こんにちは、『ローカログ』周南エリア担当ライターのさとねです。最近、海外旅行を計画されている方も多いのではないでしょうか?今日は周南市でパスポートを申請する際の手続きについて、わたしの経験も交えながら詳しくご紹介しますね。
初めてパスポートを作る方も、更新を考えている方も、この記事を読めば安心して手続きできるはずです。周南市のパスポート申請は意外と簡単なんですよ♪
周南市でパスポートが申請できる窓口
周南市でパスポートの申請ができるのは、市役所本庁舎の市民課と、新南陽・熊毛・鹿野の各総合支所です。ただし、総合支所では申請のみの受付で、受取は市役所本庁舎になるので注意してくださいね。
市役所は徳山駅から歩いて約7分という便利な場所にあります。平日の午前9時から午後5時まで受付していて、木曜日は交付(受取)のみ午後7時まで延長しています。お仕事帰りでも受け取れるのは嬉しいですよね!
わたしも先日、友人が申請に行く際に付き添いましたが、職員の方々がとても親切で、初めての申請でもスムーズに進められたそうです。窓口の混雑状況は市のホームページからリアルタイムで確認できるので、待ち時間を減らしたい方はぜひチェックしてみてください。
必要な書類を準備しよう
パスポート申請に必要な書類は、事前にしっかり準備しておくことが大切です。周南市でパスポートを申請する際の必要書類をご紹介しますね。
- 一般旅券発給申請書(窓口で入手、または事前にダウンロード可能)
- 戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)※6か月以内に発行されたもの
- 写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 前回取得したパスポート(お持ちの場合)
特に注意したいのは、令和5年3月27日から戸籍抄本では受付できなくなり、必ず戸籍謄本が必要になった点です。本籍地が遠い方は郵送請求もできるので、時間に余裕を持って準備しましょう。
写真については、徳山駅周辺にもパスポート用写真を撮影してくれる写真店がいくつかあります。規定が厳しいので、プロにお任せすると安心ですよ😊
写真撮影のポイント
パスポート写真は規定が細かく決められています。背景は無地で影がないこと、正面を向いていること、帽子は着用しないことなどが基本です。
メガネをかけている方は、レンズの反射に気をつけてください。髪の毛が顔にかかりすぎないよう、すっきりまとめるのもポイントです。わたしの友人は、白い服を着て撮影したら背景と同化してしまい、撮り直しになったそうです。濃い色の服がおすすめですよ!
申請から受取までの流れと日数
周南市でパスポートを申請してから受け取るまでは、本庁受付の場合は11営業日目以降、総合支所受付の場合は12営業日目以降となります。土日祝日を除いて数えるので、実際には2週間程度見ておくと安心です。
申請時には手数料の支払いはありませんが、受取時に収入印紙と山口県収入証紙で納付します。10年有効のパスポートは16,300円、5年有効(12歳以上)は11,300円、12歳未満は6,300円となっています。
受取は必ず本人が行く必要があり、代理受取はできません。小さなお子さんの場合も、親御さんと一緒に窓口へ行く必要があります。受取期限は発行から6か月以内なので、忘れずに受け取ってくださいね。
手数料の内訳
| 種類 | 収入印紙 | 山口県収入証紙 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年有効 | 14,000円 | 2,300円 | 16,300円 |
| 5年有効(12歳以上) | 9,000円 | 2,300円 | 11,300円 |
| 5年有効(12歳未満) | 4,000円 | 2,300円 | 6,300円 |
収入印紙は市役所近くの郵便局で、山口県収入証紙は市役所内で購入できます。事前に準備しておくとスムーズですね。
便利な電子申請サービス
令和7年3月24日から、周南市でもマイナンバーカードを使ったオンライン申請が可能になりました!マイナポータルから申請できるので、窓口に行くのは受取時の1回だけで済みます。
電子申請の場合、山口県収入証紙が1,900円と少しお安くなるのも嬉しいポイントです。戸籍謄本もシステム連携されるため、原本の提出が不要になります。忙しい方には本当に便利なサービスですよね◎
ただし、申請内容に不備があると審査が中断してしまうので、マイナポータルの通知をこまめにチェックすることが大切です。わたしの知人は、写真の規格でやり直しになったそうですが、すぐに修正して無事に発行されたそうです。
混雑を避けるコツ
周南市のパスポート窓口は、月曜日と金曜日、月初めと月末が比較的混雑します。可能であれば火曜日から木曜日の午後がおすすめです。
特に年度末の3月、ゴールデンウィーク前の4月、夏休み前の7月は申請者が増える時期です。旅行の計画が決まったら、早めに申請することをおすすめします。市のホームページでリアルタイムの待ち人数が確認できるので、ぜひ活用してくださいね。
わたしが窓口を訪れた時は、午後2時頃でしたが、ほとんど待ち時間なくスムーズに手続きできました。じんわりとした午後の時間帯は、意外と穴場かもしれません。
総合支所での申請も便利
新南陽総合支所、熊毛総合支所、鹿野総合支所でも申請が可能です。お住まいの地域に近い窓口を選べるのは助かりますよね。ただし、受取は市役所本庁舎のみとなるので、その点はご注意ください。
総合支所は比較的空いていることが多いので、申請だけでもお近くの支所で済ませるのもひとつの方法です。職員の方々も親切で、分からないことは丁寧に教えてくださいます。
更新手続きの注意点
パスポートの更新は、有効期限が1年未満になってから申請できます。氏名や本籍に変更がなければ、戸籍謄本の提出が不要になる場合もあります。
古いパスポートは返納が必要ですが、記念に残したい場合は「失効処理」をしてもらえば持ち帰ることもできます。海外旅行の思い出が詰まったパスポート、大切に保管したいですよね♪
更新の際も、写真は新しく撮影する必要があります。前回と同じ写真は使えないので、ご注意ください。
子どものパスポート申請
お子さんのパスポート申請は、親御さんが代理で手続きできます。12歳未満のお子さんは5年有効のパスポートのみで、手数料も6,300円と大人より安くなっています。
写真撮影では、赤ちゃんの場合は白いシーツの上に寝かせて撮影するなど、工夫が必要になることも。周南市内の写真店では、お子さんの証明写真撮影に慣れたお店もあるので、事前に電話で相談してみるといいですよ。
受取時は必ずお子さん本人も一緒に窓口へ行く必要があります。小さなお子さん連れの方は、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
申請書のダウンロードサービス
外務省のホームページから申請書をダウンロードして、事前に記入しておくこともできます。自宅でゆっくり記入できるので、窓口での手続き時間を短縮できますよ。
ダウンロード申請書は、Web入力フォームに必要事項を入力してPDF形式で印刷できます。ただし、これはオンライン申請ではなく、印刷した申請書を窓口に持参する必要があるので、お間違えのないようご注意ください!
記入方法が分からない項目は空欄にしておいて、窓口で職員さんに聞きながら記入することもできます。無理に全部埋めようとしなくても大丈夫ですよ。
最後に
周南市でパスポートを申請する際は、余裕を持った準備が何より大切です。特に初めての海外旅行を控えている方は、出発の1か月前には申請を済ませておきたいですね。
窓口の職員さんはとても親切なので、分からないことがあれば遠慮なく質問してください。みなさんの素敵な旅の第一歩を、しっかりとサポートしてくれるはずです✨
パスポートは世界への扉を開く大切な一冊。周南市から始まる新しい冒険に、わくわくする気持ちを大切にしてくださいね。
「人生は一度きり。旅は人生を豊かにする最高の投資」- アンソニー・ボーデイン
この言葉のように、パスポートを手にすることは新しい世界への第一歩です。周南市から世界へと羽ばたくみなさんの旅が、かけがえのない思い出でいっぱいになりますように。わたしも次の旅行を計画しながら、みなさんの冒険を心から応援しています!

















