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海老名市じゃぶじゃぶ池どこ?駅前中央公園から相模三川公園まで

みなさんこんにちは!『ローカログ』海老名エリア担当ライターのみくりんです。朝から蝉の声が聞こえるようになって、いよいよ夏本番!うちの子供たちも「プール行きたい~!」「水遊びしたい~!」って毎日のように言ってます(笑)そんな時に思い出すのが、海老名市内のじゃぶじゃぶ池なんですよね♪

実は海老名市って、駅チカから自然豊かな場所まで、いろんなタイプの水遊びスポットがあるんです。今回は実際に子供たちと遊びに行った経験をもとに、海老名市のじゃぶじゃぶ池の魅力をたっぷりお伝えしちゃいます!

目次

海老名中央公園のじゃぶじゃぶ池がすごい!

まず最初にご紹介したいのが、海老名駅東口から徒歩わずか2分の海老名中央公園!ビナウォークの真ん中にあるこの公園、実はじゃぶじゃぶ池があるんです。

ここの魅力は何といっても、お買い物のついでに水遊びができちゃうこと!わたしもよく「ちょっとビナウォーク行ってくるね~」って言って、着替えをこっそり持参してます(笑)

じゃぶじゃぶ池の水が流れる時間帯

気になる水の流れる時間ですが、夏場は朝10時から午後3時までとなっています。朝早くや夕方は水が入っていないので、遊びに行く時間には注意が必要ですよ!わたしも最初知らずに朝9時に行って、子供たちをガッカリさせちゃったことがあります…

池は浅い人工池になっていて、オムツが取れていない小さなお子さんも安心して遊べます。ただし、岩でごつごつしているので、サンダルや水遊びシューズは必須アイテムです!

8月限定!ウォーターランドが大人気

そして海老名中央公園といえば、毎年8月に開催される「ウォーターランド」が超話題!2025年は8月1日から24日まで開催されています。なんと今年は恐竜のウォータースライダーが2体になってパワーアップしたんですって♪

  • 開催時間:11時~18時(最終受付17時)
  • 対象年齢:満3歳~小学6年生
  • 利用時間:1回1時間(定員40名)
  • 料金:有料(詳細は公式サイトで確認)
  • 場所:七重の塔前の広場

週替わりで海の生き物の遊具も登場するので、何度行っても飽きません!更衣室や無料ロッカーも完備されているので、荷物が多いママも安心ですよね。

自然の川で遊べる!相模三川公園

海老名駅から少し離れますが、徒歩約18分の場所にある県立相模三川公園も、水遊びの穴場スポット!ここの魅力は、なんといっても自然の小川で遊べることなんです。

鳩川で川遊びデビュー

公園内を流れる鳩川は、大人の膝下くらいの深さで、小さい子の川遊びデビューにぴったり!ザリガニやアメンボ、小魚なんかも見つけることができて、子供たちは大興奮です。うちの息子も去年ここでザリガニを初めて見つけて、目をキラキラさせてました♪

ただし、水位は日によってかなり差があるので要注意。雨が降った翌日なんかは水位が高くなることもあるので、お子さんから目を離さないようにしてくださいね。

充実の設備と広大な敷地

相模三川公園の魅力は水遊びだけじゃありません!20種類以上のアクティビティが楽しめる大型複合遊具もあって、水遊びに飽きたら遊具でも遊べちゃう。一日中いても飽きない公園です。

駐車場は「ふれあい広場駐車場」が101台、「スポーツ広場駐車場」が80台あります。平日は無料ですが、土日祝日は普通車400円かかるので、小銭の準備をお忘れなく!

穴場スポット!北部公園の親水広場

相鉄線かしわ台駅から徒歩15分の北部公園も、実は水遊びができる穴場なんです。目久尻川沿いにある親水広場では、階段状に水が流れていて、見ているだけで涼しげ~!

利用時間と注意点

親水広場の水が流れる時間は9時30分から16時まで。ただし、北部体育館の開館日のみの利用となるので、事前に確認してから行くのがおすすめです。

駐車場は74台分ありますが、体育館利用者と共用なので、週末は早めに行った方がいいかも。わたしは土曜日の朝イチで行くことが多いですが、その時間なら余裕で停められますよ。

海老名市のじゃぶじゃぶ池を120%楽しむコツ

持ち物リスト完全版

何度も失敗を重ねて学んだ、これだけは持っていきたいアイテムをご紹介します!

  1. 水着または濡れてもいい服(着替え2セットあると安心)
  2. 水遊び用オムツ(必要な場合)
  3. タオル(大2枚、小2枚以上)
  4. ビニール袋(濡れた服入れ用・3枚以上)
  5. 水遊びシューズまたはサンダル
  6. 日焼け止め(SPF50以上推奨)
  7. 帽子(つばの広いもの)
  8. 飲み物(500ml×人数分)
  9. レジャーシート
  10. 簡易テント(あると便利)
  11. 虫よけスプレー
  12. 絆創膏などの救急セット

時間帯別おすすめプラン

朝の部(9時~12時)がおすすめなのは、まだ気温が上がりきっていないから。特に海老名中央公園は10時から水が流れ始めるので、10時ジャストに到着するのがベスト!

お昼時(12時~14時)は一番混雑する時間帯。この時間は避けるか、ランチタイムとして割り切って、ビナウォークでご飯を食べるのもアリですね。

午後の部(14時~16時)は、人が減ってきて遊びやすい時間帯。ただし日差しが強いので、日陰の確保は必須です!

地元ママたちのリアルな声

女性/30代前半/会社員
海老名中央公園のじゃぶじゃぶ池は駅から近くて本当に便利!仕事帰りに子供を迎えに行って、そのまま水遊びさせることもできます。ビナウォークで買い物もできるし、一石二鳥です。

女性/40代前半/パート
相模三川公園がお気に入りです。自然の川で遊べるのがいいですね。都会では味わえない経験ができて、子供の成長にもプラスになっている気がします。駐車場代がかかるのがちょっと痛いけど…

女性/30代後半/専業主婦
北部公園は穴場でおすすめ!他の公園より人が少なめで、のんびり遊べます。体育館にはプールもあるので、じゃぶじゃぶ池で物足りない時はプールに移動することも。

安全に楽しむための注意点

熱中症対策は万全に

水遊びに夢中になると、つい水分補給を忘れがち。でも実は水の中でも汗をかいているので、30分に1回は必ず休憩をとって水分補給を!わたしはスマホのタイマーをセットして、強制的に休憩時間を作るようにしています。

マナーを守って楽しく遊ぼう

  • オムツが取れていない子は水遊び用オムツ着用
  • ゴミは必ず持ち帰る
  • 他の子に水をかけるときは相手の了承を得てから
  • 大声で騒がない(特に住宅地に近い北部公園では注意)
  • 順番を守って仲良く遊ぶ

季節別の楽しみ方提案

梅雨明け(7月)

まだそれほど混雑していない穴場の時期!水温もちょうどよく、快適に遊べます。海老名中央公園のじゃぶじゃぶ池も比較的空いているので、ゆったり楽しめますよ。

真夏(8月)

一番混雑する時期ですが、イベントも盛りだくさん!海老名中央公園のウォーターランドは絶対に体験してほしい。朝早めに行って、場所取りをするのがコツです。

初秋(9月)

まだまだ暑い日が続く9月。人出も落ち着いてきて、のんびり水遊びを楽しめる時期です。相模三川公園なら、川遊びと虫取りの両方が楽しめて一石二鳥!

まとめ:海老名市のじゃぶじゃぶ池で夏の思い出づくり

海老名市には、駅チカの海老名中央公園から自然豊かな相模三川公園、穴場の北部公園まで、バラエティ豊かな水遊びスポットがあります。それぞれに特徴があるので、その日の気分や子供の年齢に合わせて選べるのが嬉しいですよね♪

わたしも今年の夏は、3つの公園を制覇する予定!子供たちの笑顔を見ていると、暑さも疲れも吹き飛んじゃいます。みなさんも海老名市のじゃぶじゃぶ池で、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!

「子供の笑い声は、世界で最も美しい音楽である」
– パブロ・カザルス(チェリスト)

じゃぶじゃぶ池で水しぶきをあげて遊ぶ子供たちの声を聞いていると、本当にその通りだなって思います。今しかない貴重な時間を、海老名市の素敵な水遊びスポットで、思いっきり楽しんでくださいね!わたしも週末、また子供たちと海老名市のじゃぶじゃぶ池へ繰り出します~♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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