はいさーい!『ローカログ』沖縄エリア担当ライターのちゅらこです☀ 最近、友人から「沖縄市で外貨両替できる場所ってどこがいいの?」って相談されることが増えてきました。確かに海外旅行の準備って、ゆるーく進めたいけど両替は大事ですよね〜。今日は沖縄市在住39年のわたしが、実際に利用しやすい外貨両替スポットをたっぷりご紹介します!
沖縄市って那覇と比べると両替場所が限られてるって思われがちですが、実はコザ地区を中心に便利なスポットがいくつもあるんです。みなさんの旅行準備がスムーズに進むように、じっくりお伝えしていきますね♪
沖縄市内の銀行で外貨両替する方法
沖縄市で外貨両替を考えているなら、まず知っておきたいのが地元銀行の状況です。現在、沖縄市内で外貨両替ができる主要銀行は沖縄銀行のコザ支店と山内支店の2店舗になっています。
実は琉球銀行や沖縄海邦銀行、ゆうちょ銀行は数年前に外貨両替業務を終了してしまったんです。でも大丈夫!沖縄銀行があれば、しっかり両替できますよ〜。平日の9時から15時まで窓口で対応してもらえます。
沖縄銀行での両替手順と手数料
沖縄銀行コザ支店は園田1丁目、山内支店は山内3丁目にあります。どちらも駐車場完備なので車でのアクセスも便利♪ 取扱通貨は米ドル、ユーロ、韓国ウォン、台湾ドル、中国元など主要16通貨に対応しています。
窓口での両替手数料は、個人のお客様なら1〜20枚まで無料なのがうれしいポイント!21枚以上は550円の手数料がかかりますが、旅行用なら十分な範囲ですよね。必要な持ち物はこちらです。
- 本人確認書類(運転免許証やパスポート)
- 現金(日本円)
- 両替申込書(窓口で記入)
朝一番の時間帯は比較的空いているので、ぽかぽか陽気の午前中がおすすめです。わたしも先日、山内支店で両替しましたが、スタッフの方が親切に対応してくれて安心でした!
イオンモール沖縄ライカムの外貨両替機が超便利!
沖縄市から車で約15分の北中城村にあるイオンモール沖縄ライカムは、週末でも夜でも両替できる最強スポットなんです!2階と3階にSMART EXCHANGEという自動両替機が設置されています🌺
営業時間は朝10時から夜22時まで。土日祝日も営業しているから、銀行が閉まっている時でも安心ですね。タッチパネル式で操作も簡単、日本語以外にも英語、中国語、韓国語など10ヶ国語に対応しています。
ライカムでの両替のメリットと注意点
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00〜22:00(年中無休) |
| 取扱通貨 | 12通貨(米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォンなど) |
| 取引上限 | 1回10万円相当まで |
| 両替方向 | 外貨→日本円のみ |
ただし注意点が一つ。この両替機は外貨から日本円への両替のみで、日本円から外貨への両替はできません。海外旅行前の準備には使えないので気をつけてくださいね。帰国後の余った外貨の両替にはピッタリです!
ライカムでショッピングや映画を楽しみながら、ついでに両替もできるなんて一石二鳥♪ フードコートで沖縄そばを食べながら「次はどこ行こうかな〜」なんて旅の計画を立てるのも楽しいですよ。
コザ地区の両替センターと金券ショップ
沖縄市のコザ地区には、意外と知られていない両替スポットがいくつかあるんです。中央1丁目には江戸屋両替センターコザ店があり、平日9時から18時まで営業しています。土日祝はお休みですが、銀行よりも営業時間が長いのが魅力的!
また、コザゲート通り周辺は外国人が多く住むエリアなので、一部の質屋さんや金券ショップでも外貨両替を取り扱っているんです。質かんてい局の美里店や山内店、アップルチケット中部店などでは、米ドルを中心に両替サービスを提供しています。
「コザの金券ショップで両替したら、レートが思ったより良くてびっくり!店員さんも親切で、また利用したいです」(女性/30代前半/会社員)
地元の両替スポット活用のコツ
これらの店舗は営業時間や取扱通貨がまちまちなので、事前に電話で確認するのがベスト。特に米ドルは需要が高いので、サラサラっと両替できることが多いです。ゆるーく地元の雰囲気を楽しみながら両替したい方にはおすすめですよ〜。
わたしの経験では、午後の時間帯は比較的空いていることが多いです。コザの街を散策しながら、ついでに両替を済ませるのもいいかも?地元の人との会話も楽しめて、沖縄らしい時間を過ごせますよ♪
那覇空港での両替という選択肢
沖縄市から那覇空港まで車で約40分。出発当日に空港で両替する方も多いですよね。空港には琉球銀行の両替所とトラベレックスがあり、さらに自動両替機も設置されています。
トラベレックス那覇空港店は朝7時から夜20時30分まで営業。自動両替機なら夜23時まで利用できるので、遅い便でも安心です。11通貨に対応していて、アジア方面への旅行にも便利ですね!
空港両替のメリットとデメリット
メリットは何といっても出発直前に両替できること。デメリットは、レートが市中より若干不利になりがちな点です。わたしの友人は「急いでいる時は空港、余裕がある時は事前に沖縄市内で」と使い分けているそうです。賢い選択ですよね〜。
混雑を避けるなら、出発の2時間前には空港に到着して、まず両替を済ませるのがおすすめ。その後ゆったりコーヒータイムを楽しむのが、わたしの定番コースです☕
オンライン外貨両替サービスという新しい選択
最近注目されているのが、オンラインで申し込める外貨両替サービス。トラベレックス、GPA、外貨両替ドルユーロなど、複数のサービスがあります。沖縄市の自宅まで配送してもらえるので、外出が難しい方にもぴったり!
申し込みから受け取りまで2〜3日かかりますが、レートも比較的良好。10万円以上の取引なら送料無料のサービスも多いんです。スマホでポチポチっと注文して、あとは待つだけ。南国沖縄でのんびり過ごしながら準備できるなんて最高ですよね🌴
「オンライン両替を初めて使ってみたけど、想像以上に簡単!沖縄市の自宅に届けてもらえて、銀行に行く手間が省けました」(女性/40代前半/フリーランス)
オンライン両替サービス比較のポイント
各サービスでレートや手数料、取扱通貨が異なるので、事前の比較が大切。Wiseなどの新しいサービスでは手数料が0.6%程度と、従来の銀行(約3%)の5分の1以下という驚きの安さ!ただし、現物の紙幣ではなくデジタル送金が中心なので、用途によって使い分けが必要です。
外貨両替を賢く行うためのアドバイス
沖縄市で外貨両替をする際、いくつか知っておくと便利なポイントがあります。まず、平日の午前中が最も両替しやすい時間帯。大型連休前は混雑するので、2週間前には準備を済ませておくと安心です。
レートは日々変動しますが、あまり神経質にならずにゆるーく考えるのが沖縄流。急激な変動がない限り、タイミングを計りすぎるより、余裕を持って準備する方が大切ですよ〜。
賢い両替のチェックリスト
- 旅行日程と必要金額を確認
- 複数の両替場所のレートを比較
- 本人確認書類を準備
- 営業時間と休業日をチェック
- 手数料の有無を確認
- 小額紙幣もリクエスト
特に小額紙幣は現地でチップや小さな買い物に便利。両替時に「小額紙幣も混ぜてください」とお願いしましょう。わたしはいつも20ドル札と10ドル札を多めにもらうようにしています♪
まとめ:沖縄市での外貨両替は計画的に楽しく!
沖縄市で外貨両替をするなら、平日は沖縄銀行、週末はライカムの両替機、地元感を楽しむならコザの両替センターや金券ショップ、急ぎなら那覇空港、時間に余裕があればオンラインサービスと、選択肢は意外とたくさんあります。
みなさんの生活スタイルや旅行日程に合わせて、最適な方法を選んでくださいね。沖縄時間でゆるーく、でも確実に準備を進めていけば、きっと素敵な旅になるはずです🌺
「旅とは、新しい景色を見ることではなく、新しい目を持つことである」 – マルセル・プルースト
外貨両替という小さな準備も、わくわくする旅の第一歩。沖縄市から世界へ羽ばたくみなさんの冒険が、最高の思い出になりますように!次回は沖縄市のパスポート申請についてもお伝えする予定です。それでは、またやーさい!


















