『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

古河市投票済証でノジマや飲食店の特典ゲット!受取は市役所でOK

こんにちは!『ローカログ』古河エリア担当ライターのたけひろです。今日は選挙のたびに話題になる投票済証について、地元民の視点でじっくりお話ししたいと思います。実は僕、つい最近までこの証明書の存在を知らなかったんですよ。でも一度知ってしまうと、もう手放せない魅力がたくさん詰まっているんです♪

先日の市長選挙でも多くの方が投票済証をもらっていましたが、まだまだ知らない方も多いはず。そこで今回は、古河市での投票済証のもらい方から活用方法まで、たっぷりとご紹介していきます!

目次

投票済証って一体どんなもの?

投票済証は、選挙で投票したことを公式に証明してくれる大切な書類のことです。正式には「投票済証明書」や「投票証明書」と呼ばれることもあります。

この証明書、実は法律で発行が義務付けられているものではないんです。公職選挙法にも明確な規定がなく、発行するかどうかは各自治体の判断に委ねられています。全国を見ると、約6割の自治体が投票済証を発行しているそうです。

古河市でも選挙のたびに投票済証を発行していて、投票所で申し出れば誰でももらうことができます。サイズは名刺よりも少し大きめで、市章や選挙名、日付などが記載されています。記念として保管している方も多いんですよ。僕も過去の投票済証をファイルに入れて大切に保管しています!

古河市で投票済証をもらう方法

古河市で投票済証をもらう方法はとってもシンプルです。投票が終わったら、投票所の係員さんに「投票済証をください」と声をかけるだけでOK。特別な手続きや書類は一切必要ありません。

ただし、自動的にもらえるわけではないので、必ず自分から申し出てくださいね。僕も最初はそのまま帰ってしまって、後から「もらっておけばよかった」と後悔したことがあります。

投票所では、まず受付で投票所入場整理券を提示して本人確認をします。その後、投票用紙を受け取って記載台で候補者名や政党名を記入。投票箱に投票用紙を入れたら、出口付近の係員さんに投票済証の発行をお願いしてください。所要時間は1分もかかりません。

投票所での具体的な流れ

  • 投票所入場整理券を持って投票所へ行く
  • 受付で本人確認と投票用紙の受け取り
  • 記載台で候補者名などを記入
  • 投票箱に投票用紙を投入
  • 出口の係員に投票済証を依頼
  • その場で投票済証を受け取る

混雑している時でも、係員さんは丁寧に対応してくれるので安心です。投票済証は投票した本人にしか発行されないので、代理の方が後から受け取ることはできません。忘れずにその場でもらってくださいね。

期日前投票でも投票済証はもらえる!

「投票日当日は仕事があって…」という方も大丈夫!古河市では期日前投票でも投票済証をもらうことができます。期日前投票は、選挙の公示日・告示日の翌日から投票日前日まで利用可能です。

古河市内の期日前投票所は以下の場所に設置されます。

  • 古河市役所本庁舎
  • 古河庁舎
  • 三和庁舎
  • 地域交流センター(はなももプラザ)※選挙により異なる

期日前投票の時間は基本的に午前8時30分から午後8時までですが、場所によって異なることもあるので、事前に確認しておくと安心です。週末の午前中は比較的空いていて、ゆっくり投票できるのでおすすめですよ。

2024年11月の市長選挙では、三和庁舎での期日前投票者数が過去最高の約3000人を記録したそうです。これも投票しやすい環境が整っている証拠ですね!

投票済証で受けられる「センキョ割」がすごい!

ここからが本題!投票済証を持っていると利用できる「センキョ割」についてご紹介します。センキョ割は、投票済証を協力店舗で見せると割引やサービスが受けられる民間のキャンペーンです。

若者の投票率向上を目指すNPO法人が中心となって全国的に広がっているこの取り組み。茨城県内でも様々な店舗が参加しています。例えば、大手家電量販店のノジマでは、2025年の参議院選挙で「1140円分ポイント還元」というキャンペーンを実施。税込2000円以上の買い物で1140円分のポイントがもらえるなんて、かなりお得ですよね!

飲食店でも様々な特典が用意されることがあります。ドリンクサービスや割引、トッピングサービスなど、店舗によって内容は様々。僕の友人が経営するラーメン店でも「投票済証提示で煮卵サービス」をやったことがあるんですよ。

過去に茨城県内で実施されたセンキョ割の例

  • 家電量販店:大幅ポイント還元
  • 飲食店:ドリンク無料、トッピングサービス
  • 温泉施設:入浴料割引
  • 整体センター:特別サービス
  • 洋服直し店:加工料2割引

センキョ割の情報は、選挙が近づくとSNSや専用サイトで公開されます。「#センキョ割」「#選挙割」で検索すると、お近くの参加店舗が見つかるかもしれません。

地域ぐるみで投票率アップを目指す取り組み

古河市周辺では、投票済証を活用した地域活性化の取り組みが少しずつ広がっています。商店街の飲食店やカフェが独自にサービスを提供したり、企業が従業員に投票を促す制度を導入したりと、様々な工夫がされています。

特に注目したいのが、企業の取り組みです。投票済証の提出で特別休暇を付与したり、手当を支給したりする会社も増えてきました。民主主義への参加を企業が後押しする、素晴らしい取り組みだと思いませんか?

また、SNSでの投票済証の投稿も話題になっています。「#投票済証」「#古河市」などのハッシュタグをつけて投稿することで、周りの人にも投票を促す効果があるんだとか。恥ずかしながら僕も、友達の投稿を見て「自分も行かなきゃ」と思ったことがあります。

若い世代にこそ知ってほしい投票済証の価値

息子が今度18歳になって初めて投票権を得るんですが、投票済証の存在を教えたらとても興味を持ってくれました。「インスタ映えしそう」なんて言っていましたが、それでも投票に興味を持ってくれるなら大歓迎です!

最近では、投票済証のデザインに工夫を凝らす自治体も増えています。地域のゆるキャラや歴史上の人物をデザインに採用したり、選挙ごとにデザインを変えたりと、集めたくなるような工夫がされているんです。

古河市でも今後、若い世代向けのポップなデザインや、地域の特色を活かしたデザインが登場するかもしれませんね。はなももめいすいくんをモチーフにしたデザインなんてどうでしょう?きっと人気が出ると思います!

投票支援カードも活用しよう

古河市では、投票をよりスムーズに行うための「投票支援カード」も用意されています。これは、投票の際に対応してほしい内容を事前にカードに記入しておくことで、係員とのコミュニケーションを円滑にするものです。

代理投票を希望する方や、点字投票を利用したい方、車いすでの移動サポートが必要な方など、様々なニーズに対応できるようになっています。古河市のホームページからダウンロードできるので、必要な方は事前に準備しておくと良いでしょう。

投票所では、コミュニケーションボードや筆談用ホワイトボード、投票用紙記入補助具なども用意されています。誰もが安心して投票できる環境づくりが進んでいるのは、とても心強いですよね。

投票済証をもらい忘れた時の対処法

「投票したけど、投票済証をもらい忘れちゃった!」という経験、ありませんか?実は僕も一度やらかしたことがあります。でも残念ながら、後から発行してもらうことはできないんです。

投票所を出てしまった後では、投票したことを証明する方法がないため、再発行は不可能。だから投票が終わったら、忘れずに係員さんに声をかけることが大切です。

でも大丈夫、次の選挙でまたチャンスはあります!僕は今では投票所に入る前に「今日は絶対に投票済証をもらうぞ」と心に決めてから行くようにしています。習慣にしちゃえば忘れることもなくなりますよ。

これからの投票済証に期待すること

デジタル化が進む中で、将来的には電子版の投票済証なども登場するかもしれません。スマホで表示できたら、紛失の心配もなくなりますし、様々なサービスとの連携も簡単になりそうです。

また、投票済証を活用した地域活性化の取り組みも、もっと広がってほしいなと思います。商店街との連携や、市のイベントとのコラボレーション、観光施設での特典など、可能性は無限大です。

古河市は歴史ある街でありながら、新しいことにも積極的に挑戦する街。投票済証を通じて、より多くの市民が選挙に参加し、街づくりに関心を持ってくれることを願っています。

「民主主義は最悪の政治形態と言うことが出来る。これまでに試みられてきた民主主義以外のあらゆる政治形態を除けば」- ウィンストン・チャーチル

この言葉が示すように、民主主義は完璧ではないけれど、僕たちが持つ最良の選択肢。投票済証は、その大切な民主主義に参加した証です。次の選挙では、ぜひ古河市の投票済証をゲットして、みんなで古河の未来を作っていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次