、海老名市の総産土神として古くから信仰を集めています。6月30日の夏越の大祓では、茅の輪くぐりをして半年間の穢れを祓うこともできるんですよ。
神輿渡御は迫力満点!
例大祭での神輿渡御は本当に圧巻!大人神輿と子ども神輿が威勢のいい掛け声とともに町内を練り歩く様子は、日本の夏!って感じがしてジーンときます。
うちの息子も中学生になってから神輿を担ぐようになったんですが、汗だくになりながらも誇らしげな顔をしているのを見ると、母としては胸がいっぱいになりますね。地域の伝統を次の世代に繋いでいく、そんな大切な役割も果たしているんだなって実感します。
えびな市民まつりの花火で締めくくり
11月になっちゃいますが、海老名市最大のイベント「えびな市民まつり」も外せません!11月16日(日)に海老名運動公園で開催されて、なんと約5000発の花火が打ち上げられるんです。
秋の澄んだ空気の中で見る花火は格別!10時から18時30分まで、ブース出店やステージ演目、スポーツ体験など盛りだくさんの内容で、一日中楽しめちゃいます。有料観覧エリアのチケットも販売されているので、ゆったり花火を楽しみたい方にはおすすめですよ♪
夏祭りを120%楽しむコツをこっそり教えます
地元ママとして、海老名市の夏祭りを思いっきり楽しむためのコツをお教えしますね!
持ち物チェックリスト
- レジャーシート(花火や盆踊り観覧に必須)
- 虫除けスプレー(特に公園会場は蚊が多い)
- 小銭(屋台は現金のみがほとんど)
- ウェットティッシュ(食べ歩きには必需品)
- うちわや扇子(暑さ対策に)
- ビニール袋(ゴミ入れや濡れた物入れに)
- タオル(汗拭きや水遊び後に)
特に小さいお子さん連れの場合は、着替えも持っていくと安心ですよ。かき氷でベトベトになったり、水遊びではしゃぎすぎたり…予想外のハプニングはつきものですから(笑)。
アクセスと駐車場情報
海老名市の夏祭りの多くは駅近で開催されるので、基本的には公共交通機関がおすすめ。特に「えびなみんなの夏まつり」は海老名駅から徒歩すぐ、扇町おもいで祭りも海老名駅西口すぐなので、電車でのアクセスが便利です。
車で行く場合は、早めの時間に到着することが大切!駐車場はすぐに満車になっちゃいますからね。わが家は自転車で行くことも多いです。駐輪場の方が確保しやすいし、帰りの渋滞も避けられますよ♪
海老名市の夏祭りで作る家族の宝物
海老名市の夏祭りって、ただのイベントじゃないんです。家族の絆を深めたり、地域の人たちとつながったり、子どもたちの成長を感じたり…そんな大切な時間を過ごせる特別な機会なんですよね。
去年の夏祭りで、娘が浴衣を着て盆踊りを踊っている姿を見て、「大きくなったなぁ」ってしみじみ。息子は友達と屋台を回って、「お母さん、これ美味しいから食べてみて!」ってたこ焼きを買ってきてくれたり。そんな何気ない瞬間が、かけがえのない思い出になるんです。
今年の海老名市の夏祭りも、きっとたくさんの笑顔と感動が待っています。みなさんも、ぜひ家族みんなで参加してみてくださいね。地域の温かさに包まれながら、素敵な夏の思い出を作りましょう!
「祭りは人と人とをつなぐ魔法の時間。笑顔の輪が広がる場所」 – 地域活動家・山田太郎
海老名市の夏祭りで、みなさんの笑顔にたくさん出会えることを楽しみにしています。わたしの座右の銘「笑顔は最強の魔法」のとおり、笑顔あふれる素敵な夏をお過ごしくださいね♪地域のお祭りで、また会えたらうれしいです!

















