こんにちは、『ローカログ』周南エリア担当ライターのさとねです。秋も深まってきた今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。実は最近、地元のママ友から「子どもと花火をしたいんだけど、どこでできる?」という相談を受けたんです。確かに最近は公園でも禁止されているところが多くて、困りますよね。
そこで今回は、周南市で花火ができる場所について、実際に足を運んで確認した最新情報をお届けします。意外と知られていない穴場スポットもありますから、ぜひ最後まで読んでくださいね😊
周南市内で手持ち花火OKの公園はココ!
まず最初にご紹介したいのが、代々木公園、青空公園、若葉公園の3つの公園では手持ち花火が楽しめるということ。この3公園は2023年4月から民間企業による管理運営がスタートし、後片付けをきちんとすれば手持ち花火を楽しむことができるんです。
特に代々木公園では「しゅうなん小さな花火大会」というイベントも開催されているんですよ。昨年9月2日に初めて開催されたこのイベント、なんと500人もの家族連れでにぎわったそうです。キッチンカーも出店して、とってもほっこりした雰囲気だったみたい。
女性/30代前半/パート勤務:「代々木公園の花火イベントに参加しました。普段はあまり人がいない公園なのに、この日はたくさんの家族連れで賑わっていて。子どもも大喜びで、また来年も行きたいって言ってます」
わたしも息子を連れて行ってみたかったなぁ。来年はぜひ参加してみようと思います!駐車場はないので、徒歩か自転車、公共交通機関を利用する必要がありますが、駐輪場は用意されているそうですよ。
富田川の河川敷も人気スポット
次にご紹介するのは富田川の河川敷です。地元の方なら誰もが知っている定番スポットですね。広々とした河川敷は家族連れに人気で、夏の夕暮れ時には花火を楽しむ姿がよく見られます。
河川敷での花火の良いところは、万が一の時にすぐに水で消火できること。安全面を考えると、とても理にかなった場所選びだと思います。わたしも子どもの頃、父に連れられてよく富田川で花火をしました。じんわりと燃える線香花火を見ながら、家族で過ごした時間は今でも大切な思い出です。
ただし、風が強い日は火の粉が飛びやすいので注意が必要です。周りの方への配慮も忘れずに、マナーを守って楽しみましょうね。
永源山公園では大規模花火大会も開催
周南市で花火といえば、やっぱり「サンフェスタしんなんよう」の花火大会は外せません。毎年8月の第1土曜日に開催されるこのイベント、TOSOH PARK永源山から約2000発の花火が打ち上げられるんです。
2025年は8月2日に開催されました。「永源山の四季」をテーマにした花火は本当に見事で、フィナーレの「ゆめ花火」は圧巻の一言。新南陽駅周辺からも見物できるので、アクセスも良好です。わたしも毎年家族で見に行っていますが、子どもたちも大興奮ですよ♪
ただし、花火大会当日は永源山公園自体が終日休園となり、駐車場も利用できません。公共交通機関を利用するか、少し離れた場所から鑑賞するのがおすすめです。
注意!花火が禁止されている公園もあります
ここで大切なお知らせです。周南市内には花火が禁止されている公園もあるので注意が必要です。まず長田海浜公園では、花火や火気の使用が明確に禁止されています。市内唯一の海浜公園で、夏は海水浴場として賑わう場所ですが、花火はNGなんです。
同様に晴海緑地公園(晴海親水公園)でも、バーベキューや花火は禁止されています。こちらは山口県から周南市が指定管理を受けて管理している公園で、ルールが厳格に定められているんですね。
また、城ケ丘公園でも一般の方が自由に花火をすることはできません。公園内での火気の使用は原則禁止されているので、くれぐれも注意してください。これらの公園で花火をすると、注意を受けるだけでなく、場合によっては罰則の対象になることもあります。
自宅の庭でも花火は楽しめます
「公園まで行くのは大変…」という方は、自宅の庭でも花火を楽しむことができますよ。ただし、周南市の住宅街では隣家との距離が近い場合も多いので、ご近所への配慮は必須です。
煙の少ない手持ち花火を選んだり、時間帯を考慮したり。特に夜9時以降の花火は控えるのがマナーですね。わたしも自宅の庭で時々線香花火をすることがありますが、静かな花火なら問題ありません。しっとりとした秋の夜に、家族で静かに花火を楽しむのも風情があっていいものです。
周南市で花火を楽しむための必須アイテム
周南市で花火ができる場所が分かったら、次は準備です。安全に楽しむために必要なものをリストアップしました。
- 水を入れたバケツ(絶対に必要!)
- ろうそくやライター
- ゴミ袋(後片付け用)
- タオル(万が一の火傷対策)
- 虫よけスプレー(夏場は特に)
- 懐中電灯(暗くなってから便利)
- レジャーシート(座る場所の確保)
特に小さなお子さんがいる場合は、火傷に十分注意が必要です。花火を持つ手の位置や、周りの人との距離など、事前にしっかりと説明してあげてくださいね。わたしも息子が小さい頃は、何度も何度も注意事項を確認していました。
地域のイベントで花火を楽しむのもおすすめ
周南市では、自治会や子ども会でも小規模な花火イベントを開催することがあります。地域の公園や広場を利用して、みんなで楽しむ花火は格別です。わたしの住む地区でも、毎年夏に小さな花火大会があるんですよ。
こうした地域のイベントは、ご近所さんとの交流も深まりますし、子どもたちにとっても良い思い出になります。参加する際は、主催者の指示に従って、マナーを守って楽しみましょう。みんなで協力すれば、より安全に楽しく花火を楽しめますからね。
季節を問わず楽しめる花火の魅力
花火というと夏のイメージが強いですが、実は秋や冬の花火も風情があって素敵なんです。周南市で花火ができる場所は年中利用できるところが多いので、季節を問わず楽しめますよ。
特に秋の夕暮れは日が短くなるので、早い時間から花火を楽しめます。虫も少なくなって快適ですし、澄んだ空気の中で見る花火の光は、夏とはまた違った美しさがあります。冬は寒いですが、花火の温かい光が心まで温めてくれるような気がします。じんわりと心に染みる、そんな花火タイムを過ごしてみませんか?
花火を楽しむ際の大切なマナー
最後に、周南市で花火ができる場所で楽しむ際のマナーをまとめました。これらを守ることで、みんなが気持ちよく利用できます。
- 必ず水を入れたバケツを準備する
- ゴミは必ず持ち帰る(燃えカスも含めて)
- 大きな音が出る花火は避ける
- 深夜の花火は控える(夜9時頃まで)
- 火の後始末をしっかりする
- 周りの人への配慮を忘れない
- 指定された場所以外では花火をしない
これらのマナーを守ることで、次の世代の子どもたちにも、安心して花火を楽しめる環境を残していけます。わたしたち大人が手本となって、正しいマナーを伝えていきたいですね。
まとめ:周南市で素敵な花火タイムを過ごそう
今回は周南市で花火ができる場所について、詳しくご紹介しました。代々木公園、青空公園、若葉公園、富田川の河川敷など、意外とたくさんの場所で花火を楽しめることが分かりましたね。一方で、長田海浜公園や晴海緑地公園など、花火が禁止されている場所もあるので注意が必要です。
大切なのは、ルールとマナーを守って、みんなが気持ちよく利用できるようにすること。そして何より、花火を通じて家族や友人との絆を深めることだと思います。ほっこりとした花火の時間が、みなさんの心に温かい思い出として残りますように❄️
「花火は一瞬で消えるけれど、その美しさは永遠に心に残る」 – 日本のことわざ
花火の儚くも美しい光は、私たちに大切なことを教えてくれます。周南市の素敵な場所で、大切な人と一緒に、キラキラと輝く時間を過ごしてくださいね。みなさんの花火タイムが、心に残る素敵な思い出になることを心から願っています。

















